Binance.comという世界一の取引所についての説明です。

登録方法や入金などの実際にトレードする前に必要な情報からトレードのやり方などについて解説します。

Binanceについて

Binanceのサイトはこちら

Binanceについてですが、以下のような特徴や歴史があります。

  1. バイナンスと呼ぶ
  2. 香港にある取引所
  3. 安定した安全性
  4. 高いパフォーマンス
  5. 多くのデバイスに対応
  6. 多言語に対応したサポート
  7. 高い流動性
  8. 多くのコインを取り扱っている
  9. 手数料が安い
  10. バイナンスコインがある
  11. マルタ取引所と共同で支援
  12. 3/23金融庁から警告

Binanceとは

Binanceですが、バイナンスと呼びます。

語源としては「Binary(バイナリー)」 + 「Finance(ファイナンス)」を掛け合わせた言葉が「Binance(バイナンス)」です。

香港の取引所

Binanceは香港にある取引所です。香港は特別行政区である為、中国本土からの規制を受けにくい場所にあります。

また香港では1997年まで150年間イギリスの植民地であった事から、英語が公用語として使われておりました。

この事から香港にあるBinanceは中国語・英語に対応したグローバルな取引所になっています。

ただし今後はマルタに本社を移転することが予定されているそうです。現時点ではマルタに法人を取得できており、銀行口座の開設まで完了しているそうです。

特別行政区とは

本国の地方行政制度とは異なる行政機関が設置され、独自の法律が適用されるなど、大幅な自治権を持つ地域のこと。特に中華人民共和国における制度を指す。

多くのデバイスに対応

BinanceをスマホやパソコンでBinanceを利用する事は当然できるのですが、Binance専用のアプリやソフトが用意されています。

Binanceのアプリを使いたい方は以下のデバイスで利用できます。

  1. Androidのアプリ
  2. Google Playのアプリ
  3. Windowsのソフト
  4. Macのソフト

多言語に対応したサポート

Binanceは多言語に対応していますが、日本語には対応していません。

金融庁の規制により日本語には非対応になりました。

現在対応している言語は以下の通りです。

  1. 中国語
  2. 英語
  3. ロシア語
  4. ポルトガル語
  5. フランス語
  6. スペイン語
  7. 韓国語
  8. ドイツ語
  9. ベトナム語
  10. トルコ語
  11. オランダ語

高い流動性

Binanceは現時点では世界でもっとも取引高のある暗号通貨取引所です。

現在の24時間の合計取引量としては$1.484Mの取引がされています。

多くのコインを扱っている

Binance以上に多くのコインを扱っている所がありますが、取引量が多い事からBinanceが選ばれています。

現時点で取り扱っているコインとしては、136の暗号通貨があります。さらに353の通貨ペアでトレードできます。

Binanceで扱っている暗号通貨は実績のある人気コインが多いです。

一方で一気に価値が跳ね上がるような無名な”KUSACOIN”は取り扱っていない取引所でもあります。

手数料が安い

Binanceの手数料は0.1%であり、他の取引所に比べて安いのが特徴です。さらにBinance COIN(BNB)を使用すると半額の0.05%にすることができます。

バイナンスコインがある

バイナンスは昨年7月にICOを行い、15億円の調達を行いました。

それにより独自のトークンBinance COIN(BNB)を使用した取引所プラットフォームの開発に成功しました。

このトークンBNBは手数料が50%OFFになるのが大きな特徴です。

またBinanceの取引所としての需要が高まるほど、使用されることになるかと思います。

こちらはBNBのチャートですが、価値が上がって来ています。

マルタ取引所と共同でスタートアップを支援

マルタ取引所はバイナンスと共同でフィンテック企業のスタートアップを行うことを発表しました。

このスタートアップに関連して12社が決まっているそうです。

またマルタのジョセフ・マスカット首相もBinanceがマルタで活動する事を歓迎する内容のツイートをしています。

ジャージー島で取引所を計画

ジャージー島にあるデジタルジャージーはバイナンスとパートナーシップを締結し今後ジャージー島で取引所を計画していることが公表されています。

金融庁からの警告

Binanceは18年3月23日に日本の金融庁から警告を受けた事を発表しました。

この警告の内容というのは以下になります。

「登録に至った原因に故意性・悪質性があると認められる場合、その他利用者保護上必要と認められる場合には、捜査当局に連絡するとともに、かかる行為を直ちに取り止めるよう…文書による警告を行う」

