FXOPENというビットコイン取引可能&MT4の自動売買&PAMMに対応のFXブローカーに関する説明である。

ビットコイン取引に対応しているが、本当にトレード環境が優れているのは為替取引である。

またFXOPENで使用できる自動売買システムを公開している。こちらを参考にして頂きたい。

この記事のポイント
  • FXOPENはビットコインの通貨ペアに対応しているFXブローカー。
  • スプレッドが狭い。MT4に対応し自動売買に対応。PAMMにも対応。
  • PAMMはコピートレードの事。2,300%稼ぐユーザーもいる。
  • サイト:fxopen.com

FXとは

ポイント
  • FXはForeign Exchange(外貨取引)。
  • 信用取引で現物がなくても売買が行える。
  • レバレッジのある取引が可能。
  • 簡単なボタン操作で取引が可能。

FXって何?

FXはForeign Exchange(外貨取引)の事を言う。外貨を売買する事で利益を得るという投資の種類の一つである。

みなさんもご存知の通り、ドルが110円とかニュースで流れているアレである。外貨の価値の変動を予測して売買してトレードを行うことが出来る。

もともとFXは外貨取引のことを意味していたが、最近ではビットコインの様なクリプトカレンシーも取引できるブローカーが現れて来ている。

FXの特徴としては、信用取引であるので現物がなくても売買が行える点、レバレッジのある取引が出来る点、簡単なボタンをポチポチする事で取引が出来るという点がある。

FXに関しての詳細はこちらを参照いただきたい。

FXの危険な部分

FXは大変便利で簡単に取引が出来る一方で危険な部分もある。

あまり多く語られていないが、FXユーザーの95%は損したまま退場していくほど厳しい世界である。

間違った知識が蔓延している状態であり、勘違いばかりがおきているのが実際のところである。

FXに潜む危険なポイントについてはこちらを参照いただきたい。

FXOPENとは

FXOPENの最大の特徴は「ECNアカウントがある」「スプレッドが狭い」「自動売買に対応」「PAMMに対応」という点である。

ポイント
  • FXOPENは海外のFXブローカー
  • スプレッドが狭い。
  • 自動売買に対応。
  • PAMMに対応。
  • レバレッジが3倍
  • 日本語に未対応。

FXOPENとは

FXOPENは海外のFXブローカーの一つ。

海外のFXブローカーである為、あまり馴染みは無いかもしれ無いが、2003年に設立した老舗のFXブローカーである。

ビットコインの取引は2014年から開始している。

ECNアカウントがある

ECNは「Electronic Communications Network」の略語である。

ネットワークを介して為替の取引を行うシステム。FXOPENにはいろんな種類のアカウントがあるのだが、ECNのアカウントでは一般的には手数料(スプレッド)が低くなっている。もちろんFXOPENにおいてもECNアカウントでは手数料が低い。ただし、ECNアカウントを使用するには一般的には普通のアカウントに比べて入金額が多い場合がよくあるパターンである。

FXOPENではこのECNアカウントが入金額が少なくても使用することは出来る。

英語のElectronic Communications Networkの頭文字。既存の証券取引所を通さず、ネットワークを介して、株式を売買するコンピュータ—システムの総称。取引時間の制約を受けず、機動的な売買執行や匿名性、手数料の低減など取引参加者の利便性を高めているのが特徴。日本では私設取引システム(PTS、Proprietary Trading System)と呼ばれ、日本版金融ビッグバンの一環として、1998年12月に有価証券取引の「取引所集中義務」が撤廃されたことにより誕生した。

野村證券HPより引用

スプレッドが狭い

スプレッドとは取引するたびに掛かる手数料のようなものである。

このスプレッドがブローカーの利益になるが、FXOPENでは「スプレッドが狭い」く、ユーザーとしては有利に取引を行う事が出来る。

スプレッドは固定では無く変動するので一概には言えないが、明らかに他のブローカーに比べてスプレッドが低い。

EURUSDで0.2、USDJPYで0.1PIPSほどである。

自動売買に対応

実は日本国内でもスプレッドが狭いブローカーが何社かある。「外為オンライン」「DMMFX」「クリック証券」などなど。しかしこれらのブローカーはMT4に対応しておらず、自動売買は原則行えない。

