EVEREXがラオスの銀行である「Lao Development Bank」のMOUに同意のサインを行ったことを報告した。

現実アメリカ合衆国のニュージャージー州でEVEREXのトークンが採用されており、今後注目すべきクリプトの一つである。

ラオスの銀行と提携

Lao Development Bankについて

Lao Development Bank(ラオ・デベロプトメント・バンク)はラオスにある銀行である。

ラオスの位置関係としてはタイのすぐ横にある国である。タイとは隣接しており、いわゆる”お隣さん”である。

国際送金を行うのに最適

Everexのプロジェクトとしてはブロックチェーン技術を活用し、ボーダーレスな送金を行うことである。

今回のこの「Lao Development Bank」とは国際送金を行うことを目的としてサインをしている。

Vientiane, 2019–06–05, Lao Development Bank (LDB) and Everex signed a Memorandum of Understanding (MoU) to discover and implement blockchain technology for cross border payments and trade finance.

https://blog.everex.io/ より引用

この記事の基礎情報

EVEREXとは

EVEREXは2017年にICOを行ったプロジェクトの一つである。タイ最大の銀行である「バンコクバンク」の関連プロジェクトである。

つい最近ではアメリカ合衆国のニュージャージー州で採用されたこともあり、高騰した。プロジェクトは順調に進行しており今後価値が上がる見込みのあるクリプトカレンシーである。

現在は時価総額が211位置とそれほど高い位置では無く、まだまだ価格上昇が見込める位置にある。

MOUとは

EVEREXはMOUにサインしたことを発表したが、このMOUについての説明である。

一般的な用語であるため、今後知っておくと良い。

了解覚書(りょうかいおぼえがき、Memorandum of Understanding、略称:MOU、MoU)は、行政機関等の組織間の合意事項を記した文書であり、通常、法的拘束力を有さない。

wikipediaより引用