コインテレグラフの報道によると、バイナンスは日本国籍のユーザーに対して口座開設の際に身分確認(KYC)を実施せずに取引を可能にしていた点とマネーロンダリング対策を実施していなかった点を問題視しているようです。

またこの件にたいしてCEOのCZは弁護士によって解決策を見いだす事をユーザーに呼びかけました。

Binance 登録方法

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Binanceに登録する方法についてです。

取引を行うにはまず登録する必要があります。以下の手順を参考にして登録を行ってください。

(1) Binanceにアクセス

まずはこちらのリンクからBinanceにアクセスしてください。

(2) 登録ページに移動

サイトの上部にある「Register(登録)」か「Create an Account(アカウント作成)」をクリックしてください。

(3) 必要情報を入力

「メールアドレス」「パスワード」を入力してください。

規約を確認し、同意する場合にはチェックを入れてから「Register(登録)」をクリックしてください。

(4) メール認証

Binanceから登録したメールアドレス宛にすぐに認証用のURLがきます。

クリックして認証を行なってください。

以上で登録は完了です。

Binance ログイン方法

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Binanceのログイン方法についてです。当然ですが、トレードを行ったりダッシュボードなどで捜査するにはログインする必要があります。

以下の手順を参考にしてバイナンスへログインをしてください。

(1) Loginページに移動

まずBinanceのサイト上部にある「Login(ログイン)」をクリックしてください。

(2) 必要情報を入力

Binanceのlog inに必要な情報を入力する画面になります。

ここでは「メールアドレス」「パスワード」を入力してから「Log in(ログイン)」をクリックしてください。

(3) 人による操作か認証

バイナンスではロボットによる操作では無いことを確認するために、人が手作業で行っていることを認証しなければいけません。

このスライドバーを右にずらしてパズルのピースを合わせるだけの捜査が必要になります。

このパズルピースが合致するとロボットでは無い事が証明されてログインできます。

これが正確に早く合致させてしまうと、逆にロボットと勘違いされてログインに失敗する事があります。ただもう一度捜査をやり直すだけですので心配はいりません。

(4) 2段階認証を照合

もし二段階認証をするように設定している場合には、この操作が必要になります。逆に二段階認証の設定していない場合には不要です。

Google Authenticatorに表示されているコードを入力してから「Submit(送信)」をクリックしてください。

(5) 安全に関する注意喚起が表示

Binanceを利用する上で危険である注意点が表示されます。これの内容を確認し、理解した場合には「I understand , conteniue(理解して続ける)」をクリックしてください。

  1. URLがBinance.comであることを確認すること。
  2. Binanceに関連するウェブブラウザーのプラグインは使用しないこと。
  3. パスワードや二段階認証などのコードを誰にも教えないこと。
  4. Binanceに関連する第三者に資金を送金しないこと。

Binance 二段階認証

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Binanceの2段階認証に関する説明です。安全上とても大切な設定です。必ず内容を理解し、設定するように心がけてください。

二段階認証とは?

Binanceに限らずほぼ全ての取引所にて二段階認証のシステムが導入されています。

メリットとしてはこの二段階認証を設定することでより安全に取引所を利用する事ができます。

デメリットとしては多少手間がかかります。ただ大切な資金を失ってしまうリスクに比べたら2段階認証を設定するのは決して無駄ではありません。必ず設定するようにしてください。

Google Authenticatorの設定

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Google Authenticator(グーグル認証)を設定する方法の説明です。

(1) Google Authenticatorを選択

最初にログインした際にはこのように2段階認証を推奨する表示が出てきます。

「Google Authenticator」をクリックしてください。

(2) アプリをダウンロード

スマホアプリ「Google Authenticator」を持っていない人はダウンロードしてください。

iPhone向けの「App store」、アンドロイド向けの「Google Play」にてダウンロードしてインストールしてください。

すでにアプリを持っている人はこのステップは不要です。

(3) QRコードをスキャン

「Google Authenticator」を使用してQRコードを読み込んでから「Next step(次のステップ)」をクリックしてください。またコードを入力しても出来ます。