FXOPENではMT4のプラットフォームが使えて自動売買に対応している。

PAMMに対応

PAMMとは「Percent Allocation Management Module」の略語である。

類似語では「ミラートレード」「コピートレード」とも日本では呼ばれている

仕組みとしてはプロのトレーダーを選択して、そのトレーダーと同じトレードが行えるという仕組みである。

ただ完全に同じというわけでは無く、ポジションを持つlot数などを各個人でセッティング出来たりする。

あくまで同じ価格で買って、同じ価格で売る。ような仕組みになっている。

クリプトはレバレッジが3倍

FXOPENでは為替用のアカウントなど色々あるが、「CRYPTO」アカウントではレバレッジが3倍になっている。

ここ最近レバレッジが変更され、現時点では3倍になっている。

日本語に未対応

FXOPENは優れているブローカーではあるが、日本語に対応していない

これは良い部分もあり、悪い部分もあるかと思う。一般的な日本人は簡単な英語すら出来ない為マイナスに捉えるかと思う。

日本人がFXOPENにて口座開設する事は可能ではあるが、日本語に非対応であることから不安に思う人が多い。

多くのユーザーがFXOPENを利用できるように、下記に登録方法や操作方法などの記載をしておく。

自動売買について

自動売買とはその名の通り、自動で売買する仕組みである。

FXのブローカーが提供するプラットフォームでMT4というものがある。このMT4は世界で最も使われており、自動売買プログラムも充実している。

FXOPENではこのMT4のプラットフォームを採用しているので自動売買を行う事が可能である。

自動売買と聞くと、簡単に設置しているだけで取引をしてくれると思われがちである。しかし当然ある程度の知識は必要になる。

下記で示している様にプログラムのインストール方法などを参考にしていただけると難しいものではないかと思う。

FXOPENではこちらの無料で使える自動売買のプログラムを使用することが出来る。

PAMMについて

PAMMって?

PAMMは上記でも説明した通り、「Percent Allocation Management Module」の略語であり、日本語で言う「ミラートレード」「コピートレード」というものである。

わかりやすく言うと、プロトレーダーのトレードをそのまま「コピー」してくれる。これもある意味自動売買の様なものである。

そのトレードをコピーしたいトレーダーを誰にするか?ももちろん自分で過去の実績やトレードスタイルなどを確認して決める事ができる。証券会社などの資産運用はブラックボックスで誰がどの様に運用しているか?わからない部分が多いのだが、FXOPENのPAMMの場合は一人一人トレーダーを選択して決めることが出来るのは良い点である。

ただ当然だが、過去に良い成績を出してきていたトレーダーでも将来的に必ず良い成績では限らない。これは全ての投資に言えることかと思うが、投資するからには損するリスクは必ずあることをご理解いただきたい。絶対投資で儲かるということはありえない。

PAMMで2,300%稼ぐユーザーもいる

PAMMを利用しているユーザーの中でもすごい人だと、2,300%の利益を獲得しているユーザーもいる。

このユーザーは2011年からサービスを利用しており、146人のトレーダーを現在フォローして選択しているようである。

146人のユーザーを選ぶと言うのは大分リスク分散しているように思えるが、こんだけ多くのトレーダーを選択しても右上がりに利益を得ているのはPAMM自体のサービスの質が高いのかと思う。

アカウントの種類

FXOPENではもともとFXブローカーであるが、為替・暗号通貨の取引を行えるアカウントが何種類もある。

  • ECNアカウント
  • CRYPTOアカウント
  • STPアカウント
  • MICROアカウント
  • CFDアカウント
  • DEMOアカウント

どのアカウントがどうなっているかを下記を参考にしていただきたい。

ECNアカウント

ECNは「Electronic Communications Network」の略でネットワークを介して為替の取引を行うシステムである。

特徴はこの様になっている。

  • 通貨ペア:BTCなどの通貨ペアあり。
  • 最低入金額:$100
  • 最大資金:制限なし
  • スプレッド:変動
  • 手数料$1.5/$10,000
  • 最小取引金額:制限なし
  • 最大レバレッジ:500倍
  • マージンコール:100%
  • ロスカット:50%
  • デモ口座:あり
  • イスラム口座:受け入れ可
  • 自動売買:可能
  • スキャルピング:可能
  • 両建て:可能
  • ニューストレード:可能
  • トレード時間:月〜金
  • 手数料:メンテナンス$10

国内のFXではあまり馴染みのない言葉だが、海外のFXブローカーではECNアカウントはよくある。

スプレッドはものすごく低いが、手数料が掛かる。スタンダードlot($10,000)相当の取引で$1.5なので0.015%相当になる。この手数料はポジションが決済した際に掛かる。売り注文の場合は売ってから決済(買い注文)、買い注文の場合には買ってから決済(売り注文)で1つの手数料である。

為替取引の場合にはスプレッド+手数料は相当低い。EURUSDの場合には、手数料を込みにすると0.6〜1.0相当のスプレッドになる。ただしBTCUSDの通貨ペアにおいてはスプレッド+手数料は相当高く不利なトレード環境と言わざるおえない。

