Binance.com(バイナンス)という世界一の取引所についての説明する。

登録方法や入金などの実際にトレードする前に必要な情報からトレードのやり方などについてあらゆる情報をまとめたページである。Binanceに関するあらゆる情報が集約されており、不明点などあればこちらの記事で探して頂ければ良いかと思う。

なお日本人がよく使う「仮想通貨」というワードは本来は「Crypto Currency / クリプトカレンシー / 暗号通貨」である。「仮想通貨」という言葉を用いて解説する事は望ましくはないが、多くのビギナーにも伝わる様に「仮想通貨」というワードを使わせて頂く。

Binanceについて

Binanceとは

Binanceを日本語では「バイナンス」と呼ぶ。

Binanceの言葉の語源としては「Binary(バイナリー)」 + 「Finance(ファイナンス)」を掛け合わせたのが「Binance(バイナンス)」であると公式サイトには記載されている。

このBinanceという言葉の深い意味は不明だが、「Binary(バイナリー)」 + 「Finance(ファイナンス)」という単語についての解説はこちらを参考にして頂ければと思う。

香港の取引所

Binanceは香港にある取引所である。香港は特別行政区である為、中国本土からの規制を受けにくい場所にある。また香港では1997年まで150年間イギリスの植民地であった事から、英語が公用語として使われていた。

この事から香港にあるBinanceは中国語・英語に対応したグローバルな取引所になっていた。

ただし今後はマルタに本社を移転することが予定されているそう。現時点ではマルタに法人を取得できており、銀行口座の開設まで完了していると報告している。

特別行政区とは

本国の地方行政制度とは異なる行政機関が設置され、独自の法律が適用されるなど、大幅な自治権を持つ地域のこと。特に中華人民共和国における制度を指す。

ポイント
バイナンスはもともとは香港を拠点として活動していた。
現在ではマルタやシンガポールなど世界中に拠点を持とうとしている。今後Binanceはさらに発展すると予測される。

多くのデバイスに対応

Binanceをスマホやパソコンで利用する事は当然できるが、専用のアプリやソフトが用意されている。

Binanceのアプリを使いたい方は以下のデバイスで利用できる。

  1. Androidのアプリ
  2. Google Playのアプリ
  3. Windowsのソフト
  4. Macのソフト

多言語に対応したサポート

Binanceは多言語に対応しているが、日本語には対応していない。金融庁の規制により、現在Binanceは日本語には非対応になっている。

現在対応している言語は以下の通りである。おそらく多くの人が使えない言語ばかりである。

  1. 中国語
  2. 英語
  3. ロシア語
  4. ポルトガル語
  5. フランス語
  6. スペイン語
  7. 韓国語
  8. ドイツ語
  9. ベトナム語
  10. トルコ語
  11. オランダ語

これらの言語のうちからもし選択するとしたら、多くの人が英語を選ぶことになるかと思う。筆者自身は海外に数年間居た経験があるため、英語には不自由は一切して居ない。

また個人的にもこれくらいの英語はマスターしていただいた方が良いかと思う。この程度の英語すらできずにブロックチェーンを語るのはナンセンスである。

またGoogle翻訳などを使い無理やり日本語表示にすることができる。これは間違った翻訳が多く、個人的にはオススメしない。これをするぐらいなら英語のまま分からない方がマシである。

Binanceが金融庁から警告を受けた内容に関してはこちらの記事で説明してので参考にして頂ければいいかと思う。

ポイント
世界中の言語に対応している。それによって世界中のユーザーが利用する。ということは流動性が高くスプレッドが低くなる。
それはユーザーに有利にトレードができる環境である事を意味している。

高い流動性

Binanceは現時点では世界でもっとも取引高のある暗号通貨取引所である。現在の24時間の合計取引量としては$1.484Mの取引がされている。

この高い流動性を持って居るというのはそれだけユーザーが利用して居ることを意味している。

Binanceでは「安全性が高い」「スプレッドが低い」「手数料が低い」などユーザーにとっては最適な環境が整っているのである。さらにBinanceは常にユーザー第一であるように感じる。

現在世界中に200以上の取引所があるが、正直海外の取引所であればこの「Binance」だけで十分である。他の取引所をわざわざ使うメリットはあまり無いように感じる。

なぜなら他の取引所では取引高がなくてスプレッドが広すぎるからである。よく「○○倍になった」という話があるが、あれは数字上はたしかにそうだが、実際には取引高がなくてほとんどのユーザーは売却できないのである。

だがBinanceで扱っているコインは取引高が高く、さらには下記で示す様に多くのアルトコインを扱ってりる。わざわざ他の取引所を利用する意味があまり感じない。

ポイント
Binanceは取引高が世界一である。
これによりスプレッドが低くなり、ユーザーには有利にトレードができる環境である。
それによりさらにユーザーが集まるという好条件を生み出している。

多くのコインを扱っている

Binance以上に多くのコインを扱っている所があるが、取引量が多い事からBinanceが選ばれてる。

現時点で取り扱っているコインとしては、136の暗号通貨がある。さらに353の通貨ペアでトレードできる。

Binanceで扱っている暗号通貨は実績のある人気コインが多い。

一方で一気に価値が跳ね上がるような無名な”KUSACOIN”は取り扱っていない取引所でもある。ただ勘違いしていただきたく無いのは、たとえ他の取引所で一時的に価格が高騰したとしてもそれは低いボリュームの中での出来事である。

仮に何かのクリプトカレンシーが1日に○○○%増加したとしても、実際にはスプレッドが以上にデカくて0.01BTC分ほどしか売却できないなんて話はよくある。そんな事すら知らずに、世間ではその様な情報が蔓延している状態である。

だがBinanceで高騰したクリプトカレンシーの多くはみなさんの資金レベルでは簡単に安定した価格で売却できるのが利点である。

ポイント
コインの数が多く、わざわざ他の取引所は不要。 Binanceだけで十分なほどである。
Binanceは何でもかんでも上場させているわけでは無く、精査された将来性のあるクリプトカレンシーばかりである。

手数料が安い

Binanceの手数料は0.1%であり、他の取引所に比べて安いのが特徴である。さらにBinance COIN(BNB)を使用すると半額の0.05%にすることができる。