(4) コードをバックアップ

コードをメモするなどして大切に保管しておいてください。

例えば携帯電話を無くすなどのトラブルが起きた時に、2段階認証のコードがわからずBinanceへログインが出来なくなります。

逆にコードがあると「Google Authenticator」に再度読み込む事ができます、Binanceログイン時の二段階認証を突破する事ができます。

(5) 二段階認証を設定

必要な情報を入力し、「Enable Google Authentication(グーグル認証を可能にする)」をクリックしてください。

  1. 16-diglit code:先ほどのステップで保管したコードです。ちゃんとメモしてあるかを確認する為に入力します。
  2. Login Password:Binanceのログインする際に使用しているパスワードです。
  3. Google Authentication Code:現在「Google Authentication」のアプリで表示されている6桁の数字を入力してください。

以上でGoogle Authenticatorの設定は完了です。

SMSによる認証

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BinanceのSMS認証の設定する方法についての説明です。

(1) SMS認証のページに移動

SMS認証を行うには「SMS Authentication(SMS認証)」をクリックしてください。

(2) 必要情報を入力

「電話番号」「SMSコード」「Google認証コード」を入力してください。

  1. 電話番号:09012345678という具合に入力してください。国が日本になっていますので、通常なら必要になる「+81」は不要です。
  2. SMSコード:「Send SMS(送信)」をクリックすると、入力した電話番号にすぐにSMSが送信されます。SMSに届いたコードを入力してください。
  3. Google認証コード:「Google Authentication」で表示されているコードを入力してください。

入金方法

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Binanceに入金する方法についてです。

(1) Blancesに移動

ダッシュボードにある「Funds(資金)」から「Balances(バランス)」をクリックしてください。

(2) 暗号通貨を選択

入金したい暗号通貨を探して、「Deposit(入金)」をクリックしてください。

(3) アドレスを調べる

暗号通貨ごとにアドレスが分かります。それぞれのコインに表示されているアドレスに送金を行なってください。

(4) 入金状況を確認する

「Funds」から「Trancsaction History(トランザクションヒストリー)」に移動すると、履歴状況を確認できます。

以上で入金は完了です。

送金方法

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Binanceの送金方法についてです。出金する際には以下の手順を参考にしてください。

(1) Blancesに移動

Binanceのダッシュボードにある「Funds(資金)」から「Balances(バランス)」をクリックしてください。

(2) 暗号通貨を選択

Binanceから出金したい暗号通貨を探して、「Withdrawal(出金)」をクリックしてください。

(3) 必要情報を入力

送金に必要な情報を入力してください。

  1. 送金したいウォレットのアドレスを入力してください。
  2. 送金したいトークンの量を入力してください。
  3. 「Submit(送金)」をクリックしてください。

(4) 送金を認証

Binanceでは送金するにはセキュリティーの為に、認証が必要になります。

まず二段階認証のコードを入力し認証してください。

次にメール認証を行う必要があります。登録してあるメールアドレス宛に来ているメール認証用のURLをクリックしてください。

(5) 送金状況を確認

送金出来ているかをトランザクションヒストリーから確認できます。

  1. 「Transaction History(トランザクションヒストリー)」をクリックしてください。
  2. 「Withdrawal」をクリックしてください。

取引方法

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Binanceの使い方に関する説明です。

チャートの見方

Binanceのチャートは一般的な取引所と同じ仕様になっています。

表示されている情報としては以下のようになっています。

  • 取引できる暗号通貨の通貨ペア
  • チャート
  • 取引高
  • 注文履歴
  • 売り注文
  • 買い注文

(1) 取引したい通貨ペアを選択

取引したい通貨ペアを選択してください。

(2) 買う場合はBUY

トークンを買う場合には「購入したい額」「購入したい量」を入力し、「BUY ○○○」をクリックしてください。

(3) 売る場合はSELL

トークンを売るう場合には「売却したい額」「売却したい量」を入力し、「SELL ○○○」をクリックしてください。

Binanceの危険性

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Binanceや多くの取引所が抱えている危険についてです。特にBinanceは大手取引所であるがゆえに、他からの影響を受けることもあります。

