MT4にてブローカー間アービトラージをするためのインディケーターはすでに完成済みである。

これも例のごとく海外のプログラマーに依頼して作成していただいたのである。

通常はフィアットの通貨ペアでトレードを行うのだが、クリプトでも活用したく調査した。

こちらの記事では忘れないようにするためにメモをかねて記載している。

ブローカー間の違い

とあるブローカーA

とあるブローカーAはチャートのバーを黄色に表示。

とあるブローカーB

とあるブローカーBはチャートのバーを緑色に表示。

とあるブローカーAとB

とあるブローカーAはチャートのバーを黄色に表示。

とあるブローカーBはチャートのバーを緑色に表示。

これを重ねて見た画像がこちらである。どちらも半透明にして重ねている。

これを見て乖離が明らかにあるのはわかっていただけるかと思う。ここから推測するに、どちらかのブローカーが常に先読みできるわけではなさそうだ。

この状態ではアービトラージを行うのは難しいかもしれないが、複数ブローカーを使用すると乖離が見えてくると思われる。

例えば3つのブローカーが上昇しているが、1つのブローカーが取り残されたという状況があるのであればそれはチャンスである。

クリプト取引可のFXブローカー

FXブローカーを選択する理由

システムの都合上MT4を採用している業者に限る。最近ではMT4を採用している取引所もあるが、そういったところではスプレッド・手数料が高くて取引には向かない。DD方式のブローカーのうちクリプトカレンシーが取引できるブローカーがベストである。

FXブローカーの一覧

調べたところ、以下のブローカーでBTCUSDが取引できる。なお多くのブローカーがECNに対応している。

ECNに対応しているということはスプレッドが低く、スキャルピング可能である。今後これらのブローカーを一つずつ使用して価格差については調査する。

FXOPEN

XM

AAFX

FXTM

eToro

日本人受け入れ不可

Admiral Markets

HotForex

Pepperstone

GKFX

Fort Financial Services

Vantage FX

paxforex

OctaFX

hycm

Coinexx

FXB Trading

LQDFX

 

JFD Bank

AAATrade

SuperForex

ForexChief

MTrading

Tickmill

TenkoFX

JustForex

Weltrade

Grand Capital

IC Markets