多くのユーザーが手数料の安さばかり気にするが、大事なのはスプレッドである。いくら手数料が少なくてもスプレッドがでかければ不利なトレードしか出来ない。

Binanceでは他の取引所に比べて取引量が高いため、流動性が良い。これはスプレッドが低いことに繋がるのである。

バイナンスコインがある

バイナンスは昨年7月にICOを行い、15億円の調達に成功した。

それにより独自のトークンBinance COIN(BNB)を使用した取引所プラットフォームの開発に成功した。

このトークンBNBは手数料が50%OFFになるのが大きな特徴である。

またBinanceの取引所としての需要が高まるほど、使用されることになるかと思う。

こちらはBNBのチャートだが、価値が上がって来ている。

マルタ取引所と共同でスタートアップを支援

マルタ取引所はBinanceと共同でフィンテック企業のスタートアップを行うことを発表した。

このスタートアップに関連して12社が決まっている。

またマルタのジョセフ・マスカット首相もBinanceがマルタで活動する事を歓迎する内容のツイートをしている。

ジャージー島で取引所を計画

ジャージー島にあるデジタルジャージーはバイナンスとパートナーシップを締結し今後ジャージー島で取引所を計画していることが公表されている。

金融庁からの警告

Binanceは18年3月23日に日本の金融庁から警告を受けた事を発表した。

この警告の内容というのは以下のものである。

「登録に至った原因に故意性・悪質性があると認められる場合、その他利用者保護上必要と認められる場合には、捜査当局に連絡するとともに、かかる行為を直ちに取り止めるよう…文書による警告を行う」

コインテレグラフの報道によると、バイナンスは日本国籍のユーザーに対して口座開設の際に身分確認(KYC)を実施せずに取引を可能にしていた点とマネーロンダリング対策を実施していなかった点を問題視しているようである。

この件にたいしてCEOのCZは弁護士によって解決策を見いだす事をユーザーに呼びかけていた。

この金融庁による警告を受けてBinanceは日本語によるサポートは一切おこなっていないのが現状である。またこの件から半年経過しているが、金融庁からさらなる通達はされていない。

今後さらに警告を受けるという事はおそらく無さそうであるが、最悪の場合Binanceなどの世界中の取引所が日本人へのサービスを一切やめることもあるかもしれない。

Binance 最新情報

Binanceの最新情報に関して記載する。この内容は今後すこしずつアップデートしていく予定である。

シンガポール金融管理局の見解

Binanceと友好的な関係を持っているシンガポール当局の一人が「トークンは証券では無い」という事をCoinDeskのカンファレンス「Consensus 2018」にて語った。

CoinDeskのカンファレンスはシンガポールで開催されており、Binance関係者も現地入りしている。

Binanceに協力的なシンガポール金融管理局 トークンは証券では無いと語った。」に関してはこちら

世界各地に取引所をオープン

Binanceは大手クリプトカレンシーメディア「CoinDesk」のカンファレンスにおいて世界各地に取引所をオープンさせる計画がある事を発表した。

現時点では2018年10月ではあるが、ウガンダにて取引所をローンチしている。計画としては2019年には世界各地に5〜10箇所の取引所をオープンさせる計画である。これはおよそ各地域に1〜2つあたりの取引所が設立されることになる。

なぜこのように世界各地で取引所をオープンさせるか?だが、ユーザーを獲得するには大きく2つの課題がある。それは「フィアット」「法律」の2つである。

クリプトカレンシーを持たないユーザーの多くはフィアットで入金する事を望む。ところが、海外への送金は難易度が高くスピードも遅くユーザーが寄り付かない。例えば日本人が日本円を海外の口座に送金してビットコインを買うようなものである。感覚的に言って「誰もやりたがらない」。しかもその多くは新規ユーザーである。新規ユーザーが到底そのような面倒なステップを踏むとは思えない。

だからこそ世界各地で取引所をオープンさせる意味がある。もしBinanceが日本でオープンした場合には、日本円で簡単にビットコインなどのクリプトカレンシーを購入できるようになる。これにより多くの新規ユーザーを獲得できるのでは無いかと思う。

もう一つの問題は法律である。「日本」「アメリカ」「中国」によくあるが、法律の関係上で取引所の口座開設や使用が制限されてしまう事がある。これあの法律は世界各地や国ごとに異なっており、全てを一つの取引所でカバーする事は非常に困難である。

そこで世界各地にて取引所を作る事でその地域や国の法律を遵守する事に特化する事が可能である。

Binanceが取引所を全大陸にローンチする計画について語った。」という記事はこちらを参照いただきたい。

Binanace Ugandaがオープン

Binance ugandaがオープンした。入金が日本時間10月17日16時より開始する予定である。

先日Binanceは世界中に取引所をオープンする計画がある事を発表している。それらの計画のうちの一つとしての位置付けであるが、今後の活動に関わるポイントである為に注目が集まっている。

Binanceがウガダンにまず取引所をオープンさせた理由の一つとしてアフリカでブロックチェーンを少しでも普及させたいという思いがあるようだ。

ウガンダにもアフリカ諸国が抱えている貧困社会の問題がある。ウガンダは自然豊かな国ではあるが教育が他国に遅れを取っておりGDPも相当低い。現在世界中でITは当たり前のものになっており、さらには日本をはじめ中国やアメリカ、ロシアなどの世界の大国ではブロックチェーン技術の開発に参加する企業などもどんどん増えてきている。

BinanceのCEOであるCZはさらにアフリカ諸国が技術の遅れを取る事を危惧し、アフリカでもビットコインやイーサリアムなどのクリプトカレンシーを持てる機会を作ろうとしているのも目的であるようだ。

Binance Ugandaに関する記事はこちら

Binance 登録方法

Binanceに登録する方法について説明する。

取引を行うにはまず登録する事が必要がある。以下の手順は簡単にできるため、参考にして登録していただきたければと思う。

(1) Binanceにアクセス

まずはBinanceこ公式サイトに移動する必要がある。下記のリンクをクリックするだけでオフィシャルサイトへ移動ができる。

公式サイト:binance.com

(2) 登録ページに移動

サイトの上部にある「Register(登録)」か「Create an Account(アカウント作成)」をクリックすると登録用のページへ移動する事ができる。

なおこれらは英語で登録を進めるが、こちらの記事を参考にして頂ければ難しい事はないはずである。

(3) 必要情報を入力

登録する際には「メールアドレス」「パスワード」を入力する。

規約を確認し、同意する場合にはチェックを入れてから「Register(登録)」をクリックする。

注意点

「パスワード」は間違い防止のために、2つの欄に同じパスワードを入れなければいけない。もし片方が違えば登録はできないというよくある仕組みである。

当然だが、「パスワード」は推測されない様な複雑なものでなければいけない。またパスワードはどこかにメモするなりして大切に保管するべきである。

またパスワードは決して使い回ししてはいけない。例えばBinanceで登録したパスワードを他の信頼できない取引所でも同じものを使用したとしたら、簡単にログインされてしまう。

