ビットコイン取引が出来るMT4対応のFXブローカー使える無料の自動売買プログラムを公開する。

ブローカーはいくつかあるが、どこもスプレッドが高くてビットコイントレードは向いていない。

ただし為替トレードであればスプレッドは低く、取引には最適だと思われる。

この記事のポイント
  • ビットコイン取引が可能+MT4に対応しているブローカーがある。
  • FXOPENがスプレッドが低く扱いやすい。
  • 自動売買のプログラムを無料公開。

ビットコインとは

ポイント
  • ビットコインは最も有名な暗号通貨。
  • 世界中の取引所でトレードが可能。
  • FXでもトレード可能。

ビットコインは最も有名な暗号通貨

ビットコインは言わずと知れたNo.1クリプトカレンシー

現在取引所は200以上あるが、全ての取引所で「ビットコイン」を扱っている。

最近では取引所だけでは無く、FXブローカーでも「BTC通貨ペア」によるトレードが出来る所が増えている。

現在あるクリプトカレンシーの中で最大の時価総額を持っているのがBITCOINだが、そのほかの順番などに関してはCoinMarketCapなどでご確認いただきたい。

世界中の取引所でトレードが可能

ビットコインが世界中の取引所でトレード出来ることはみなさんご存知のことかと思う。

現在では200以上の取引所があり、多くの国内・海外の取引所がある。

FXでもトレード可能

ビットコインは取引所だけで無く、FXブローカーでもトレードが出来る

FXを使用するメリットとしては取引所とは異なり、「買い注文」「売り注文」が自由に行えるという点。

とくに「売り注文」が行える点がFXが持つ最大のメリットである。

FXとは

ポイント
  • 「FX」 =「FOREX」= 「Foreign Exchange(外貨取引)」
  • FXでは価値が上がると予想したら「買い注文」、下がると予想したら「売り注文」

FXとは何か?

FXは日本で使われている言葉だが、海外ではFOREXと呼ばれる方が一般的。

意味としては「Foreign Exchange(外貨取引)」の言葉の組み合わせで「FOREX」または「FX」と言う。

FXでは一般的には「USDJPY(ドル円)」などの信用貨幣がメインで取引を行うが、「BTCUSD」「BTCEUR」などの通貨ペアでトレードを行えるブローカーもある。

FXの取引は「買い注文」「売り注文」どちらからでもエントリーできるのが最大の特徴である。

FXで重要なポイント

ポイント
  • FXで蔓延している間違いが多くある。
  • FXは95%は負けたまま退場。
  • EAを使用すると簡単に儲かるのは勘違い。
  • 儲かっている利益を自ら精査する必要がある。

FXで蔓延している間違い

経験上FXを始めた95%は負けたまま退場していく。それほど難しい世界ということを知っていただきたい。

ただFXで利益をあげている人がいるのも事実。

以下はFXで蔓延している間違いと思われる所についてまとめた。トレードをするならこれらを理解して取引して頂きたい。

自動売買を使うと簡単に儲かるというすり込み

FXの自動売買システム(EA)を使用すると簡単に儲かると勘違いされがち

よくある謳い文句がこういったもの。書かれていることは間違い無いが、だからとっても決して儲かるわけでは無い事を理解して頂きたい。

  • 寝ている間にトレードをする。
  • 放置していてもシステムが勝手にと引きする。
  • ストップロスもシステムが判断する。
  • プロと同じ取引が出来る。
  • 勝率が高い。

