ICBウォレットとかいうあかんプロジェクトに関して記載したいと思う。

1月からヨーロッパでふらふらしていたが、すこしだけ帰国して時間がある為これについて紹介する。

最初に結論言うと、「私はやらないがみなさんご自由にどうぞ」である。そもそも中国や韓国の案件は基本的には投資しない。

ICBウォレットを知ったきっかけ

どうもICBウォレットというのは2018年に誕生し以前から流行っていたらしい。基本的にはツイッターで一般人のツイートは見ない為、情報が遅れて知ることになった。

どうも調べるとこういうものを世間では「神案件」というらしい。来月EUに戻った際には、クリスチャンの友人たちに『KAMI-ANKEN』という日本語を教えて流行らせたいと思う。

ICBウォレットがあかんと思う理由

普段であれば、自分で公式サイトにアクセスして情報を調査するのだがどうも登録しないとサイトの情報が一切見れない仕組みとなっている様である。

こんなことに無駄な時間を費やすわけにはいかないわけで、他の日本人の方々が既に調べていただいている情報を書かせていただく。

マニーポリス氏によると、ICBウォレットは以下の様なものとの事。

<ICBウォレットの概要>

  • 運営会社:インターコインキャピタル
  • 会社所在地:アメリカ
  • 収入源:アービトラージによる収益
  • 配当:日利0.4%
  • 配当の通貨:30%が独自通貨
  • 集客の仕組み:MLM
  • アフィリ報酬はレベル1:10%

<ICBウォレットの矛盾点>

  • 中国で人気という噂。アクセス解析より、中国は全体の3% 
  • 運営が中国の春節に合わせて、おやすみ。
  • YOUTUBEの動画再生回数が116。人気ではない。

http://money-police.com/icbwallet/ より引用

またボンチャン氏によると以下の様な情報もある。

<ICBウォレットの矛盾点>

  • 登録後96時間までに投資しないとアカウント停止。
  • 記載されているパートナーには有名企業が多数。
  • パートナー企業側に問い合わせ。アウト。

http://okuribito7.hatenadiary.com/entry/2018/12/24/173638 より引用

どうも他のサイトの情報によると、シンガポールに本社、アメリカに研究所、中国にオフィスが40箇所あるとか…

それは何が正しいかはどうでもいい事であるが、「アクセス解析の結果」「YOUTUBEの再生回数」は事実である。つまりICBウォレットは矛盾している。

こういうものを世間では「神案件」と言うらしい。