FunFairというオンラインカジノについて紹介する。

オンラインカジノとブロックチェーンの技術は非常に相性が良い。分散型カジノプファットフォームを開発しているプロジェクトは多く存在するが、「FunFair」は2017年6月にゲーミングプラットフォームが公開されている。

さらには世界一の取引所Binanceに上場しており、今後期待できるオンラインのプロジェクトの一つである。

ポイント
  • FunFairのカジノは2017年6月より公開。
  • FunFairはBinanceに上場している。
  • 公式サイト:funfair.io
  • カジノ: showcase.funfair.io

オンラインカジノとは?

オンラインで行うカジノ

オンラインカジノとはその名の通り、インターネットを介して行うカジノである。

日本では法律の観点から店舗型のカジノは現時点では存在しない。正確には存在するが、それらは違法な運営である。

ポイント
オンラインカジノはインターネット上で行えるカジノの事。

オンラインカジノは合法?

これに関しては法律の専門家の意見が最も正しいかと思う。インターネット上のブログやサイトなどで「違法では無い」などの意見もあるが、それらは個人の見解である。

法律の専門家では無い一般人がそれを「違法」「合法」と判断するべきでは無いと思う為、ここにはそれに関しての記載は控えさせていただく。

ポイント
オンラインカジノが合法かは専門家だけが語るべき。

オンラインカジノの問題

カジノといえば胴元が不正を行い、胴元が必ず儲かる仕組みのように感じる。

それはあながち間違っておらず、特に一般的なオンラインカジノの場合には不正を見抜く事は不可能に近い。もしそれが第三機関による監査を受けているならまだしも、多くのオンラインカジノは自由に運営を行なっている。

この様に今オンラインカジノを取り巻く状況を解決する手段としてブロックチェーンの技術がある。

ポイント
オンラインカジノでは不正を見抜けない。

ブロックチェーンで不正を防ぐ

ブロックチェーンの技術はそのオンラインカジノのプラットフォームによるが、基本的には不正が起きていないことを証明する情報がブロックに刻まれていくことになる。その情報は誰でも見れる様になっており、さらには中央集権は存在してないことで不正を防止するのである。

ポイント
ブロックチェーンの技術で透明性のある取引ができる。

FunFairとは?

英国の企業

FunFair Technologies(ファンフェアテクノロジー)という企業名であり、本拠地はイギリスのロンドンである。

イギリスといえば賭け事が大好きな国の一つである。多くのブックメーカーの企業があり、それらは国から認可を受けている所もあるほどである。

またイギリス国民は何でも賭け事にしたがる習性があり、英国のヘンリー王子の子供が男の子か?女の子か?という様なベットを日本のニュースでも話題になるほどである。

 

ポイント
  • 企業情報 : linkedin.com
  • 企業の本拠地は英国。何でも賭け事が大好き。

2017年にICO実施

FunFairは2017年9月にICOを行なった。

その際に発行したトークン量は3.6百万FUNに対して完売したのである。ハードキャップは20百万ドル(20億円相当)の資金調達に成功した。

ポイント
ICOではハードキャップを達成。20億円相当の資金調達に成功。

Binanceに上場

FunFairはBinance(バイナンス)に上場しており、取引をしてFunFairのトークン「FUN」を入手することができる。

世界一の取引所であるBinanceに上場するというのはある種のステータスの様なものであり、おのずと信頼できる企業の称号を得た様なものである。

他のプロジェクトよりも進行

FunFairのロードマップによると、2017年6月にはゲームの一部が公開されていたようである。

現在はFunFairのゲームサイトにおいて12種類のゲームが公開されている。これらはいずれも実際に掛けることもできるほかに、デモで遊ぶことができる。

現在多くのオンラインカジノに関するプロジェクトがあるが、他のそれよりもプロジェクトとしては進行している状態である。

ポイント

デモで遊べる

FunFairの強みは何と言っても実際に遊べるという所にある。

多くの人がゲームが好きかと思う、またギャンブルが好きな人が多いはず。

ただいきなり入金してゲームをするほどのフットワークが軽い日本人はなかなかいないはず。FunFairでは入金しなくてもデモでゲームをすることができる。

ここにもFunFairの多くの人に安全に遊んでもらいたいという配慮が感じられる。

ポイント
いきなり入金する必要は無い。デモでゲームをすることができる。

FunFairが安全である仕組み

FunFairではMetaMaskを使用している。

この「MetaMask」というキーワードを知った時点で大体の人はそれが安全であることがわかるはず。

一般的なオンラインカジノにおいてはまず信用貨幣やビットコインなどのクリプトカレンシーを入金する。つまり胴元があなたの資金を握っている状態である。

それに対してMetMaskを使用してるというのは、資金はユーザーが握っている状態である。そのゲームをする時に必要な分だけその都度払うという事になる。

このMetaMaskを使った仕組みはIDEXなどの分散型取引所を使用したことのある方なら分かるかと思う。

オンラインカジノでは「出金ができない」などのトラブルが多発している様だが、この仕組みの場合にはそもそも資金を移す必要がない為にその様なトラブルは起きないのである。

ポイント
  • FunFairではMetaMaskを採用。
  • 資金を移す必要がなく、ウォレットに入れたままゲームをすることができる。
  • 胴元に資金をパクられる心配は無い。