儲かっている利益だけ公開というあるある

自動売買のトレード結果で儲かっているっぽく見せるパターンもよくある。

  • 一時的な結果だけを公開されている。
  • エクセルなどの表。
  • バックテストを公開されていない。
  • デモアカウントの取引結果

使う側としては、自らこのあたりの情報を精査するくらいの能力は身につけておくべきかと思う。

提供する側としてはバックテストは最低限公開し、できればフォワードテストも公開されているとなおさら良い。

FXに関して危険なポイントに関する基礎知識はこちら

ビットコイン取引可のFXブローカー

ポイント
  • ビットコイン取引に対応しているブローカーはいくつかある。
  • FXOPEN、XMなど。

ビットコイン取引&自動売買対応のブローカー

ビットコイン取引に対応していて、かつ自動売買に対応しているFXブローカーは何社かある。

最近では取引所でFXが出来る所がいくつかある。GMOやDMM、bitFlyerの様な取引所でFXを対応しているという所は「FXブローカー」ではないため、省いている。

あくまで元々あるFXブローカーの中でBTCUSDなどの通貨ペアとして対応しているものである。

  • FXOPEN
  • XM
  • FXPRO
  • SIMPLEFX
  • FXCM
  • TICKMILL
  • HotForex
  • IFXID
  • FXDD
  • TradingViewForex

FXOPEN

  • ビットコイン取引:対応
  • 自動売買:対応
  • プラットフォーム:MT4
  • スプレッド:狭い
  • 業者規模:大手
  • 創業:2003年
  • 日本語対応:未対応
  • 公式サイト:fxopen.com
  • PAMM:対応

FXOPENという大手のFXブローカーである。2003年に設立されており、古くからあるブローカーの一つ。

ビットコインの取引は2014年から対応しており、早くからビットコインに注目していていた。FXOPENの取引プラットフォームがMT4であり、自動売買に対応している。

このFXOPENの一番良い点はスプレッドが狭い点である。また他にもPAMMに対応しているので自動でトレードするには適している。

通常MT4に対応しているブローカーは国内のFXブローカーに比べてると、スプレッドが広く使い物にならない事が多い。

ところがFXOPENの場合はスプレッドが狭いため、トレードが有利に行える。ただしFXOPENは為替トレードに関してはスプレッドが低いものの、ビットコイン取引には適していない。

使い方などの詳細はこちら

XM

日本語対応していて、登録するだけで$30を無料で貰えるがスプレッドが非常に高く取引には向いてない。

こちらはFXOPENとは異なり、為替もクリプトカレンシーのトレードには不利である。

自動売買とは

自動売買 = 自動で売買

「自動売買」は「自動で売買(自動でトレード)」する事を言う。

つまりシステムが自動でトレードをしてくれる。

そのシステムを自分で作るよりも、世の中にたくさん出回っておりそれを利用して多くの人がトレードしている。

自動売買といえばMT4

自動売買で世界で最も使われているソフトが「MT4」。

筆者は2008年からFXの自動売買を行なっているが、その頃からMT4は既にあったソフトである。

MT4に対応しているFXブローカーの数は世界中に100以上ある。

EAとは

MT4で自動売買を行うプログラムを「Expert Advisro(エキスパートアドバイザー)」というものが有ある。

日本・海外でも「EA」と呼ばれるのが一般的である。

自動売買の使い方

この記事のポイント

まずは口座開設

まずは口座開設をしないとMT4が使用でき無い。

この口座開設はデモ口座でも可能。

MT4をインストール

MT4を使用するにはダウンロードしてインストールしなければいけない。

MT4は使用するブローカーのサイトからダウンロードをする。

FXOPENの場合はmy.fxopen.com/Download?name=fx4setup.exe よりダウンロードが可能。

MT4に関する基本的な情報や使い方はこちら。

プログラムのインストール

MT4にEAという自動売買のプログラムをインストールする。

方法としては簡単で、EA用のフォルダーにEAを移動させるだけである。

インストール方法の詳細はこちら。

EAをセット

現在準備中。

EAをバックテストで検証

EAのバックテストは必ずしも行わないといけないというわけではない。

ただし誰でもバックテストを行うことで過去のチャートを元に検証を行うことができる。

注意点としては、バックテストは未来の取引を保証するものでは無いという点。バックテストが良いにも関わらず、EAで損することが十分にあり得ることを理解しなければいけない。