メールのフィッシング詐欺

大手取引所であるがゆえに、フィッシング詐欺のターゲットになります。

これはBinanceになりすまし、ユーザーにメールを一斉配信するというものです。

そしてそこにあるURLをクリックして偽のサイトに誘導されます。

ユーザーはパスワードを入力し、2段階認証コードを入力して、第三者に情報を盗まれて資金を取り出されるというものです。

偽サイトのフィッシング詐欺がある

Binanceの偽サイトがあります。

Binanceは「Binance.com」ですが、似せた似せのURLになっています。

またそれらはGoogleなどの検索エンジンで検索すると、広告などで上位に来る為間違って大勢の人がログインし被害にあいました。

SNSの偽アカウントに送金

ツイッターやテレグラムにあるBinanceを装ったアカウントから送金を求められるというケースがあります。

これは「○○を今なら安く買う事が出来ます。このウォレットアドレスに送金してください。」といった具合の儲け話で騙すという類です。

まずBinanceなどのオフィシャルアカウントが個別に儲け話をすることはありません。騙されないように注意してください。

騙されないようにするにはどうする?

以下騙されないようにする為のポイントです。

  1. オフィシャルサイトのURLをブックマークしておく。ログインはブックマークしたURLから行う。
  2. オフィシャルサイト、オフィシャルアカウントの情報のみを確認する。
  3. ログイン時にURLが「binance.com」かを確認する。

また騙されないようにこれらの行動はしない方が望ましいです。

  1. メールなどの不審なURLはクリックしない。
  2. サイトで検索してBinanceにログインしない。

BinanceによるICO

Binanceの「Launch Pad(ローンチパッド)」にて半年ほど前に過去に2つのICOが行われました。

Binanceに上場するには「審査が厳しい」と良く聞きます。以前ICOが行われたGIFTOはトークンセールが開始1分以内に完売し、その後Binanceに上場しました。

今後どうなるかわかりませんが、BinanceがサポートするICOである以上は高確率でBinanceに上場することになると思います。

Binanceに対する規制

Binanceは日本の金融庁から日本人向けにサービスを行うことに対して注意を受けた事があります。

今後、日本の規制による変化が必ず無いとは限りません。それにより使用できなくなったりするリスクがあることを十分に理解して取引所を使用してください。

FAQ

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上場コインは何があるの?

Binanceに上場するには審査が厳しいとよく聞きます。

Binanceで取り扱っているアルトコインはBinanceでしか買えないというのはほとんどありません。

Binanceに上場しているアルトコインの多くは他の取引所に上場し、実績を作ってからBinanceに上場するというパターンが多いようです。

大きく価値が跳ね上がるようないわゆる”KUSACOIN”は取り扱っていない取引所です。

上場しているコインに関してはCoinmarketCapをご覧ください。

本社はどこにありますか?

本社は香港にあります。今後はマルタに移転することが発表されています。

すでに法人格を取得するところまで進んでいます。

CEOは誰ですか?

ジャオ・チャンポンです。CZと呼ばれています。

設立から何年で取引高1位になりましたか?

Binanceは1年で世界トップになったそうです。ただ当初CZとしては数年は掛かると思っていたそうです。それがたった1年で世界1位になったことをCZ本人も驚いているとインタビューで語っていました。

またICOを行なったことにより、バイナンスは20〜100倍の規模になったのではないかとCZは答えています。

ICOはいつやりましたか?

BinanceのICOは2017年7月にICOを行い、$1,500万を調達しました。これによりトークンBNBに基づいた取引所Binanceをオープンさせることができました。

BNBはどのプラットフォームを使ってますか?

イーサリアムERC20に準拠しています。

法定通貨の取引はもう行われていますか?

いいえ、Binanceでは現時点ではまだ法定通貨のトレードは行えません。

バイナンスの取引高はいくらありますか?

