イケダハヤト氏をご存知だろうか?まず結論から言うとイケダハヤト氏をリスペクトしているし、そのスタイルを勉強させて頂いている。

この記事では仮想通貨の情報も取り扱うプロブロガーであるイケダハヤト氏に焦点を当てた記事を書く。

なお仮想通貨は本来クリプトカレンシーという表現から生まれた謎の言葉であるが、この記事では便宜上あえて仮想通貨と書かせていただく。

イケダハヤトとは

イケダハヤトって誰?

多くの人が一度は聞いた事がある名前かと思う。イケダハヤト氏は自身の事をこう語る…

  • プロブロガー
  • インフルエンサー
  • 炎上ブロガー
  • だけどまだまだ

イケダハヤトを知ったきっかけ

イケダハヤト氏を知ったのはおそらく1年以上前だったかと思う。BANKERAやICOBOXに関する記事を見たのがはじめ見たのかと思う。それ以降は彼のブログやツイッターなどをほとんど見た記憶は無い。

つい最近までのイケダハヤト氏の印象は「オタク」であった。それ以外の何者でも無い「オタク」である。

YOUTUBEチャンネルを知ったきっかけ

最近イケダハヤト氏を知る様になったのは彼が住んでいる高知の限界集落の家までの行き道をYOUTUBEにアップされており、それに関してプライバシー侵害され怒っている投稿をたまたま見たのである。

それはおそらく誰かがリツイートしていたものだったと思うが、正直その内容に興味を持った。

早速YOUTUBEで検索してそのプライバシー侵害である動画を発見した。動画を見てみると非常につまらない。結局1分も見ずにそのまま放置していた。

その後ふと思い出した。「イケダハヤトがYOUTUBE始めた」と言ってたなと思い、今度はイケダハヤト氏のYOUTUBEチャンネルを拝見する。

内容は覚えていないが、もともと思っていた「イケダハヤト=オタク」という印象とは異なった。なんというかとにかく面白い。

単純に「面白い」と思った。ただそれだけである。

そして何よりも内容は非常に面白い事以前に話がとにかく上手い。ダラダラ話さず重要なポイントを伝える動画でありかつ自身の持つノウハウを公開している。

今現在ヨーロッパにいるため、基本的にテレビや映画などを見ない。最近見る動画といえばイケダハヤト氏のYOUTUBEチャンネルの動画ばかりである。

ところでこの記事を閲覧している方の中でYOUTUBEの動画の評価を確認する人はどのくらいいるのだろうか?

筆者はYOUTUBEを見る際には必ず評価を確認する。

それは評価が良いか?悪いか?というものでは無い。ただ評価を隠していないか?という点を確認する。

やましい事をしているユーザーのほとんどが評価を隠している。

それに対して当然イケダハヤト氏のチャンネルでは評価を隠さない。これはある程度予想していた通りであった。

仮想通貨の現状

仮想通貨の月収が激変

イケダハヤト氏は自身の収入についてもブログで公開しているが、これももちろんYOUTUBEでも公開する。

その中で興味深かった話は「昨年は仮想通貨の月収は数千万円あった時期があったが、現在は10万円ほどである」という点である。それほどアクセスや報酬が減少しているのが今の仮想通貨の現状なのである。

ネットビジネスの手法

アンチは構わない

イケダハヤト氏は自身の動画でも「アンチ」に対する思いを多く語る。これが非常に趣深い。

彼が言うにはアンチとは以下の様なものである。

  • クソリプ・クソコメをしてくる
  • アンチは暇人
  • アンチは湧いてくる
  • アンチは石油王
  • 熱心なアンチもいる

イケダハヤト氏は「アンチ」を「石油王」という様に呼び方を変えて表現したりする。なぜ石油王かというと、それはイケダハヤト氏がYOUTUBEを始めた際に「そんなの何の意味がある?」などとコメントした事がきっかけである。

これに対してイケダハヤト氏は「ボクが石油王だったら、確かにYOUTUBEなんてやって意味ないって言いますね。みなさん石油王なんですね。」などと動画で語たったのは印象深い。

さらにはイケハヤ氏はアンチを活用している場面もあった。

イケハヤ氏のYOUTUBEの動画では低評価ボタンを多く押されている。

それについても動画内でも語ッタノだが、低評価ボタンを押されるのは想定内である事と述べた。逆に低評価を押されることにより、YOUTUBE運営側のシステムは活発な動画とみなされてより上位表示がされるとの事。

さらには「アンチの皆様ありがとうございます。」と語った。YOUTUBEで低評価ボタンを押す事で上位表示されやすくなると言うのはある程度やってる人であれば知っている話である。アンチはそれすら知らずにやっていたのかと思うと泣ける。

そんなイケハヤ氏のアンチの中でも「熱心なアンチ」も存在する。イケダハヤト氏はツイッターのブロック機能を活用している。ブロックされたアンチの中にはアカウントを作成しアンチ活動を継続する熱心なアンチも存在するとの事。

芸風をワンパターン化

ワンパターン化する事を狙っていることも語っていた。

アンチの「イケダハヤトはいつもワンパターンだ」という点についても「ありがとうございます。」と語った。

これはイケダハヤト氏はわざと芸風をワンパターン化することに意味があることを述べた。非常に奥が深い。

さらにはサラリーマンを中傷するというのも狙っているとの事。イケダハヤト氏は確かにサラリーマンを中傷する。それによりアンチが増えるのは確かに納得がいく。

ただ動画の内容などを見る限り明らかに一流である。これは暇人のアンチには到底かなわないほどのレベルである。

それゆえにアンチはツイッターの匿名アカウントで攻撃を続けるのは悔しさの現れなのかもしれない。