リップルを取引所で購入するならどこが良いかを調査しました。

価格や手数料などを比較し、大手の取引所であればどこで購入してもさほど価格は変わらないという事がわかりました。

Binanceあたりがベターかと思います。

この記事のポイント
  • 時価総額3位の暗号通貨。
  • トランザクションが早くて安いのが特徴。
  • 公式サイト:ripple.com

リップルとは

ポイント
  • リップルは会社名。XRPがデジタルアセット。
  • トランザクションが速くて安い。
  • One Pay FXをローンチ。
  • アメリカ元大統領も公演予定。
  • 時価総額3位の暗号通貨。
  • 現在価格は$0.34。
  • 一時は$3.65だった事も。

リップルは会社名

Ripple公式サイトによると、リップルとXRPの違いを明確に説明しています。

簡単に言うと、リップルは会社名、XRPはデジタルアセットです。

また「XRP Ledger」はブロックチェーン技術を用いたオープンソースとのこと。

To help clarify how Ripple, the technology company, and XRP, the independent digital asset, are distinctly different, we’ve outlined in a simple infographic the most frequently asked questions related to the two:

What is it?
How is one related to each other?
Who controls whether it succeeds or fails?
Who uses it?
Who owns it?

トランザクションが速くて安い

Rippleの公式サイトによると、トランザクションが他のクリプトカレンシーに比べるととにかく速くて手数料が安いのが特徴です。

ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、ダッシュと比較すると桁違いに速くて安いです。

Everyone is talking about the digital asset space. Wild price fluctuations, new XRP capital funds and Bitcoin (BTC) forks have made it virtually impossible for consumers or the financial industry to ignore the popularity and proliferation of these assets.

In fact, the digital asset landscape has grown so much that there are more than 1,300 types of assets on the market with a collective market cap of $450 billion as of this posting.

We examined the top digital assets for payments while comparing their speed, cost and scalability. Here’s what we found.

One Pay FXをローンチ

SantanderがOne Pay FXというアプリをローンチしました。

これはブロックチェーンテクノロジーにより構築された国際送金が出来る世界で最初のアプリケーションだそうです。

ただ速く安く送金出来るというものでは無く、モバイルユーザーが誰でも使用できる革新的なシステムだとリップルは強調しています。

Santander recently released One Pay FX — the first mobile application for international payments powered by blockchain technology. Millions of Santander’s customers in Europe now have access to same day, cross-border payments, a critical improvement from the three to five days it traditionally takes to send money internationally.

But the success of this app is not just about the transparency, faster speed and lower costs the service offers. It’s about the fluid, easy customer experience for mobile users. It’s what consumers require and expect in today’s market — whether it’s sending a secure message to a friend, hailing a rideshare or sending money across borders.

アメリカ元大統領も公演

Rippleの公式サイトからの情報によると、アメリカ合衆国の元大統領であるクリントン氏が2018年秋に予定されているカンファレンスに登壇し公演する予定であることを発表しています。

クリントン元大統領はアメリカ大統領だった時代には、インターネットの成長と普及に貢献した実績があるそうです。

Today, we’re thrilled to announce 42nd President of the United States Bill Clinton as the keynote speaker for Swell – where the world’s leaders in policy, payments and technology connect.

At a time when groundbreaking technology and regulation were often on a collision course, President Clinton helped usher in a period of extreme growth and adoption of the Internet, shaping what it is today. He also established programs that bridged the “digital divide” and brought new technology to underserved communities around the world.

These learnings are perhaps more relevant now than ever before. Like the Internet boom of the 90’s, we are at an impasse: digital assets and blockchain technology offer a way for value to be exchanged as quickly as information – creating more financial inclusion and economic opportunity. However, with this new technology comes potential for concern, requiring thoughtful policy to protect consumers from risk without hampering innovation.