日によって異なりますが、現時点においてBinanceの取引量は日に15億円ほどあるそうです。

CoinMarketCapをご覧ください。

CEOのCZは過去にどの様な活動をしていましたか?

CZはBTCチャイナに出資をしたり、長い間暗号通貨に関わって来た様です。BTCチャイナは古くからあるビットコインのサイトです。

世界一位の取引所である様に努めていますか?

いいえ、コインテレグラフのインタビューによると、CZは世界トップであることを危惧しています。その理由としてはあらゆる機関からの規制の対象になるためです。その為、取引量を水増しする様なことをしないと語っています。

取引高をどのように報告されていますか?

バイナンスとしては他の取引所に比べて取引高は50%除外して申告しています。

一般的な取引所としては、例えば誰かが1ビットコインを購入した場合に、売却する側の取引もカウントし2ビットコインという風に申告してるそうです。

それをバイナンスでは1ビットコインで申告しています。

ICOをどのうように考えていますか?

バイナンスがICOを実際に行なった結果、従来のベンチャーキャピタルを行い資金調達を行うに比べて比較にならないくらい簡単だったそうです。予想以上に早く大きな資金を得ることができたからです。

ICOの段階でバイナンスのユーザーは何人いましたか?

ICO中にプラットフォームが開発中にも関わらず2.5万人のユーザーがいたそうです。

銀行口座はどこにありますか?

あたらしくマルタの銀行にて口座開設したそうです。

マルタに銀行口座を開設した狙いはなんですか?

バイナンスのプラットフォームで法定通貨と暗号通貨を利用したトレードや引き出しを行えるようにする狙いがあるそうです。

今後何を予定していますか?

バイナンスでは非中央集権化の取引所バイナンス・チェーンの実現をあらゆるプロジェクトよりも優先的に取り組んでいるそうです。

最初に扱う法定通貨は何?

Binanceのインタビューによると、ユーロ/BTCになる可能性が一番高いそうです。

バイナンスが出資している暗号通貨はありますか?

BinanceはchiliZに出資しています。

chiliZはeスポーツ関連のトークンになります。仕組みとしては一般ユーザーに投票権をあたえるといものです。

チリーズはマルタを拠点としており、マルタにてスタートアップを支援するプロジェクトの一環としてチリーズに出資する模様です。

ファウンドを設立しますか?

はい、ファウンドを設立する予定です。

これは暗号通貨をベースにしているファウンドであり、10億ドルで設立する計画をしています。このファウンドではBinance coin(BNB)のみが使用される仕組みになっているようです。

バイナンス以上の取引量をもつ取引所はありますか?

現在OKEXがBinance以上の取引量がある時もあります。

金融庁に警告を受けましたか?

はい。上記で説明しておりますが、18年3月23日に金融庁からバイナンスへ警告を行なったようです。

それに対してバイナンスは弁護士を通じて日本の金融庁とやりとりを行い、どうにか解決策を探るという事をユーザーに報告しています。

使用するリスクはありますか?

はい、あらゆる投資において損する危険はあります。バイナンスの利用はオススメしません。

また損する事を十分に理解してバイナンスなどの取引所を利用する事を自身で決定してください。

香港から規制を受ける危険はありますか?

はい、香港証券先物委員会は18年2月9日に香港にある7つの取引所に対して書面にて警告を行いました。

その7つの取引所の中にはバイナンスも含まれているそうです。

そのような経緯もあり、バイナンスは香港を離れマルタにて活動を行う方針になっています。

ハッキングの被害を受けたことがありますか?

はい、あります。ただし小規模のハッキングでした。

2018年3月7日に複数のアカウントにて不正アクセスをされ、暗号通貨がビットコインに換金されるという被害があったそうです。

この件に関してバイナンスは犯人を捕まえるための懸賞金として25万ドル相当のBNBを報酬として支払う事を発表しています。

またこのような事も起きていることから将来的には分散型取引所の開設に向けて開発を進めています。

日本語対応していますか?

Binanceは日本語に対応していません。以前は対応していましたが、上記の金融庁からの警告後から日本語が非対応になっています。

アプリがありますか?

Binanceではアプリがあります。

ADAは購入できますか?