(4) メール認証

Binanceから登録したメールアドレス宛にすぐに認証用のURLが送られてくる

「Verifyied(認証する)」クリックするだけでメール認証が完了する。

たったこれだけの操作で登録は完了である。

Binance ログイン方法

Binanceのログイン方法について説明する。当然だが、トレードを行ったりダッシュボードなどで捜査するにはログインする必要がある。

以下の手順を参考にしてバイナンスへログインをして頂きたい。

(1) Loginページに移動

まずBinanceのサイト上部にある「Login(ログイン)」をクリックしログイン画面にアクセする。

下記のログインURLからでもログインが可能である。

https://www.binance.com/login.html」をクリックするとその画面に移動する。

(2) 必要情報を入力

Binanceのlog inに必要な情報を入力する画面になる。

ここでは「メールアドレス」「パスワード」を入力してから「Log in(ログイン)」をクリックする。

(3) 人による操作か認証

Binanceではロボットによる操作では無いことを確認するために、人が手作業で行っていることを認証しなければいけない。

このスライドバーを右にずらしてパズルのピースを合わせるだけの捜査が必要になる。

このパズルピースが合致するとロボットでは無い事が証明されてログインできる。

これが正確に早く合致させてしまうと、逆にロボットと勘違いされてログインに失敗する事がある。ただもう一度捜査をやり直すだけなので心配はいらない。

注意点
このパズル認証だが、セキュリティーを目的として導入されている。つまりあなた以外の誰かがコンピューターを使用して自動的にアクセスしないように、この様に人が手作業でログインしているかを確認するステップを導入しているのである。
もしこのパズル認証を何度も失敗してしまうと、Binanceは一時的にアカウントをロックしてしまう。失敗しない様に確実にパズル認証を突破しなければいけない。

(4) 2段階認証を照合

もし二段階認証をするように設定している場合には、この操作が必要になる。逆に二段階認証の設定していない場合には不要である。

Google Authenticatorに表示されているコードを入力してから「Submit(送信)」をクリック。

Google認証に関してはこちらを参考にして頂けば良いかと思われる。

注意点
二段階認証は登録後に必ず設定した方が良い。
もし二段階認証をして無い場合には、ハッキングによるリスクが高まるためである。これはBinanceに限らず必ず2FAは設定するべきである。
また二段階認証を行う際には必ずバックアップキーをメモして大切に保管する事。

(5) 安全に関する注意喚起が表示

Binanceを利用する上で危険である注意点が表示される。これの内容を確認し、理解した場合には「I understand , conteniue(理解して続ける)」をクリック。

  1. URLがBinance.comであることを確認すること。
  2. Binanceに関連するウェブブラウザーのプラグインは使用しないこと。
  3. パスワードや二段階認証などのコードを誰にも教えないこと。
  4. Binanceに関連する第三者に資金を送金しないこと。
注意点
Binanceにログインする際には必ずURLが「binance.com」である事を確認するべきである。
もしGoogleやYahooなどの検索エンジン経由でサイトにアクセスした際にはなおさら確認が必要である。「binance.com」にアクセスしたつもりが偽サイトであり、不正ログインされて乗っ取られる危険がある。

Binance 二段階認証

Binanceの2段階認証に関する説明。安全上とても大切な設定である。必ず内容を理解し、設定するように心がけて頂きたい。

二段階認証とは?

Binanceに限らずほぼ全ての取引所にて二段階認証のシステムが導入される。

メリットとしてはこの二段階認証を設定することでより安全に取引所を利用する事ができる。

デメリットとしては多少手間がかかる。ただ大切な資金を失ってしまうリスクに比べたら2段階認証を設定するのは決して無駄では無い。必ず設定する事。

なぜ安全になるか?
二段階認証を行う事でなぜ安全か?についてだが、それは別のデバイスからの情報を使用するからである。
もし誰かがあなたのログインIDとPWを知ったとしても、あなたのスマホは持っていない。
二段階認証をするとスマホからの情報を入力が必要になるため、簡単にはハッキングできないのである。

Google Authenticatorの設定

BinanceでGoogle Authenticator(グーグル認証)を設定する方法の説明する。

(1) Google Authenticatorを選択

最初にログインした際にはこのように2段階認証を推奨する表示が出てくる。

「Google Authenticator」をクリック。

(2) アプリをダウンロード

スマホアプリ「Google Authenticator」を持っていない人はダウンロードする事。

iPhone向けの「App store」、アンドロイド向けの「Google Play」にてダウンロードしてインストールしてください。

すでにアプリを持っている人はこのステップは不要。

2段階認証に関してはこちらを参考にして頂きたい。

(3) QRコードをスキャン

「Google Authenticator」を使用してQRコードを読み込んでから「Next step(次のステップ)」をクリック。またコードを入力しても出来る。

(4) コードをバックアップ

コードをメモするなどして大切に保管しておくこと。

例えば携帯電話を無くすなどのトラブルが起きた時に、2段階認証のコードがわからずBinanceへログインが出来なくなる。

逆にコードがあると「Google Authenticator」に再度読み込む事ができる、Binanceログイン時の二段階認証を突破する事ができる。

注意点
二段階認証を設定する際には必ずバックアップキーをメモして保管した方が良い。
それがあると二段階認証のシステムを復旧できるからである。

(5) 二段階認証を設定

必要な情報を入力し、「Enable Google Authentication(グーグル認証を可能にする)」をクリック。

  1. 16-diglit code:先ほどのステップで保管したコード。ちゃんとメモしてあるかを確認する為に入力。
  2. Login Password:Binanceのログインする際に使用しているパスワード。
  3. Google Authentication Code:現在「Google Authentication」のアプリで表示されている6桁の数字を入力する。

以上でGoogle Authenticatorの設定は完了。

SMSによる認証

BinanceのSMS認証の設定する方法についての説明。

(1) SMS認証のページに移動

SMS認証を行うには「SMS Authentication(SMS認証)」をクリック。

(2) 必要情報を入力

「電話番号」「SMSコード」「Google認証コード」を入力する。

  1. 電話番号:09012345678という具合に入力すれば良い。国が日本になっているので、通常なら必要になる「+81」は不要である。
  2. SMSコード:「Send SMS(送信)」をクリックすると、入力した電話番号にすぐにSMSが送信される。SMSに届いたコードを入力。
  3. Google認証コード:「Google Authentication」で表示されているコードを入力。

