本日Theta Netwok Fuel(TFUEL)がバイナンスへの上場する事を発表した。

なおこのニュースを受けてTFUELは高騰している。

バイナンスからのアナウンス

Theta Fuelが上場する事に関してアナウンスしたのはBinanceの公式アカウントである。上場させる側のBinanceからアナウンスされる事で信頼性のある情報であり、TFUELは高騰した。

これが仮にThetaFuel側だけのアナウンスであった場合にはまた違う結果になっていただろうと思われる。

公式にバイナンスから発表されているため、偽の情報ではないことが明らかである。

TFUELのチャート

現時点ではTFUELはまだBinanceへは上場していない状態である。

ただプラットフォームとしては以下のように準備は整いつつあるように伺える。

こちらはTFUELの全期間のチャートである。このようにたった1日で過去最高値を更新している。

こちらは1週間のチャートである。一瞬にして$0.008から$0.020へと高騰しているのである。

 

まだBinanceへの上場はしていないため、今後数日間にかけてまだ増加していくのでは無いかと予想。

Theta Networkとは?

提供するサービス

Theta Fuelが提供するのは「分散型ビデオストリーミングプラットフォーム」である。

その名の通りビデオストリーミングのためのプラットフォームである。日本のサービスではあまりピンとこないが、動画配信をするにあたって配信者が企業にお金を払って配信している。

それを高品質の動画を低コストで配信できるようにするためのプラットフォームである。なぜ低コストにするかと言うと、余計な中間業者や管理者などのステップを省くことでそこにかかっていた人件費などを下げることができるからである。

時価総額は88位

Theta Fuelだが、CoinMarketCapによると現在は時価総額のランクとしては88位にあるクリプトカレンシーである。

これに関しては変動するため、常にCoinMarketCap(コインマーケットキャップ)などの公式情報を確認していただきたい。

歴史

Theta Netwok FuelのICOが行われたのは2018年1月である。その際にはICOの期間終了までかかることなく、ハードキャップに到達して終了したそうだ。

それからGate.io、upbitなどに上場していたが、ここにきてBinanceへの上場が決まったのである。

将来性について

動画に関しては今後将来が高い分野である。

というのも現在携帯電話の回線は4Gであるが、今後5Gに移行する予定である。そうなると、より今よりも早く動画をみることができるのである。

さらに日本国内の最近のトレンドとしてはパケット通信料が使いたい放題のプランが多く誕生している。今後これらは価格競争がましてさらに安くなるだろうと推測される。

以上のことからTheta Networkの将来性があると予測している。