海外の取引所の一覧をまとめました。最新情報はこちらの記事に今後アップしていきます。

この記事のポイント
  • 世界中に1,000以上のクリプトカレンシーがある。
  • 売買するには海外の取引所を使用する。
  • CoinEXはBCH基軸の取引所
  • FcoinはHuobiの元CTOが設立した取引所。現在はβバージョン。
  • Huobiはシンガポール拠点の世界トップクラスの取引所
  • Binanceは世界トップの取引所。
  • TOPBTCはマルタにある取引所。まだまだこれから
  • LBankでは信用取引が可能。
  • Biboxはエストニア拠点のトップ10入りする取引所。
  • OKExは世界トップクラスの取引所。
  • COSSは行政機関の協力で作られた取引所。

取引所とは

取引所とはクリプトカレンシーの取引を行うサイトを言います。

ビットコインやイーサリアムなどは有名ですが、その他にも1,000以上ものクリプトカレンシーが世界中にあります。

日本発祥のクリプトカレンシーは少なく、ほとんどが海外のプロジェクトとして発行されているものです。

その為、これらのクリプトカレンシーを買いたい、あるいは売りたい場合には海外の取引所を利用するのが一般的です。

取引所の特徴

ポイント
  • 取引所によって特徴が異なる。
  • 取引所の特徴を理解しましょう。

取引所によってそれぞれ特徴として良い点・悪い点があります

例えば「取り扱っている銘柄」「手数料」「取引量」「安全性」など色々な特徴があります。

利用する取引所は一箇所だけしかいけないわけでは無く、いくつでも利用しても構いません。

こちらの取引所をまとめた記事を参考にして、それぞれの特徴を理解しましょう。

海外の取引所一覧

CoinEX

ポイント
  • BCHベースの取引所
  • 日本語に対応
  • 2018年1月にオープンしたばかり
  • 取引高は世界26位
  • 公式サイト:coinex.com

CoinEXはBCH(ビットコインキャッシュ )をベースにしている取引所です。ビットコインキャッシュ の価値が上がってくるほど、CoinEXの需要は高まっていく為、将来性がある取引所の一つかと思います。

日本人には優しく日本語に対応していることもあり、扱いやすいです。

取引所の歴史はそれほどなく、2018年1月にCoinEXはオープンしたばかりです。

取引高は世界26位になっており、最近出来たばかりの取引所の中でも成功している方かと思います。

CoinEXにも独自トークンがあり、このトークンをホールドしているユーザーにはCoinEXが得た利益の一部を還元していきます。

ただ現在はCoinEXのトークンんが高騰した事もあり、配当が少なすぎるので投資する場合には注意が必要です。

FCoin

ポイント
  • Huobiの元CTOが設立
  • 取引手数料は基本0.1%
  • 言語は英語と中国語が対応
  • トークンホルダーは配当が貰える
  • 現在はβバージョン
  • 公式サイト:fcoin.com

FCoinはHuobiの元CTOが立ち上げた取引所です。

取引手数料は基本的には0.1%とBinanceに並んで世界最低水準です。

言語は「英語」「中国語」が対応しています。

他の取引所トークンと同様にトークンホルダーは取引所が得た利益の一部を還元して得る事が出来ます。

現在はまだ取引所の開発を進めている段階です。現在公開されているのはβバージョンであり、今後アップデートを繰り返して出来上がっていくかと思います。

FCoinの配当は以前は異常に高すぎましたが、現在落ち着いてきて配当が下がってきていますが、トークン価格も手頃になってきています。

詳しくはこちらの関連記事をご覧ください。

Huobi

ポイント
  • シンガポールの取引所
  • 世界トップクラスの取引所
  • Huobiは銘柄が多い
  • 独自トークンHuobi Tokenがある
  • 公式サイト:huobi.com