ただ「過去はこのシステム使って、このうような利益だった」というのが分かるのがバックテストである。

EAを上手く使うコツ

VPSをセット

VPS(virtual private server)はバーチャルプライベートサーバーと言う。

世界のどこかにWindowsのPCがあってそこにネットを介してアクセスするものである。

メリットとしては自分のパソコンを起動してなくても、そのサーバーをONにしていればパソコンが世界のどこかで動かすことができる。

費用としては2,000円/月ほどのランニングコストであるので、EAを使用する際にはVPSを使用するのがベター。

バックテストで確認

MT4にはバックテストという過去のチャートデータを元にプログラムを稼働させて検証できる仕組みがある。

これを使用すると、過去ではこのEAがどうだったか?を確認する事が可能。

bitFlyerなどのFXでは取引板のサイズなどでバックテストをしたところで売買が成立できていないので過去のデータとギャップがあるが、MT4の場合には板が関係なくトレードが成立するため、バックテストは有効的に検証ができる。

バックテストに関しての詳細はこちら。

フォワードテストで確認

現在準備中。

無料公開のEA

こちらオリジナルで作成してもらったEA。

ただ上記の通り、これを使用すると必ず儲かるというわけでは無い事をご理解頂きたい。

BTCUSDなどの通貨ペアに対応しているEAもあるが、大人の事情でまずはUSDJPY、EURUSDなどのFIATの通貨ペアで自動売買が出来るシステムをメインに以下紹介する。

全てオリジナルのEAであるが、無料でダウンロード&インストール&使用可能。ただし再販・譲渡は禁止する。

CCN001

普通のEAその1。これはプログラムを30分勉強して作成出来るレベル。

バックテストでは良い感じに右上がりになっている。EAではこういった綺麗なバックテストは簡単に出来る。

資金管理が非常に重要。資金は多めでlotは少なめに設定するのが良いかと思われる。

また「マーチンゲール」「ナンピン」のEAでは無い。

CCN002

現在準備中。

FAQ (よくある質問)

FXについて

FXは簡単ですか?

FXは難しいと思う。損する可能性が非常に高いので十分に注意して投資をして頂きたい。

質問は可能ですか?

自由なところで質問をして頂けると良いかと思う。知恵袋で質問すると、丁寧に一般的な事を教えていただける。

用語について

通貨ペアって何?

通貨ペアとは通貨のペアの事。例えば「BTC」と「USD」が「BTCUSD」という通貨ペアで表せる。

取引所では「BTCETH」などで表現されるのと同じである。

「買い注文」「売り注文」って何?

FXでは価値が上がると予想したら「買い注文」、下がると予想したら「売り注文」でエントリーするだけで注文ができる。

取引所において、ビットコインの価値が下がると予想してそれで利益を得る場合には以下の様な手順で取引を行える。

FXの売り注文の例

FXの場合には上記の様な面倒な手順で取引を行う必要なく「売り注文」でエントリーしてトレードができる。

  1. 「BTCUSD」で売り注文でエントリー
  2. 価値が下がる
  3. ポジションを決済

取引所の注文の例

取引所の場合にはFXのように売り注文から入ることが出来ませんので、USDTに交換する必要がある。

最近bitFlyerなどの取引所でもFXが出来る所が増えてきたが、一般的な取引所では以下の様にビットコインが下がるとようした場合にはトレードする。

  1. BTCをUSDTに交換
  2. 価値が下がる
  3. USDTをBTCに交換

ブローカって何?

ブローカーはFXを扱っている業者の事を言う。

「FXブローカー」は「FX業者」と同義語である。

ただ「業者」という言葉はあまり使いたくない。「クリプトカレンシー」を「仮想通貨」と言うのと同じでミーハー感がプンプンする言葉である。

ストップロスって何?

