GigziがSTOを現在実施中である。このGigziはIritech.incとLATokenがパートナーになってプロジェクトを進行している。

トークンセールで購入するかどうかは別として今後注目したいトークンの一つである。

またあえて伝えておくと、セキュリティートークンのセキュリティーは「証券」を意味しており、安全面の「セキュリティー」とは異なる。

この記事の目次

Gigziとは

Gigziの意味について

Gigziとはオリジナルの用語になっている、意味としては以下の通りである。

  • Giga:one billion
  • Gigabyte: Measure of Data
  • Zi: Xero information

動画を見ていただければわかるが、「ギグジー」と読む。

Gigziのプロジェクト

Gigziはトレーダーの資金を保護することを目的としているトークンである。

Gigziのトークンは何種類か存在する。そのうちの一つが金属のステーブルコインである。金などの金属は世界共通の資産であり、これと同等の価格にすることでクリプトカレンシーの急落をしても資産を失うことを防ぐ事ができる。

Gigziのウォレットを作成しているのはIritech incである。IT関連のセキュリティーを専門に扱っている企業であり、政府などの機関での導入実績がある。

裏付け情報

クリプトカレンシーの業界では嘘情報や噂が蔓延している。そのため、必ず公式情報を重要にしている。

Gigziのパートナーになっているのは上記でも記載した通り、Iritech incという企業である。また取引所のパートナーとしてはLATokenがあがっている。

Iritech inc

Iritech.incだが、ホームページにはパートナー企業の一覧が記載されている。

その中には残念ながら、Gigziの名前はなかった。Iritechのパートナー企業としてはGigziのサイトにも記載あった通り、政府関連とおつきあいがあるようである。これらのうちNECにおいては別サイトのニュース記事から、共同開発を行なっている事が記載されていた。

Iritech.incのツイッターアカウントにおいて、GigziがIritech.incとパートナーとなったツイートをリツイートしている。このことからパートナーであることは間違いないと思われる。

Gigziがセキュリティ面を開発するよりもすでに実績ある企業がシステムを構築するため、安全面は間違いなく良いものであると思われる。

Iritech.incのパートナー企業

https://www.iritech.com/ より引用

IritechとNECの関連ニュース

http://industrynewssource.com より引用

IritechがGigziをリツイート

https://twitter.com/IriTechInc より引用

LAToken

Ggziの取引所パートナーとしてLATokenの記載がある。

LATokenの公式ブログではGigziを紹介している。このことからLATokenがサポートしていることも間違いないと思われる。

LAToken公式ブログにてGigziを紹介

  

https://blog.latoken.com/ より引用