ブロックチェーンソウル2018が来週に開催される予定。

予定としては9/17(月)〜19(水)の3日間で開催される。

イベントには現在時価総額25位のビットコインゴールドの創業者と開発者が特別ゲストとして参加する予定だ。

この記事のポイント
  • ブロックチェーンソウル2018が9/17〜20開催。
  • ビットコインゴールドがスペシャルゲスト。
  • B7として7つの企業、7ヶ国が対談。

ブロックチェーンソウルについて

ブロックチェーンソウルはその名の通り、ソウルで行われるブロックチェーンのイベントである。

運営側が発表している参加者の予測人数としては20,000人以上の大規模になっている。

B7による対談

ブロックチェーンソウル2018には「B7」というブロックチェーンに携わってきた企業のCEOや創業者が対談する予定だ。

まず1日目のB7に参加する暗号通貨企業としてこれらのメンバーが公開されている。いずれも韓国やアジアを中心に活動する企業ばかりである。

  • Oasis Labs
  • FLETA
  • Tezos
  • ICON
  • Ontology
  • BOScoin
  • IOST

2日目のB7においては国別に各国を代表するメンバーが参加する。以下7つの国と地域が参加する。

  • エストニア
  • スイス
  • マルタ
  • 香港
  • シンガポール
  • リトアニア
  • 韓国

その他イベント情報

なお公表されているスピーカーやパネリストには日本人の名前は無く、イベント名にもある様に韓国をメインとしたイベントである事が伺える。

余談だが多くのスポンサーがいる中で、日本では知名度が高い「Spindle」もその一つである。