時価総額3位

現在のリップルの時価総額は3位です。

一時はイーサリアムを越し、2位の時もあるほどです。

現在$0.34

2018年8月現在では$0.34になっています。

数年前と比較すると、価値が上がってきています。

一時は$3.65

2018年1月には$3.65の時もありました。

現在の$0.34と比較すると10倍近い価格で取引が行われていました。

下記にも示す通りリップルはトランザクションが速くて安い特徴をもっている為、今後さらに実用される様になるとさらに価値が高まるかと思います。

購入できる取引所

ポイント
  • リップルが購入できる取引所はいっぱいある。
  • 国内ならBitbank、海外ならBinanceなど。

リップルが購入できる取引所ですが、いっぱいあります。

CoinMarketCapによると以下の取引所でトレードすることができます。(一部だけ記載します。)

  1. Bitbank
  2. Huobi
  3. Binance
  4. Bithumb
  5. Upbit
  6. Bitfinex
  7. OKEX
  8. hitBTC
  9. Coinone
  10. Bitstamp
  11. Coinbene
  12. Sistemkoin
  13. BCEX
  14. MBAex
  15. ZB.com
  16. Poloniex
  17. Korbit

こんだけ多くの取引所でトレードすることができます。

スプレッドの比較

ポイント
  • スプレッドはどこも気にするほどではない。

各取引所のスプレッドを調査しました。

これらの値は調べた時の値ですので、変動します。

取引量が上位にある取引所においては0.02〜0.13%なので、スプレッドを気にする程度では無いかと思います。

クリプトカレンシーの投資では1日に数十パーセント変化することは頻繁にありますので、それに比べたら変動してないのと同じかと思います。

 

取引所 スプレッド
Bitbank 0.05%
Huobi 0.05%
Binance 0.11%
Bitfinex 0.02%
OKEX 0.13%

 

Bitbank

買い注文の最安値が37.293JPY、売り注文の最高値は37.275JPYになっています。価格差は0.05%しかありません。

ただしこちらの値は変動します。あくまでも現在確認した値にになります。

Huobi

買い注文の最安値が$0.37293、売り注文の最高値は$0.37275になっています。こちらも価格差は0.05%しかありません。

Binance

買い注文の最安値が0.00005196B、売り注文の最高値は0.00005190Bになっています。

価格差としては0.11%です。

 

Bitfinex

買い注文の最安値が$0.33400、売り注文の最高値は$0.33406になっています。価格差としては0.02%しかありません。

OKEX

買い注文の最安値が0.00005168B、売り注文の最高値は0.00005161Bになっています。価格差としては0.13%しかありません。

手数料の比較

ポイント
  • 手数料はどこの取引所でも0.05〜0.2%
  • どこの取引所で購入してもそれほど変わりはない。

手数料が低い取引所に関してはこちらをご覧ください。

いずれの取引所も最近では0.05〜0.2%ほどの手数料しか掛かりませんので、どこの取引所で購入してもさほど変わりません。

取引所どこが良い?

ポイント
  • BinanceかOKEXあたりがベター。

結局どこの取引所でリップルを購入しても価格は変わりませんので、使い勝手や安全面で選択すると良いかと思います。

ということでBinanceかOKEXあたりがベターかと思います。

FAQ (よくある質問)

チャートはどこでみれますか?

リップルチャートは取り扱っている取引所であればチャートを見る事ができます。

CoinMarketCapのチャートでも確認できますのでご利用ください。

暴落して相場の価格はいくらですか?

CoinMarketCapのチャートで現在の相場の価格をご覧ください。

また上場している取引所もCoinMarketCapではわかりますので、非常に便利です。

今後の情報はどこでわかりますか?

Rippleの今後の最新情報はオフィシャルサイトやツイートで確認ができます。

必ずオフィシャルの情報をご確認ください。

ニュースはどこでわかりますか?

ニュースはオフィシャルサイト、ツイッター、テレグラム、メディアのプレス情報でわかります。