入金方法

Binanceに入金する方法について説明する。これらは基本的にはどこの取引所でも同様の操作により入金を行う。

簡単な操作のため、参考にして挑戦していただきたいと思う。

(1) Blancesに移動

ダッシュボードにある「Funds(資金)」から「Balances(バランス)」をクリック。

この「Balances(バランス)」にはBinanceで取り扱っているクリプトカレンシーのリストのページである。

(2) 暗号通貨を選択

「Balances(バランス)」のページに移動したら、入金したい暗号通貨を探して、「Deposit(入金)」をクリック。

(3) アドレスを調べる

暗号通貨ごとのページに移動する。ここではクリックしたクリプトカレンシーの個別のアドレスが分かる。それぞれのコインに表示されているアドレスに送金を行なうことで入金が可能である。

(4) 入金する

入金するのはBinance以外のウォレットから送金する必要がある。この操作に関してはそれぞれのウォレットにより異なるため、各自で確認して行なっていただきたい。

注意点
入金する際に、アドレスを間違えると着金は出来ない。
それは銀行で振り込むする際に、全く別の講座に振込するのと同じ事である。
送金する前に、確実にアドレスを調べてから送金するべきである。もし自身がなければ少額から送金すると良いだろうと思う。

(5) 入金状況を確認する

入金した際には、時間が経過すると自動的に反映される。

もし入金状況を把握したい場合には「Funds」から「Trancsaction History(トランザクションヒストリー)」に移動すると、履歴状況を確認できる。これによってウォレットの受け取り状況を確認することができる。

以上で入金は完了である。

送金方法

Binanceの送金方法について説明する。出金する際には以下の手順を参考にして頂きたい。

(1) Blancesに移動

Binanceのダッシュボードにある「Funds(資金)」から「Balances(バランス)」をクリック。

(2) 暗号通貨を選択

Binanceから出金したい暗号通貨を探して、「Withdrawal(出金)」をクリック。

(3) 必要情報を入力

送金に必要な情報を入力する事。

  1. 送金したいウォレットのアドレスを入力する。
  2. 送金したいトークンの量を入力する。
  3. 「Submit(送金)」をクリックする。

(4) 送金を認証

Binanceでは送金するにはセキュリティーの為に、認証が必要になる。

まず二段階認証のコードを入力し認証すること。

次にメール認証を行う必要がある。登録してあるメールアドレス宛に来ているメール認証用のURLをクリック。

(5) 送金状況を確認

送金出来ているかをトランザクションヒストリーから確認できる。

  1. 「Transaction History(トランザクションヒストリー)」をクリックする。
  2. 「Withdrawal」をクリック。

取引方法

Binanceの使い方に関する説明する。他の取引所が採用している様なプラットフォームと同様のものであり、決して難しくは無い。

チャートの見方

Binanceのチャートは一般的な取引所と同じ仕様になっている。

表示されている情報としては以下のようになっている。

  • 取引できる暗号通貨の通貨ペア
  • チャート
  • 取引高
  • 注文履歴
  • 売り注文
  • 買い注文

(1) 取引したい通貨ペアを選択

取引したい通貨ペアを選択する。

(2) 買う場合はBUY

トークンを買う場合には「購入したい額」「購入したい量」を入力し、「BUY ○○○」をクリック。

(3) 売る場合はSELL

トークンを売るう場合には「売却したい額」「売却したい量」を入力し、「SELL ○○○」をクリック。

Binanceの危険性

Binanceや多くの取引所が抱えている危険について説明する。特にBinanceは大手取引所であるがゆえに、他からの影響を受けることもある。

Binance自体が危険だとは思わないが、全ての投資において絶対大丈夫と言うのは存在しない。必ずリスクがあるという事を理解し投資を行なって頂きたく思う。またBinanceは非推奨である、投資は必ず自己責任で行なって頂きたい。

メールのフィッシング詐欺

大手取引所であるがゆえに、フィッシング詐欺のターゲットになる。

これはBinanceになりすまし、ユーザーにメールを一斉配信するというものである。

そしてそこにあるURLをクリックして偽のサイトに誘導される。

ユーザーはパスワードを入力し、2段階認証コードを入力して、第三者に情報を盗まれて資金を取り出されるというもの。

偽サイトのフィッシング詐欺がある

Binanceの偽サイトがある。

Binanceは「Binance.com」だが、似せた偽URLになっている場合がある。

またそれらはGoogleなどの検索エンジンで検索すると、広告などで上位に来る為間違って大勢の人がログインし被害にあったこともある。

フィッシングサイトで釣り上げられないためにももしログインする際には確実にURLをチェックする癖をつけると良いかと思われる。

SNSの偽アカウントに送金

ツイッターやテレグラムにあるBinanceを装ったアカウントから送金を求められるというケースがある。

これは「○○を今なら安く買う事が出来る。このウォレットアドレスに送金してください。」といった具合の儲け話で騙すという類である。

まずBinanceなどのオフィシャルアカウントが個別に儲け話をすることはありません。騙されないように注意すること。

騙されないようにするにはどうする?

以下騙されないようにする為のポイントである。

  1. オフィシャルサイトのURLをブックマークしておく。ログインはブックマークしたURLから行う。
  2. オフィシャルサイト、オフィシャルアカウントの情報のみを確認する。
  3. ログイン時にURLが「binance.com」かを確認する。

また騙されないようにこれらの行動はしない方が望ましい。

  1. メールなどの不審なURLはクリックしない。
  2. サイトで検索してBinanceにログインしない。

BinanceによるICO

Binanceの「Launch Pad(ローンチパッド)」にて半年ほど前に過去に2つのICOが行われた。

Binanceに上場するには「審査が厳しい」と良く聞く。以前ICOが行われたGIFTOはトークンセールが開始1分以内に完売し、その後Binanceに上場している。

今後どうなるかわからないが、BinanceがサポートするICOである以上は高確率でBinanceに上場することになると思われる。

Binanceに対する規制

Binanceは日本の金融庁から日本人向けにサービスを行うことに対して注意を受けた事がある。

今後、日本の規制による変化が必ず無いとは限りません。それにより使用できなくなったりするリスクがあることを十分に理解して取引所を使用して頂きたい。

FAQ

Binanceのサイトはこちら

上場コインは何があるの?

