CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)とは何か?とその見方や使い方についての説明する。

CoinMarketCapは暗号通貨ユーザーなら誰でも知っているサイトの一つである。

どんな情報が公開されているか?など基本的な知識を持っていただきたく記載する。

CoinMarketCapとは?

CoinMarketCapの意味は?

CoinMarketCapは暗号通貨市場の資本金を示しているサイトである。

日本語の読み方としてはコインマーケットキャップと言う。

元になっている言葉としては「Coin Market Capitalization(コイン・マーケット・キャピタリゼーション)」である。

  • Coin:コイン(暗号通貨)
  • Market:マーケット(市場)
  • Capitalization:資本金
ポイント
意味は「Coin Market Capitalization(コイン・マーケット・キャピタリゼーション)」

CoinMarketCapで多くの情報が分かる

CoinMarketCapで提供されているマーケット情報は多くの人が参考にしている。

ここで得られる情報などには以下の様なものがある。

  • 暗号通貨の取引高・価格・グラフ
  • 暗号通貨のSNSの情報
  • 取引所毎の暗号通貨の情報
  • ウィジェットのツール
  • あらゆる暗号通貨のランキング
ポイント
あらゆるマーケット情報を知る事ができる。

CoinMarketCapのアプリもある

最近CoinMarketCapのアプリが誕生しました。iPhone向けのIOSにて利用ができる。

すぐにスマホで簡単に見れるのは便利ではあるが、サイトに比べて使い勝手が限定されている。ただ実際に使用して思うのは、わざわざアプリである意味は感じない。スマホサイトでCoinMarketCapを見た方が便利であり、多くの情報を知る事ができるからである。

CoinMarketCapユーザーは是非とも使用していただきたい。

ポイント
iPhone向けでアプリが存在するが、サイトほど便利ではない。

APIを提供している

一般ユーザーには無関係な内容だが、CoinMarketCapではAPIを提供していている。

ちらほらと他のサイトを見ていると、CoinMarketCapのAPIを利用してオリジナルのプログラムを組んでいたりする。

多くのサイトの情報源となっている本当に良いサイトである。

ポイント
APIを提供して多くのサイトが参考にしている。

CoinMarketCapの見方と使い方

CoinMarketCapの見方として暗号通貨の情報で見れるものは以下の様にマーケット情報がほとんどである。

暗号通貨の一覧で見れるもの

CoinMarketCapのトップにある暗号通貨の一覧で見れるものについては以下のようなリアルタイムのマーケット情報である。

このページではざっと暗号通貨の情報が確認できる。

  • 時価総額
  • 価格
  • 取引高(24時間)
  • 供給量
  • 価格の変化
  • 価格のグラフ

各コインのページの見方

各コインの見方についてだが、こちらは例としてビットコインのページを表示している。

確認できる情報としては以下の情報が確認できる。

  • コインの名前
  • 現在の価格
  • 価格のグラフ

価格のグラフは時間足を変えたり、期間を変更してチャートを確認する事が出来る。

コイン毎の上場先の見方

CoinMarketCapではコイン毎にどこの取引所に上場しているか?どれくらい取引量があるか?などの情報を確認できる。

「Markets」のタブをクリックすると、そのコインがどこの取引所に上場しているかを確認できる。

特にどこの取引所に上場しているか?を毎回その通貨の公式サイトをチェックする手間が省く事ができるという点では非常に便利である。

ここで見れる情報としては以下のものがある。

  • 取引所の名前
  • 通貨ペア
  • 取引量
  • 価格
  • 割合

SNSからの最新情報の見方

CoinMarketCapでは「Social」のタブにてSNSの最新情報を入手できる。

こちらはEverexを例として表示している。Everexの場合にはTwitterとRedditの情報が載っている。

特に公式サイトやSNSなどのURLが一つにまとまっているので凄い便利である。

ウィジェットが使える

CoinMarketCapではウィジェットを使用する事ができる。ウェジエットとはいわゆるブログパーツみたいなものである。

この画像の様に、ビットコインの価格などを自身のサイトに埋め込めるものが利用できる。

デフォルトよりカスタマイズすることも可能である。

カスタマイズができる項目としては多様性があり、十分満足いくカスタムができる。

  • 暗号通貨をどれにするか?
  • 価格を表示する通貨はどれにするか?
  • ランクを表示するか?
  • 時価総額を表示するか?

取引高のランキング

CoinMarketCapでは暗号通貨のVolume(取引高)のランキングを確認できる。

サイト上部にあるメニュー「Trend Volume(取引高)」から移動できる。

このランキングは期間が2種類あり、「24時間」「1ヶ月」のものがある。

現時点の24時間の取引量のランキングとしては1位がビットコイン、2位がUSDTになっている。

さらにそれを取引所毎に見る事が出来る。

上昇&下落ランキング

CoinMarketCapでは無数にあるコインの中でも指定した期間に比べて価格が上昇しているもの、逆に下落しているもののランキングを見ることもできる。

サイト上部にある「trending(トレンディング)」メニューの中にある「Gainers and Losers(利益と損益)」からページに移動できる。

ここで知れる情報は以下の様になっている。

  • 期間は「1h」「24h」「7d」を選べる。
  • 暗号通貨の名前とそのシンボル
  • 期間中の取引高
  • 現在の価格
  • 価格が変化した割合

最近リストアップされたコイン

CoinMarketCapでは最近リストアップされたコインを確認できる。ここでリストアップされたコインと取引所に上場したタイミングなどは異なっているがそれは仕方がない事であり、何も問題ない。

サイト上部にある「trending(トレンディング)」メニューの中にある「Recently Added(最近追加)」からページに移動できる。

過去のスナップショット

CoinMarketは5年前の2013年より運用されている。その当時のコインの情報を確認できる。

2013年当時にはまだまだコインはこんなに少なかったことなど貴重な情報を知れる。

便利な点

日本語表示に対応

CoinMarketCapでは多くの言語に対応している。その中にもちろん「日本語」があり、日本語表示で見る事が可能になっている。

ポイント
多くの言語に対応していて、日本語にも対応している。

通貨ペアを選択可

CoinGeckoほどでは無いが、多くの通貨ペアに対応している。

日本人がよく使う信用貨幣として「USD(米ドル)」「JPY(日本円)」を含む多くの貨幣がある。

CoinGeckoでは暗号通貨を選択する事ができるが、CoinMarketCapではそれができない。

ポイント
32種類の信用貨幣で価格表示を変更できる。

アプリの使い方

アプリをダウンロード

CoinMarketCapのアプリは公式サイトでダウンロードする事ができる。

またはアプリを検索してダウンロードすることも当然可能である。

ポイント
ダウンロード :  appstore.com/coinmarketcapcom/

マーケット情報を知れる

CoinMarketCaoでは特に何か操作することは無い。ただマーケット情報の一部を知る事ができるだけである。

表示さている情報としては以下のものである。

  • 時価総額のランキング
  • 暗号通貨の名前
  • 現在の価格
  • 24時間の変化した割合