Huobi(フォビ)はシンガポールの取引所です。シンガポールとマルタ共和国はクリプトカレンシーに関して積極的な地域の一つです。

BinanceやOKExと並ぶ世界トップクラスの取引所です。取引量が大変多くスプレッドが低い為、ユーザーがトレードしやすいのが特徴です。

またHuobiが取り扱っているクリプトカレンシーの銘柄が多く、独自トークンHuobi Tokenがあります。

Huobiの登録から取引方法などの詳しい情報はこちらをご覧ください。

Binance

ポイント
  • 世界トップの取引所
  • 香港にある取引所で今後はマルタに拠点を移す
  • 安定した安全性で高いパフォーマンス
  • 多言語に対応したサポート
  • 多くのコインを取り扱っている
  • 取引手数料は0.1%
  • 公式サイト:binance.com

Binance(バイナンス)は世界トップの取引所です。世界には数多くの取引所がありますが、その中で取引ボリュームが1位に君臨しています。

Binanceは2017年にICOを行なったばかりの香港にある取引所ですが、法規制などの影響でマルタ共和国に拠点を移すことを公表しています。

安定した安全性が高いパフォーマンスのサービスを提供し、さらには多くの言語に対応しており世界中のユーザーがBinanceを利用しています。

取り扱っているコインが多いのも特徴です。取引手数料は0.1%であり、世界最低水準です。さらに独自トークンのBNBを使用すると半額にする事が出来ます。

Binanceに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

LBank

ポイント
  • 中国系の取引所で取引量は7位
  • 信用取引が可能である点が特徴
  • ICOのプロジェクトをサポート
  • 公式サイト:lbank.info

LBankは中国系の取引所取引ボリュームとしては世界で7位になっているほどです。

信用取引が可能である点が特徴です。

現在ICOを行なっているプロジェクトに対してサポートを行なっており、LBankの取引所でもそれらのプロジェクトのPRを積極的にアピールしています。

LBankの登録、入金、送金などの基本的な作業についてはこちらをご覧ください。

TOPBTC

ポイント
  • マルタにある取引所
  • 取引高は19位
  • 珍しいコインがある

公式サイト:topbtc.one

TOPBTCはマルタにある中国人が運営する取引所です。マルタはクリプトカレンシーの受け入れを歓迎している国であり、最近ではBinanceやHuobiなどの多くの取引所が進出しています。

TOPBTCは取引量は世界トップクラスというほどでは無く19位です。ただしTOPBTCは取引所コインを発行したばかりで今後の伸びしろは十分にあるかと思います。

珍しいコインも多く扱っており、大手の取引所には無い良さがあります。詳しくはこちらをご覧ください。

Bibox

ポイント
  • エストニアの取引所
  • 人工知能が導入されている
  • 取引高10位以内に入る取引所
  • トレード手数料0.1%
  • 信用取引が可能

公式サイト:bibox.com

Biboxが中国人が作っている取引所ですが、本拠地はエストニアにあります。

人工知能などの最新技術を導入されており、世界に多くの取引所があるなかで取引高は10位に入る大手の取引所です。

トレード手数料は0.1%で、最低水準であります。

Biboxは信用取引を行う事が出来るのが他の取引所には無い珍しい特徴です。

Biboxの登録方法や使い方に関してはこちらをご覧ください。

OKEx

ポイント
  • 2014年設立の中国(香港)の大手取引所。
  • 世界トップクラスの取引量を持つ。
  • 多くのクリプトカレンシーを扱っているのが特徴。
  • 公式サイト:okex.com

OKExという2014年設立の香港の取引所です。

現時点では取引量は世界でもTOP3にランクインするほどのボリュームがあります。

他の大手取引所に比べて、取り扱っているクリプトカレンシーが多く取り扱っているのが特徴です。

また日本人を受け入れ不可の取引所が多い中で、OKExは受け入れてくれます。

OKExの詳細の情報はこちらをご覧ください。

 COSS

ポイント
  • シンガポール企業
  • 東南アジアで有望なICOをバックアップ
  • ルーマニア商工会議所がプロジェクトメンバー
  • 公式サイト:coss.io

シンガポールの暗号通貨企業です。2017年にICOを行い、取引所をローンチしています。

東南アジアでICOを行う有望な企業の多くがCOSSに上場したり、COSSのバックアップでICOを行う事が多いです。

今後バックアップしてきたプロジェクトが成功するについれて取引所が利用されていくと予想しています。

またルーマニアの行政機関でもある「ルーマニア商工会議所」がメンバーであります。

COSSに関してはこちらをご覧ください。