Binanceに上場するには審査が厳しいとよく聞く。

Binanceで取り扱っているアルトコインはBinanceでしか買えないというのはほとんど無いと思われる。

Binanceに上場しているアルトコインの多くは他の取引所に上場し、実績を作ってからBinanceに上場するというパターンが多いようだ。

大きく価値が跳ね上がるようないわゆる”KUSACOIN”は取り扱っていない取引所である。

上場しているコインに関してはCoinmarketCapをご覧ください。

本社はどこにありますか?

本社は香港にある。今後はマルタに移転することが発表されている。

すでに法人格を取得するところまで進んでいる。

CEOは誰ですか?

CEOはジャオ・チャンポンである。通称CZと呼ばれている。

設立から何年で取引高1位になりましたか?

Binanceは1年で世界トップになっている。ただ当初CZとしては数年は掛かると思っていたそう。それがたった1年で世界1位になったことをCZ本人も驚いているとインタビューで語られていた。

またICOを行なったことにより、バイナンスは20〜100倍の規模になったのではないかとCZは答えている。

ICOはいつやりましたか?

BinanceのICOは2017年7月にICOを行い、$1,500万を調達した。これによりトークンBNBに基づいた取引所Binanceをオープンさせることができている。

BNBはどのプラットフォームを使ってますか?

イーサリアムERC20に準拠している。

法定通貨の取引はもう行われていますか?

いいえ、Binanceでは現時点ではまだ法定通貨のトレードは行えない。

バイナンスの取引高はいくらありますか?

日によって異なるが、現時点においてBinanceの取引量は日に15億円ほどあるようだ。

CoinMarketCapをご覧ください。

CEOのCZは過去にどの様な活動をしていましたか?

CZはBTCチャイナに出資をしたり、長い間暗号通貨に関わって来たそうである。BTCチャイナは古くからあるビットコインのサイトである。

世界一位の取引所である様に努めていますか?

いいえ、コインテレグラフのインタビューによると、CZは世界トップであることを危惧している。その理由としてはあらゆる機関からの規制の対象になるためである。その為、取引量を水増しする様なことをしないと語っている。

取引高をどのように報告されていますか?

バイナンスとしては他の取引所に比べて取引高は50%除外して申告している。

一般的な取引所としては、例えば誰かが1ビットコインを購入した場合に、売却する側の取引もカウントし2ビットコインという風に申告してるそうである。

それをバイナンスでは1ビットコインで申告している。

ICOをどのうように考えていますか?

バイナンスがICOを実際に行なった結果、従来のベンチャーキャピタルを行い資金調達を行うに比べて比較にならないくらい簡単だったようである。予想以上に早く大きな資金を得ることができたからである。

ICOの段階でバイナンスのユーザーは何人いましたか?

ICO中にプラットフォームが開発中にも関わらず2.5万人のユーザーがいたとされている。

銀行口座はどこにありますか?

あたらしくマルタの銀行にて口座開設したと報告されている。

マルタに銀行口座を開設した狙いはなんですか?

バイナンスのプラットフォームで法定通貨と暗号通貨を利用したトレードや引き出しを行えるようにする狙いがあるそうだ。

今後何を予定していますか?

バイナンスでは非中央集権化の取引所バイナンス・チェーンの実現をあらゆるプロジェクトよりも優先的に取り組んでいるそうだ。

最初に扱う法定通貨は何?

Binanceのインタビューによると、ユーロ/BTCになる可能性が一番高いそうだ。

バイナンスが出資している暗号通貨はありますか?

BinanceはchiliZに出資している。

chiliZはeスポーツ関連のトークンである。仕組みとしては一般ユーザーに投票権をあたえるといものである。

チリーズはマルタを拠点としており、マルタにてスタートアップを支援するプロジェクトの一環としてチリーズに出資する模様である。

ファウンドを設立しますか?

はい、ファウンドを設立する予定である。

これは暗号通貨をベースにしているファウンドであり、10億ドルで設立する計画をしている。このファウンドではBinance coin(BNB)のみが使用される仕組みになっているようである。

バイナンス以上の取引量をもつ取引所はありますか?

現在OKEXがBinance以上の取引量がある時もある。

金融庁に警告を受けましたか?

はい。上記で説明しているが、18年3月23日に金融庁からバイナンスへ警告を行なったようである。

それに対してバイナンスは弁護士を通じて日本の金融庁とやりとりを行い、どうにか解決策を探るという事をユーザーに報告しています。

使用するリスクはありますか?

はい、あらゆる投資において損する危険はある。バイナンスの利用はオススメしません。

また損する事を十分に理解してバイナンスなどの取引所を利用する事を自身で決定してください。

香港から規制を受ける危険はありますか?

はい、香港証券先物委員会は18年2月9日に香港にある7つの取引所に対して書面にて警告を行いました。

その7つの取引所の中にはバイナンスも含まれているそうである。

そのような経緯もあり、バイナンスは香港を離れマルタにて活動を行う方針になっている。

ハッキングの被害を受けたことがありますか?

はい、ハッキングされた事はある。ただし小規模のハッキングであった。

2018年3月7日に複数のアカウントにて不正アクセスをされ、暗号通貨がビットコインに換金されるという被害があったそうである。

この件に関してバイナンスは犯人を捕まえるための懸賞金として25万ドル相当のBNBを報酬として支払う事を発表している。

またこのような事も起きていることから将来的には分散型取引所の開設に向けて開発を進めている。

日本語対応していますか?

Binanceは日本語に対応していません。以前は対応していたが、上記の金融庁からの警告後から日本語が非対応になっている。

アプリがありますか?

Binanceではアプリがある。

ADAは購入できますか?

はい、バイナンスでADAの取引は可能である。買い方は上記を参考にしてください。

投票がありますか?

はい、上場させるトークンのための投票がある。この投票にはトークンBNBが必要になっている。

アフィリエイトはどのようなものですか?

バイナンスのアフィリエイトはアフィリエイトに詳しい人向けの言葉でいうと「ライフタイムコミッション」「レベニューシェア」というものである。

リンクから登録したユーザーが取引する手数料のいくらか?が報酬として支払われる。

安全性はどうですか?

だいたい世界有数の取引所は安全性が高い。

ただし上記で書いた通り、ユーザー数が多い取引所はフォッシング詐欺などの標的になったりする。そういう意味では他の取引所よりも安全性は低い部分がある。

アカウントロックされました。どうすれば良いですか?

Binanceにアカウントロックされた場合には、サポートへの連絡をオススメする。当然日本語は通用しない。二度手間にならないようにまともな英語でわかりやすく説明すると良いかと思う。

なおBinanceのサポートへの連絡は下記のリンクから可能である。アカウントロックされた事を伝えると共に、サポートセンターが必要とする情報を予測して準備を事前にしておくと良いかと思う。

サポートチーム : support.binance.com

Binanceが開けないのですが、なぜですか?

