ビットコインFXで取引をする際に、チャートはMT4を使いたい人向けに記事を書く。

MT4を対応しているところはあまり多くは無いが、FXOPENを使用するのがベターかと思う。

MT4とは

MT4は古くから為替で使用されているソフトである。10年以上前からMT4はあり、世界で最も使われているFXの取引プラットフォームである。

自動売買やインディケーターを使う事ができるのが最大の特徴である。それを目的に多くの人が活用する為、世界で最も使われているのかと思う。

MT4に関してはこちら

ビットコインについて

ビットコインの現物トレードは良いと思うが、レバレッジのあるFXは良いとは思わない。

その理由としてはスプレッドが高いためである。FXの中でもビットコインは為替に比べて非常にスプレッドが高い為である。

日本国内のブロガーやアフィリエイターはBitpoitなどの取引所を推奨している事が多いが、その内容に疑問を感じる。

BitpointはMT4に対応している、その点は確かに素晴らしい。だがあの高いスプレッドでレバレッジ25倍の取引をしたら明らかに不利な取引しか出来ない。

現状ではMT4を使用して取引をしたいのなら、残念ながらクリプトカレンシーは向いていない。クリプトカレンシーの取引でMT4を使うにはチャートを見るだけにするのがベターである。

ビットコインに対応しているブローカー

MT4が使用でき、ビットコインに対応しているブローカーはいくつかある。

大手のFXブローカーとしては「FXOPEN」「XM」がある。これらはBitpointの様に板で注文する相対取引では無く、自由なところでエントリーする事ができる。

ただし、スプレッド・手数料が高くて取引には適していないのが現状である。取引には向いていない為、あくまでチャートを表示させる為にMT4を使用する事を推奨する。

一方でFXOPENの場合はフィアットの通貨ペアではスプレッドは非常に低く、クリプトカレンシーの取引よりもこちらの方が良い。フィアットで使える自動売買プログラムは現在公開中である。

FXOPENとは

FXOPENはエフエックスオープンと読む。FXOPENでMT4を稼働させるにはこちらを参考にしていただきたい。

古くからあるFXのブローカーであり、ビットコイン通貨ペアを2014年から提供している。ビットコイン通貨ペアはスプレッドが非常に低く、一見して良い風に見えるが手数料が掛かる。

スプレッド+手数料を考慮すると、スプレッドとして6,000円相当になる。

クリプトカレンシーにはまだまだ不利な状況ではあるが、フィアットの通貨ペアの方は非常に有利に取引が行える。もしクリプトカレンシーに拘っていないのであればフィアットを使用する方が良い。

現在フィアットの通貨ペアで使用できるEAを公開している。このEAは無料であり、自由にダウンロードし使用できる様にしている。