はい、バイナンスでADAの取引は可能です。買い方は上記を参考にしてください。

投票がありますか?

はい、上場させるトークンのための投票があります。この投票にはトークンBNBが必要になっています。

アフィリエイトはどのようなものですか?

バイナンスのアフィリエイトはアフィリエイトに詳しい人向けの言葉でいうと「ライフタイムコミッション」「レベニューシェア」というものです。

リンクから登録したユーザーが取引する手数料のいくらか?が報酬として支払われます。

安全性はどうですか?

だいたい世界有数の取引所は安全性が高いです。

ただし上記で書いた通り、ユーザー数が多い取引所はフォッシング詐欺などの標的になったりします。そういう意味では他の取引所よりも安全性は低い部分があります。

アカウントロックされました。どうすれば良いですか?

Binanceのサポートに連絡してください。二度手間にならないようにまともな英語で説明すると良いかと思います。

Binanceが開けないのですが、なぜですか?

バイナンスが開けない?というのはログインできないという意味かと思います。

多くの理由があるかと思います。以下を参考にして対応してください。

  1. ログインに必要な情報が間違っている場合、正しい情報を入力してログインしてください。
  2. アクセスが集中しサーバーがダウンしている場合、しばらくしてからログインしてください。
  3. 第三者がログインしようとしてセキュリティーロックがかかっている場合、サポートに連絡してください。
  4. 計画メンテナンスが行われている場合、オフィシャルのツイッターアカウントを確認してメンテ終了時間を確認してください。

イーサリアムの取引はできる?

はい、当然バイナンスでイーサリアムの取引はできます。

Binanceの意味は何ですか?

「Binary」「Finance」=「Binance」という意味です。

ログインできないことありますか?

はい、当然あるかと思います。

ただし私は今までBinance入れないという事はなかったです。

運転免許証でも個人認証できますか?

Binanceが日本の運転免許証で認証できるか分かりません。バイナンスは香港の取引所ですので、英語で記載されているパスポートが無難です。

トークンの受け取りはどうやって確認できますか?

バイナンスのウォレットをご確認ください。Binanceは受け取りが完了すると「Balance」にすぐに反映されます。

売り方はどうすれば良い?

Binanceの売り方、買い方に関しては上記の取引方法をご覧ください。

英語以外通じますか?

はい、Binanceは英語以外にも複数言語のスタッフがいます。ただし言語によりますので、ご注意ください。

円は使える?

Binanceで円は使えません。マルタで取引所を移設してから法廷貨幣を今後使用できる事をアナウンスされています。

円からビットコインやイーサリアムなどの暗号通貨へ交換する場合にはbitflyerなどの国内の取引所をご利用ください。

エラーが出てたらどうすれば良いですか?

Binanceでエラーが出ている内容によるかと思います。まずそのエラーの内容をお調べください。

以下エラーが起きた場合に考えられる対処方法です。参考にしてください。

  1. エラーの内容を日本語訳にする。
  2. エラーの内容をインタネットで検索する。
  3. エラーが今自分だけなっているかを確認する
  4. エラーの内容をサポートに連絡して対応してもらう
  5. エラーが起きて、しばらくするまで待つ

サーバーは重いですか?

Binanceの重さの度合いが分かりませんが、他の取引所よりかは重くないかと思います。

その時の環境によって変わりますので、わかりません。

おすすめ通貨ありますか?

bInanceでおすすめ通貨はないです。好きな暗号通貨を自由にお取引してください。

使用して確定申告必要ですか?

税理士にご相談してください。

空売りって出来る?

Binanceで空売りは出来ません。またその他の取引所においても空売りが出来ないのが一般的です。

信用取引・FXが行える取引所では売り注文が可能です。

BNBの価格はどこでみれますか?

Binanceの価格はチャートから確認できます。

チャートにて価格が観たいコインを探してください。

口座開設は簡単ですか?

Binanceで開設するのはさほど難しくないです。基本的にはどこの取引所も登録方法などのステップは同じですので、慣れるとサクサクできちゃいます。

上記でアカウント開設の説明がありますので、参考にしてください。

解約するにはどうすればいいですか?