見かけ上のスプレッドは$0.06〜$2ほどであるが、手数料を込みにすると$60~$100ほどのスプレッドになる。自動売買を行うのであればBTCUSDで行わず、為替で行なった方が明らかに良い事がわかる。

CRYPTOアカウント

CRYPTOはクリプトカレンシー(暗号通貨)向けのアカウントである。

  • 通貨ペア:BTC、LTC、ETH、DASHなど
  • 最低入金額:$10
  • 最大資金:制限なし
  • スプレッド:変動
  • 手数料:0.5%
  • 最小取引金額:制限なし
  • 最大レバレッジ:3倍
  • マージンコール:30%
  • ロスカット:15%
  • デモ口座:あり
  • イスラム口座:不可
  • 自動売買:可能
  • スキャルピング:可能
  • 両建て:可能
  • ニューストレード:可能
  • トレード時間:常時
  • 手数料:メンテナンス$10

取引できる通貨ペアとしてはビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ダッシュが対応している。

取引できる通貨ペアの一覧は以下のものがある。

  • BTCUSD
  • BTCEUR
  • BTCRUB
  • BTCJPY
  • BTCCNH
  • LTCBTC
  • LTCUSD
  • LTCEUR
  • LTCRUB
  • LTCJPY
  • LTCCNH
  • ETHUSD
  • ETHBTC
  • ETHLTC
  • ETHRUB
  • ETHJPOY
  • ETHCNH
  • NMCUSD
  • PPCUSD
  • PPCBTC
  • DASHBTC
  • EMCBTC
  • EMCUSD

登録方法

ポイント

登録方法は以下の通り。

  1. 登録ページに移動
  2. 必要情報を入力
  3. パスワードを入力
  4. ログイン情報などをメモ
  5. メール認証

FXOPENでデモ口座を使用したり、詳細の情報を確認するにしてもまずが登録が必要になる。

FXOPENの登録に関しては以下を参考にして頂きたい。

登録ページに移動

まずはFXOPENのオフィシャルサイトにアクセスしてから登録ページに移動する。

 

必要情報を入力

必要情報を入力し、規約に同意する場合にはチェックを入れてから「Next」をクリック。

  • メールアドレス
  • 電話番号
  • コードを入力

パスワードを入力

パスワードは自動で生成されて入力される。

このパスワードは当然ログインなどで必要になってくるので、必ずメモして保管しておくこと。

これでよろしければ、「Submit(送信)」をクリック。

ログイン情報などをメモ

ログインなどの操作で必要な情報が表示される。

  • ログインID:ログインする際に入力するID。
  • Eウォレット:FXOPEN内で使用するウォレットの番号。これはクリプトカレンシーのウォレットとは違いるので間違い無い様にする事。
  • PINコード:操作などで必要な簡単なパスワードみたいなものである。

メール認証

メール認証用のURLが登録の際に使用したメールアドレスにきている。

URLをクリックするとメール認証が行える。

 

メール認証が成功すると「Dear Client. Your email has been successfully verified(お客様。メール認証成功)」という表示がされる。

以上で登録は完了。

KYCの認証方法

この記事のポイント

    KYCは以下の手順で行える。

    1. KYCページに移動
    2. アカウントの種類を選択
    3. 必要情報を入力

    KYCページに移動

    KYC(個人認証)を行うには、ダッシュボードの右上にある「Account status(アカウントステータス)」をクリックすると移動できる。

    アカウントの種類を選択

    アカウントを企業として使うか?個人用のアカウントか?の選択である。

    多くの人が個人で使用するアカウントかと思う。個人の場合は「Personal Account(個人アカウント)」をクリック。

     

    必要情報の入力

    必要情報を入力。

    略称:男ならMr、既婚女性Mrs、未婚女性Miss、女性Msを選択。

    名前・苗字:名前と苗字を英語で記入。

    電話番号:+81は国番号である。それ以降は「9012345678」の様に最初の「0」は省いて入力。

    居住国:日本なら「JAPAN(ジャパン)」を選択。

    市:Cityには市の名前を入れる。(例:京都市ならKyoto)