バイナンスが開けない?というのはログインできないという意味かと思う。

これには多くの理由があるかと思われる。以下を参考にして対応していただきたい。

  1. ログインに必要な情報が間違っている場合、正しい情報を入力してログイン。
  2. アクセスが集中しサーバーがダウンしている場合、しばらくしてからログイン。
  3. 第三者がログインしようとしてセキュリティーロックがかかっている場合、サポートに連絡。
  4. 計画メンテナンスが行われている場合、オフィシャルのツイッターアカウントを確認してメンテ終了時間を確認。

イーサリアムの取引はできる?

はい、当然バイナンスでイーサリアムの取引はできる。

Binanceの意味は何ですか?

「Binary」「Finance」=「Binance」という意味である。

ログインできないことありますか?

はい、当然あるかと思う。

ただし私は今までBinance入れないという事はなかった。

まずは正しいログイン方法を知って頂ければ良いかと思われる。

運転免許証でも個人認証できますか?

Binanceが日本の運転免許証で認証できるか分からない。バイナンスは香港の取引所であるので、英語で記載されているパスポートが無難である。

証明するものは基本的には「運転免許証」ではなく、「パスポート」を推奨する。なぜならい運転免許証は日本独自のフォーマットのため、海外では通用しないのである。

やはり世界的にスタンダードの証明証である「パスポート」を使用していただいた方が良い。

トークンの受け取りはどうやって確認できますか?

バイナンスのウォレットをご確認すること。Binanceは受け取りが完了すると「Balance」にすぐに反映される。

売り方はどうすれば良い?

Binanceの売り方、買い方に関しては上記の取引方法をご確認いただきたい。

英語以外通じますか?

はい、Binanceは英語以外にも複数言語のスタッフがいる。ただし言語によるので、注意する事。

円は使える?

Binanceで円は使えません。マルタで取引所を移設してから法廷貨幣を今後使用できる事をアナウンスされている。

日本円からビットコインやイーサリアムなどの暗号通貨へ交換する場合にはbitflyerなどの国内の取引所を利用いただきたい。

エラーが出てたらどうすれば良いですか?

Binanceでエラーが出ている内容によるかと思われる。まずそのエラーの内容を調べる必要がある。

以下エラーが起きた場合に考えられる対処方法である。参考にして頂きたい。

  1. エラーの内容を日本語訳にする。
  2. エラーの内容をインタネットで検索する。
  3. エラーが今自分だけなっているかを確認する
  4. エラーの内容をサポートに連絡して対応してもらう
  5. エラーが起きて、しばらくするまで待つ

サーバーは重いですか?

Binanceの重さの度合いが分かりませんが、他の取引所よりかは重くないかと思う。

その時の環境によって変わるので、わかりかねる。

ただ個人的な印象としてはサーバーは決して重く無い。仮にサーバーすらダウンしている様な取引所であれば世界一の取引所にはなれないと思う。

おすすめ通貨ありますか?

Binanceでおすすめ通貨はない。好きな暗号通貨を自由にお取引して頂きたい。

使用して確定申告必要ですか?

確定申告などの税に関する事は税理士にご相談して頂きたい。

これは一般人が不明確な情報をむやみに語ることでは無い。

空売りって出来る?

Binanceで空売りは出来ない。またその他の取引所においても空売りが出来ないのが一般的である。

信用取引・FXが行える取引所では売り注文が可能である。

BNBの価格はどこでみれますか?

Binance coinの価格はBinanceのチャートから確認できる。

チャートにて価格が観たいコインを探すだけである。

他の見方としては色々あるが、CoinMarketCapで確認できる。

口座開設は簡単ですか?

Binanceで開設するのはさほど難しくない。基本的にはどこの取引所も登録方法などのステップは同じですので、慣れるとサクサクできる。

上記でアカウント開設の説明があるので、参考にして頂きたい。

解約するにはどうすればいいですか?

Binanceの解約や退会はできない。ただしアカウントロックをする事はできる。

サポートに個人認証する際に使用したパスポートなどの情報を送り、本人証明が出来るとアカウントロックを行う事が可能である。

ただ、そこまでする意味はありません。アカウントを使わない場合はそのまま放置しておけば良いかと思われる。

バイナンスで換金するにはどうすれば良いですか?

Binanceで換金は出来ません。(暗号通貨を円に替えれないという意味。)

ビットコインやイーサリアムなどの暗号通貨を国内のbitFlyerやコインチェックなどに送金し、円に換金するのがもっとも一般的な方法である。

キャンペーンは行われますか?

はい、バイナンスではキャンペーンが頻繁に行われる。キャンペーンにはいろんな事があるが、手数料が安くなったりする。

キャンペーンのアナウンスなどはBinanceのオフィシャルツイッターアカウントなどをフォローしていると情報が入ってきて良いかと思われる。

バイナンスの国はどこ?

Binanceの国は中国(香港)である。今後はマルタにシフトしていく方針である。

上記で記述している通り、マルタの首相もBinanceを迎え入れる事をツイートしており、マルタにおいてBinanceが規制を受けると言う事は考えられにくいである。

草コインはどれ?

バイナンスの草コインに関しては明確な基準が無い。個人的には時価総額が100以下を草コインというイメージである。

CoinMarketCapにて取引量が少ないコインを調査していただければ良いかと思う。

クレジットカードは使える?

バイナンスはクレジットカードを利用してBitcoinなどの暗号通貨を買う事は出来ない。

もしクレジットカードを使用したい場合には、国内の取引所でコインを購入しBinanceに送金することで日本円に変換し、使用している日本の口座に移すなどしなければいけない。

携帯電話で使用できる?

Binanceはスマホ用のアプリがある。ガラケーで使用できるかどうかは分からない。

iPhoneやAndroidなどのOSのスマートフォンではバイナンスのアプリを利用して取引などが可能である。

もちろんアプリが非対応のスマートフォンの場合でも、ウェブブラウザーでログインできる。

公式サイトのURLは何ですか?

バイナンスの公式サイトのURLは「Binance.com」である。ログインする際には、必ずURLを正しい事を確認してからログインするようにすることが重要である。

仮に間違ったURLでログインした場合にはフィッシング詐欺などの被害に合う危険がある。

この場合にはウォレットに入っている資金が抜かれるかもしれない。その様な事にならないためにも、確実に正しいURLでログインする癖をつけて頂きたい。

Binanceとコインチェック何が違いますか?