Binanceの解約や退会はできません。ただしアカウントロックをする事はできます。

サポートに個人認証する際に使用したパスポートなどの情報を送り、本人証明が出来るとアカウントロックを行う事が可能です。

ただ、そこまでする意味はありません。アカウントを使わない場合はそのまま放置しておけば良いかと思います。

バイナンスで換金するにはどうすれば良いですか?

Binanceで換金は出来ません。(暗号通貨を円に替えれないという意味です。)

ビットコインやイーサリアムなどの暗号通貨を国内のbitFlyerやコインチェックなどに送金し、円に換金するのがもっとも一般的な方法です。

キャンペーンは行われますか?

はい、バイナンスではキャンペーンが頻繁に行われます。キャンペーンにはいろんな事がありますが、手数料が安くなったりします。

キャンペーンのアナウンスなどはBinanceのオフィシャルツイッターアカウントなどをフォローしていると情報が入ってきて良いかと思います。

バイナンスの国はどこ?

Binanceの国は中国(香港)です。今後はマルタにシフトしていく方針です。

上記で記述している通り、マルタの首相もBinanceを迎え入れる事をツイートしており、マルタにおいてBinanceが規制を受けると言う事は考えられにくいです。

草コインはどれ?

バイナンスの草コインに関してはCoinMarketCapにて取引量が少ないコインを調査してください。

クレジットカードは使える?

バイナンスはクレジットカードを利用してBitcoinなどの暗号通貨を買う事は出来ません。

もしクレジットカードを使用したい場合には、国内の取引所でコインを購入しBinanceに送金してください。

携帯電話で使用できる?

Binanceはスマホ用のアプリがあります。ガラケーで使用できるかどうかは分かりません。

iPhoneやAndroidなどのOSのスマートフォンではバイナンスのアプリを利用して取引などが可能です。

公式サイトのURLは何ですか?

バイナンスの公式サイトのURLは「Binance.com」です。ログインする際には、必ずURLを正しい事を確認してからログインするようにしてください。

Binanceとコインチェック何が違いますか?

バイナンスとコインチェックで違う所は多くあります。

まず国が違います。バイナンスは海外、コインチェックは国内で運営されています。

扱っているコインも異なります。

コインチェックの良いところは国内であるところくらいです。価格や手数料などあらゆる面を考慮してもバイナンスの方が優れているかと思います。

指値でトレードするにはどうすれば良いですか?

バイナンスにて指値で注文するには、購入or売却したい金額を入力して注文するだけです。その価格で注文が通るのを待つだけです。

サポートへ連絡するにはどうすれば良いですか?

バイナンスのサポートはダッシュボードの上部分にあります。ここをクリックするとサポートページに移動します。

さらに「Submit Request(リクエストを送信)」をクリックすると、個別にサポートに問い合わせを送信できます。

新規上場するコインはどこで分かりますか?

バイナンスの新規上場するトークンを知るにはダッシュボード上部にある「NEWS」をクリックしてニュースページに移動してください。

このように新しく取引が行えるトークンや通貨ペアなどの情報が載っています。

信用できますか?

分かりません。投資は多くのリスクがあります。信用できるかはご自身で決定し取引を行なってください。

資産はどうやって見えますか?

バイナンス内にある資産はダッシュボードの「Funds」→「Balance」に移動すると確認する事ができます。

コインの種類の一覧はどこで観れますか?

Binanceの種類の一覧はCoinMarketCapでご覧いただけます。

こんな具合にCoinMarketCapではBinanceに上場している全てのアルトコイン、全ての通貨ペアを一覧で見る事ができます。

出金手数料はいくらですか?

バイナンスの出金手数料はそのコインにより異なっています。

確認する方法としては、送金したいコインを探してから「Withdrawal(出金)」をクリックしてください。

それぞれのコインの送金画面になります。「Transaction Fee(トランザクション手数料)」で書かれているのが出金手数料の事を言います。

この場合はGTOですが、手数料は0でした。

セキュリティを強くするにはどうすれば良い?