    住所:Address(住所)には市以降の住所を入力。

    Proof address:住所を証明する書類の写真をアップロード。公共料金の支払い領収書など住所が記載されているものであれば使用できる。

    ID card:パスポートなどのIDの写真をアップロード。

    写真をアップロードするとこのようになる。

    Pending(保留)になっているので、承認待ちの状態である。

    デモ口座の開設方法

    デモ口座を作成すると、リアル口座を持たなくてもMT4を使用することができる。

    まずどんなもんか知りたい人などはデモ口座の開設でも良いかと思う。

    デモ口座の作成ページに移動

    デモアカウントを開設するにはまずダッシュボードにある「Add Account(アカウントを追加)」をクリック。

    Demo(デモ口座)として「STP」「ECN」「CRYPTO」の3種類が用意されている。

    暗号通貨のトレードを行いたい場合には「CRYPTO」を選択。

    口座の状態を選択

    デモ口座の資金の通貨を選択。

    デモ口座の資金の金額を選択。

    入力後に「Next(次ぎへ)」をクリック。

    デモ口座の情報を入手

    FXOPENのデモ口座の情報が表示される。

    これらは使用する情報なので、全てメモして大切に保管すること。

    • Login:デモ口座のログインID。
    • Trade Password:トレーダーパスワード。これは普通に使用するパスワード。
    • Invester Password:インベスターパスーワード。これは通常使用しないパスワード。誰かに取引結果だけを公開するときなどに使用。トレーダーパスワードは操作することが出来るパスワードに対して、インベスターパスワードはただ見るだけで操作が出来ないパスワードと思っていただければ良いかと思う。
    • Server Address:サーバーのアドレス。MT4にログインする際などに選択しなければいけない。
    • Currency:通貨のこと。これは重要ではない。ただデモ口座の資金がUSDベースであるということだけ。

    MT4のダウンロード方法

    この記事のポイント

    MT4のダウンロードページに移動

    MT4はデモ口座を作成した際に、ダウンロードページに移動が出来る。

    こちらのリンクより直接ダウンロードすることも可能。

    my.fxopen.com/Download?name=fx4setup.exe

    ただしデモ口座・リアル口座のどちらかを作成しないと使用で無いので、まずは口座開設をしなければいけない。

    MT4のインストール方法

    インストーラーを起動

    ダウンロードしたインストーラー(fx4setup)をダブルクリックして起動。

    コンピューターへの変更を許可

    「次のプログラムにこのコンピューターへの変更を許可しますか?」と表示されるので、「はい(Y)」をクリック。

    規約に同意

    規約を確認し同意する場合には「チェック」を入れてから「次へ(N)」をクリック。

    インストールを待つ

    インストールが始まる。大体1分ほど待つ。

    完了するまでは「次ぎへ(N)」の表示になる。

    しばらく待つと「完了」になる。

    インストールが完了すると、この様に自然にMT4が立ち上がる。

    MT4ログイン方法

    サーバーの選択

    アカウントのサーバーを選択して「次ぎへ(N)」をクリック。

    サーバーは口座開設をした際に表示される。例えば、デモ口座で「CRYPTO」を選択した場合には「ecndemo.fxopen.net」を選択。

    サーバーがない場合には「新しいブローカーを追加します。」をクリックして「FXOPEN」で検索。

    FXOPENで検索すると、このようにFXOPENのサーバーが増えて表示される。

    ログイン情報を入力

    「ログイン」「パスワード」の情報をすでに持っているので、「既存のアカウント」をクリックして。次に「ログイン」「パスワード」を入力。

    ログインとパスワードは上記のデモ口座開設方法で記載した情報を入力。

    以上でログインは完了。

    MT4の使い方

    FXOPENではMT4が使用できる。MT4を使うと自動売買を使えたりするメリットがある。

    FAQ(よくある質問)

    FXは儲かると他の人から聞きましたが、本当ですか?

    人それぞれだと思う。多くの人は負けっぱなし。

    KYCで「REJECT」になりました。なぜですか?

    パスポートは期限切れの3ヶ月前だと通過しないようである。パスポートを取得してから再チャレンジして頂きたい。

    KYCで公共料金の領収書は日本語でもOKですか?

    Utility bill(公共料金の領収書)は普通日本語だと思うが、そのままアップロードしても通過する。

    おそらく各国のスタッフが居てKYCを確認して居いる。日本人スタッフもいるのかと思われる。

    出金は何が対応してますか?

    出金には「BTC」「LTC」「EMC」「ETH」が対応している。他にも「Skrill」や「Neteller」「Payza」などの支払いに対応している。

    もちろん銀行への海外送金などにも対応している。

    入金はどの様な方法がありますか?

    入金には暗号通貨の場合だと「BTC」「LTC」「EMC」「ETH」が対応している。

    その他、海外送金やクレジットカードでも可能。歴史のある会社であるのでそういう支払い方法などのサービスは豊富である。

    デモ口座で「Crypto」を選択したらサーバーは何?

    デモ口座作成する際に「Crypto」を選択した場合には「ecndemo.fxopen.net」になっている。

    サーバーには「ECN」の文字があるが、「ECN」の口座ではありませんので注意して頂きたい。