バイナンスとコインチェックで違う所は多くある。

まず国が違う。バイナンスは海外、コインチェックは国内で運営されている。また扱っているコインも異なっている。

コインチェックの良いところは国内であるところくらいである。価格や手数料などあらゆる面を考慮してもバイナンスの方が優れているかと思う。

指値でトレードするにはどうすれば良いですか?

バイナンスにて指値で注文するには、購入or売却したい金額を入力して注文するだけである。その価格で注文が通るのを待つだけである。

サポートへ連絡するにはどうすれば良いですか?

バイナンスのサポートはダッシュボードの上部分にある。ここをクリックするとサポートページに移動する。

さらに「Submit Request(リクエストを送信)」をクリックすると、個別にサポートに問い合わせを送信できる。

新規上場するコインはどこで分かりますか?

バイナンスの新規上場するトークンを知るにはダッシュボード上部にある「NEWS」をクリックしてニュースページに移動する。

このように新しく取引が行えるトークンや通貨ペアなどの情報が載っている。

これらの情報はTwitter(ツイッター)などの公式アカウントなどでも配信されている。公式サイトのニュースと共にこれらも確認すると良いかと思われる。

信用できますか?

Binanceは信用できるかどうかは各自で判断していただきたい。投資は多くのリスクがある。信用できるかはご自身で決定し取引を行なって頂きたいと思う。

稀にトレードのミスなどを他人のせいにする方々がいるが、その様なトレードほど情けないものは無いと思う。

KYCはありますか?

Binanceでは当然KYCがある。KYCは日本語で言うと、「本人確認」「身分証明」「個人認証」である。

これをすることで制限を外す事ができる。基本的に一般的なユーザーは現時点でこれらは不要である。

資産はどうやって見えますか?

バイナンス内にある資産はダッシュボードの「Funds」→「Balance」に移動すると確認する事ができる。

ここでは入金や送金やトレードなどの操作をする事ができる。

閉鎖のリスクはある?

当然Binanceは企業であるため、取引所の閉鎖リスクがある。

最近ではマイニングで収益があわずに閉鎖する企業なども多い。Binanceの場合にはマイナー企業では無いが、何かしらの理由により閉鎖する可能性は0では無い。

これらは予測できる部分もあるが、大抵の場合は予測不可能である。

コインの種類の一覧はどこで観れますか?

Binanceの種類の一覧はCoinMarketCapでご覧いただける。

こんな具合にCoinMarketCapではBinanceに上場している全てのアルトコイン、全ての通貨ペアを一覧で見る事ができる。

出金手数料はいくらですか?

バイナンスの出金手数料はそのコインにより異なっている。

確認する方法としては、送金したいコインを探してから「Withdrawal(出金)」をクリック。

それぞれのコインの送金画面になる。「Transaction Fee(トランザクション手数料)」で書かれているのが出金手数料の事を言う。

この場合はGTOだが、手数料は0であった。

セキュリティを強くするにはどうすれば良い?

バイナンスのセキュリティをより強固にするためにはどうすれば良いかについて説明する。

以下の点が安全性を高めるうえで非常に重要なので、参考にして頂きたい。

  1. パスワードを複雑なものにする。
  2. SMSやGoogle Authenticatorなどの二段階認証を設定する。
  3. ログイン時には公式サイトのURLか?を確認する。
  4. 検索してBinanceのサイトにアクセスしない。
  5. メールに記載されているURLからログインしない。
  6. パソコンにウイルス対策ソフトをダウンロード&インストールする。

特に一番やっかいなのが、他から不正にログインされるというよりは自らのミスによるものである。具体的にはフィッシング詐欺である。

送金確認するにはどうすれば良い?

バイナンスで送金確認するのは2パターンある。

まずBinanceに送金したアドレスにて送金状況がどうなっているか確認すること。

それから完了していなければBinance側で送金状況をどうなっているかを確認する。

送金できないんですが、どうすれば良いですか?

バイナンスの送金に時間がかかる場合がある。これはトランザクションが混んでいるため、Binanceに限らずあらゆる取引所で起こりうる問題である。

Binanceの送金が反映されるまで待つこと。

送金できない場合には、以下を参考にして確認して頂きたい。

  1. x送金先に届いているかをまず確認。
  2. 送金先のアドレスは正しいかを確認。
  3. Binanceから送金が完了しているか?を確認してください。認証が完了しておらず、送金されていないかもしれない。

もし送金が完了していて、アドレスも正しい場合にはサポートチームに連絡すると良いかと思う。

ただサポートセンターも多忙であるため、無駄なやりとりなく伝わる様にあらゆる情報を提示して頂ければ良いかと思う。

着金できないのですが、どうすれば良いですか?

これは上記と同様にトランザクションが混んでいる事が考えられる。

バイナンスに着金するまで待つことをオススメする。もし着金が完了しない場合には以下を参考にして確認して頂きたい。

  1. Binanceに届いていないかをまず確認。
  2. Binanceに送金したアドレスが正しいかを確認。
  3. 送金したウォレットにて送金がどうなっているかを確認してください。そもそも送金すらできていないのかもしれない。

こちらも同様に最終的に解決しない場合にはサポートチームを頼ると良いかと思う。ただ当然だが、着金しないというケースはシステムに問題があるよりもその送金操作に問題がある。まずはしっかり確認してから連絡していただきたい。

仮想通貨の取引所ですか?

あえて日本語で説明すると、Binanceは「暗号通貨」の取引所である。

Binanceの公式サイトにおいて、どこにも「Virtual Currency(仮想通貨)」とは記載されていない。「Crypto Currency Exchange(暗号通貨 取引所)」である。

もし「Crypto Currency」=「仮想通貨」と勘違いしているのであれば、「仮想通貨 取引所」である。これに関しては人それぞれなのでどちらでもいい。日本でしか暮らしたことのない人たちとは基本的には議論するつもりはない。

ハードフォークなどで付与されますか?

ハードフォークなどによる分裂でコインがBinanceで付与されるかはケースバイケースである。

多くの取引所は事前にハードフォークに関するアナウンスはされる。もちろんBinanceでも案内されるため、公式アカウントをチェックすると良いかと思われる。

またそれらが反映されるか?反映されないか?もケースバイケースなので一概には言えない。

Binanceは中国で活動する?