バイナンスのセキュリティをより強固にするためにはどうすれば良いかについてです。

以下の点が安全性を高めるうえで非常に重要ですので、参考にしてください。

  1. パスワードを複雑なものにする。
  2. SMSやGoogle Authenticatorなどの二段階認証を設定する。
  3. ログイン時には公式サイトのURLか?を確認する。
  4. 検索してBinanceのサイトにアクセスしない。
  5. メールに記載されているURLからログインしない。
  6. パソコンにウイルス対策ソフトをダウンロード&インストールする

送金確認するにはどうすれば良い?

バイナンスで送金確認するのは2パターンあります。

まず送金したアドレスにて送金状況がどうなっているか確認しましょう。

それから完了していなければBinance側で送金状況をどうなっているかを確認してください。

送金できないんですが、どうすれば良いですか?

バイナンスの送金に時間がかかる場合があります。これはトランザクションが混んでいるため、Binanceに限らずあらゆる取引所で起こりうる問題です。

Binanceの送金が反映されるまで待ちましょう。

送金できない場合には、以下を参考にして確認してください。

  1. 送金先に届いているかをまず確認する。
  2. 送金先のアドレスは正しいかを確認してください。
  3. Binanceから送金が完了しているか?を確認してください。認証が完了しておらず、送金されていないかもしれません。

着金できないのですが、どうすれば良いですか?

これは上記と同様にトランザクションが混んでいる事が考えられます。

バイナンスに着金するまで待ちましょう。

もし着金が完了しない場合には以下を参考にして確認してください。

  1. Binanceに届いていないかをまず確認する。
  2. Binanceに送金したアドレスが正しいかを確認しましょう。
  3. 送金したウォレットにて送金がどうなっているかを確認してください。そもそも送金すらできていないのかもしれません。

購入可能な暗号通貨は何がある?

現在Binanceで取引ができるクリプトカレンシーはこちらです。

  • 0x ( ZRX )
  • AdEx ( ADX )
  • aelf ( ELF )
  • Aeron ( ARN )
  • Aeternity ( AE )
  • Agrello Delta ( DLT )
  • Aion ( AION )
  • AirSwap ( AST )
  • Ambrosus ( AMB )
  • AppCoins ( APPC )
  • Ardor ( ARDR )
  • Ark ( ARK )
  • Augur ( REP )
  • Bancor ( BNT )
  • Basic Attention Token ( BAT )
  • Bitcoin ( BTC )
  • Bitcoin Cash ( BCH )
  • Bitcoin Diamond ( BCD )
  • Bitcoin Gold ( BTG )
  • BitShares ( BTS )
  • BlockMason ( BCPT )
  • Bluzelle ( BLZ )
  • Bread ( BRD )
  • Bytecoin ( BCN )
  • Cardano ( ADA )
  • Centra ( CTR )
  • ChainLink ( LINK )
  • ChatCoin ( CHAT )
  • Cindicator ( CND )
  • Civic ( CVC )
  • CloakCoin ( CLOAK )
  • CoinDash ( CDT )
  • Comet ( CMT )
  • CyberMiles ( CMT )
  • Dash ( DASH )
  • Decentraland ( MANA )
  • Dent ( DENT )
  • DigixDAO ( DGD )
  • district0x ( DNT )
  • dock.io ( DOCK )
  • Eidoo ( EDO )
  • Enigma ( ENG )
  • Enjin Coin ( ENJ )
  • EOS ( EOS )
  • Ethereum ( ETH )
  • Ethereum Classic ( ETC )
  • Etherparty ( FUEL )
  • ETHLend ( LEND )
  • Ethos ( ETHOS )
  • Everex ( EVX )
  • FunFair ( FUN )
  • Gas ( GAS )
  • Genesis Vision ( GVT )
  • Gifto ( GTO )
  • Golem ( GNT )
  • Groestlcoin ( GRS )
  • GXChain ( GXS )
  • Holo ( HOT )
  • Horizen ( ZEN )
  • Hshare ( HSR )
  • ICON ( ICX )
  • Iconomi ( ICN )
  • iExec RLC ( RLC )
  • INS Ecosystem ( INS )
  • IOStoken ( IOST )
  • IOTA ( IOT )
  • IoTeX ( IOTX )
  • Komodo ( KMD )
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