「ストップロス」は英語なら「Stop loss」、日本語なら「損きり」と言う。

損している時に、これ以上損しない様に決済する事。

結果的に「損きりしてよかった」or「損きりしなければよかった」or「全てを失った」のいずれかになるが、「全てを失った」という最悪な事態にならない様に損を被るのも重要である。

生き物の世界だと、トカゲの尻尾を切るようなもの。「尻尾を失うけど、命は助かる」というもの。

利確とは何?

利確とは「利益確定」のことを言う。英語だと「Take Profit」とも言う。上記のストップロスとは対照的に、利益を出しているところで終える事を意味する。

スプレッドとは何ですか?

スプレッドは売り注文と買い注文の差。手数料のようなもので、その差がブローカーの利益になる。

見えない手数料のようなものである。大体FXでは売買手数料が無料、ただスプレッドがあるのでそこでブローカーは設けている。

EAとは何?

EAとは「Expert Advisor(エキスパートアドバイザー)」の略語で自動売買プログラムを意味している。

意味としてはエキスパートとは「熟練者」、アドバイザーは「アドバイスする人」と言うような意味であるので「熟練のアドバイザー」というような直訳になる。

直訳すると意味不明だが、つまり自動売買のプログラムのことを言う。

マーチンゲールとは何?

マーチンゲールとは損するごとにそれをカバーするためにさらに大きい金額で勝負すること。

ナンピンとも呼ばれている。スラングでは「ナンピンゲール」と言ったりする人もいる。

例えばカジノで100万円持っている場合で説明すると。。。

まず1万円掛ける。負ける。1万円の損。残金99万円。

次に2万円掛ける。負ける。1+2=3万円の損。残金97万円。

次に3万円掛ける。負ける。1+2+3=6万円の損。残金94万円。

次に6万円掛ける。負ける。1+2+3+6=12万円の損。残金88万円。

次に12万円掛ける。負ける。1+2+3+6+12=24万円の損。残金76万円。

次に24万円掛ける。負ける。1+2+3+6+12+24=48万円の損。残金52万円。

次に48万円掛ける。負ける。1+2+3+6+12+24+48=96万円の損。残金2万円。

というような取引の仕方である。運良く損失をカバーできることもあれば大金を失う危険もある。

確率的にはいつか全資産を失う取引方法である。この例のように「1万円稼ぐのに全資産失う可能性がある」というやりかたである。

ブローカーについて

ブローカーはどこがおすすめですか?

おすすめのブローカーは特にはない。人それぞれだが、スプレッドが低い所、昔からある所、日本語対応している所が特に人気かと思う。

スプレッド・手数料はどこのブローカーが低いですか?

スプレッドとしてはFXOPENが一番低いかと思う。ただし手数料がかかる。それを考慮しても一番安い。

MT4はどこのブローカーでダウンロードできますか?

FXOPENやXMなど上記で記載したブローカーならどこでも入手できる。

ただ基本的にはデモ口座やリアル口座を作った後にしかダウンロード出来ないので、まずはアカウント作成頂きたい。

自動売買プログラムについて

自動売買を使用すると利益がありますか?

いいえ、自動売買を使用して必ず利益があるとは限らない。

損するリスクがある事を十分理解しEAを使用するべき。

こちらで公開されているEAは無料ですか?

はい、使用するのは無料。自由にお使い頂きたい。

バックテスト通りに儲かりますか?

いいえ、バックテスト通りになるとは限らない。

取引ロットはいくらがオススメですか?

オススメは特に無い。フォワードテストなどでご自身で判断して取引を行なって頂きたい。

そのほか

ネット販売されていますか?

もちろんネット販売は一切しない。

どこのブローカーが良いですか?

個人的にはFXOPENを愛用している。理由はスプレッドが低いからである。

英語でやりとりが必要であるが、そこで困ったことは一度も無い。

どこのブローカーが良いかは各自で判断して頂きたい。