中国は世界でも人口が多い大国である。

中国人のマナーは最悪であるが、人数が多く影響力がある。Binanceは香港発の取引所であり、今後はおそらく中国大陸にも取引所を構築する事を計画していると思われる。

余談だが、先日1ヶ月ほどヨーロッパに滞在した。その時に感じたのはヨーロッパにある中華街の中国人はおしとやかである。

中国人といえば声がでかく、マナーも悪い。だが、ヨーロッパに住んでいるチャイニーズは少々ヨーロッパの風をうけて居る印象を感じた。

上場予定のコインはどれ?

Binanceに上場予定のコインの種類はオフィシャルの情報を参考にするべきである。

様々な偽情報があちこちで出回っているため、重要なのは公式アナウンスだけである。

レバレッジ取引は可能?

Binanceはレバレッジ取引は不可能である。つまり現物だけが可能である。

レバレッジのある取引はスプレッドでだいぶ不利な状況からトレードをしなければいけないため、危険である。

Binanceの場合はレートも有利にトレードできるため、現物でしっかりとトレードして頂きたい。

メールアドレスは変更できる?

メールアドレス変更するにはBinanceのダッシュボードで可能である。

もしログインできずに困っており、メールアドレス変更したい場合にはサポートセンターへ連絡すると良い。

これに関してはこちらの記事で詳細を解説している為、参考にして頂きたい。

購入可能な暗号通貨は何がある?

現在Binanceで取引ができるクリプトカレンシーの銘柄はこちらである。こちらは現時点で取引ができる全てのクリプトカレンシーを表示している。一応アルファベット順でソートしている。

  • 0x ( ZRX )
  • AdEx ( ADX )
  • aelf ( ELF )
  • Aeron ( ARN )
  • Aeternity ( AE )
  • Agrello Delta ( DLT )
  • Aion ( AION )
  • AirSwap ( AST )
  • Ambrosus ( AMB )
  • AppCoins ( APPC )
  • Ardor ( ARDR )
  • Ark ( ARK )
  • Augur ( REP )
  • Bancor ( BNT )
  • Basic Attention Token ( BAT )
  • Bitcoin ( BTC )
  • Bitcoin Cash ( BCH )
  • Bitcoin Diamond ( BCD )
  • Bitcoin Gold ( BTG )
  • BitShares ( BTS )
  • BlockMason ( BCPT )
  • Bluzelle ( BLZ )
  • Bread ( BRD )
  • Bytecoin ( BCN )
  • Cardano ( ADA )
  • Centra ( CTR )
  • ChainLink ( LINK )
  • ChatCoin ( CHAT )
  • Cindicator ( CND )
  • Civic ( CVC )
  • CloakCoin ( CLOAK )
  • CoinDash ( CDT )
  • Comet ( CMT )
  • CyberMiles ( CMT )
  • Dash ( DASH )
  • Decentraland ( MANA )
  • Dent ( DENT )
  • DigixDAO ( DGD )
  • district0x ( DNT )
  • dock.io ( DOCK )
  • Eidoo ( EDO )
  • Enigma ( ENG )
  • Enjin Coin ( ENJ )
  • EOS ( EOS )
  • Ethereum ( ETH )
  • Ethereum Classic ( ETC )
  • Etherparty ( FUEL )
  • ETHLend ( LEND )
  • Ethos ( ETHOS )
  • Everex ( EVX )
  • FunFair ( FUN )
  • Gas ( GAS )
  • Genesis Vision ( GVT )
  • Gifto ( GTO )
  • Golem ( GNT )
  • Groestlcoin ( GRS )
  • GXChain ( GXS )
  • Holo ( HOT )
  • Horizen ( ZEN )
  • Hshare ( HSR )
  • ICON ( ICX )
  • Iconomi ( ICN )
  • iExec RLC ( RLC )
  • INS Ecosystem ( INS )
  • IOStoken ( IOST )
  • IOTA ( IOT )
  • IoTeX ( IOTX )
  • Komodo ( KMD )
  • Kyber Network ( KNC )
  • Lisk ( LSK )
  • Litecoin ( LTC )
  • Loom Network ( LOOM )
  • Loopring ( LRC )
  • Lunyr ( LUN )
  • Mainframe ( MFT )
  • MCO ( MCO )
  • Metal ( MTL )
  • Modum ( MOD )
  • Moeda Loyalty Points ( MDA )
  • Monero ( XMR )
  • Monetha ( MTH )
  • Nano ( NANO )
  • NAV Coin ( NAV )
  • Neblio ( NEBL )
  • Nebulas Token ( NAS )
  • NEM ( XEM )
  • NEO ( NEO )
  • Nexus ( NXS )
  • Nucleus Vision ( NCASH )
  • Nuls ( NULS )
  • OmiseGO ( OMG )
  • Ontology ( ONT )
  • OpenAnx ( OAX )
  • PIVX ( PIVX )
  • Po.et ( POE )
  • POA Network ( POA )
  • Polymath Network ( POLY )
  • Populous ( PPT )
  • Power Ledger ( POWR )
  • Pundi X ( NPXS )
  • QLINK ( QLC )
  • Qtum ( QTUM )
  • Quantstamp ( QSP )
  • QuarkChain ( QKC )
  • Raiden Network ( RDN )
  • Red Pulse Token ( RPX )
  • Request Network ( REQ )
  • Ripio Credit Network ( RCN )
  • Ripple ( XRP )
  • SALT ( SALT )
  • Selfkey ( KEY )
  • Siacoin ( SC )
  • Simple Token ( OST )
  • SingularDTV ( SNGLS )
  • SingularityNET ( AGI )
  • Skycoin ( SKY )
  • SONM ( SNM )
  • Status ( SNT )
  • Steem ( STEEM )
  • Stellar Lumens ( XLM )
  • Storj ( STORJ )
  • Storm ( STORM )
  • Stratis ( STRAT )
  • Streamr ( DATA )
  • Substratum ( SUB )
  • Syscoin ( SYS )
  • Tether ( USDT )
  • Theta Token ( THETA )
  • Tierion ( TNT )
  • Time New Bank ( TNB )
  • Triggers ( TRIG )
  • TRON ( TRX )
  • True USD ( TUSD )
  • VeChain ( VET )
  • VeChain Thor ( VET )
  • Verge ( XVG )
  • Viacoin ( VIA )
  • VIBE ( VIBE )
  • Viberate ( VIB )
  • WaBi ( WABI )
  • Waltonchain ( WTC )
  • Wanchain ( WAN )
  • Waves ( WAVES )
  • WePower ( WPR )
  • Wings ( WINGS )
  • YOYOW ( YOYOW )
  • Zcash ( ZEC )
  • ZCoin ( XZC )
  • Zilliqa ( ZIL )