Binance(バイナンス)を安全に使用するためにセキュリティーの設定や注意点について紹介する。

基本的には登録してから入金する前には万全にしておくと良いかと思う。

なおこちらの記事では「仮想通貨」というワードを使用する。本来は「Crypto Currency / クリプトカレンシー / 暗号通貨」というワードが最もしっくりくる。だが、ビギナーに合わせて「仮想通貨」という謎のワードを用いて解説いただく事をご理解いただきたく思う。

Binanceとは

Binanceは世界一の取引量がある「Crypto Currency Exchange(クリプトカレンシーエクスチェンジ)」である。どこにも「Virtual(仮想)」の文字は無いが、なぜか日本では「仮想通貨取引所」と呼ばれている。

Binanceに関しては多くの人がご存知かと思う。詳細についてはこちらをご覧いただければ良いかと思う。

万全なセキュリティーとは

セキュリティーに万全というのはどこまでいっても無いと思う。これらはハッカー達とのいたちごっこである。

だからこそ常に最高のセキュリティーを維持しておかなければいけないと思う。それは登録の段階で気をつけないことがあり、さらに入金する前までには確実にセキュリティーを高めておきたい。

ポイント
セキュリティーは常に最高なものにしておくべき。

セキュリティーの設定と注意点

パスワードは使い回ししない

Binanceのセキュリティーに関して登録前にこれは知っておくべきである。

登録する際にパスワードは使い回してはいけないのである。

ポイント
これは最も不正ログインされやすいパターン。絶対にやっちゃいけない。

二段階認証を設定

Binanceの二段階認証は必ず設定しておくべきである。

仮にパスワードが知られてハッキングされたとしてもワンタイムキーまでは知られることは無い。二段階認証に用いられる「Google 認証システム」では6桁のの数字が一定時間おきに更新されていく。それが登録されているデバイスを所持していない限りそれはわからないのである。

ポイント
二段階認証のワンタイムキーは一定時間ごとに更新されていく為、よりセキュリティーを高めることができる。

フィッシング詐欺に注意する

Binanceのフィッシングサイトにアクセスしない様に注意が必要である。これをしてしまうと、「ログインID」「パスワード」「二段階認証コード」を一気に盗まれてしまう。

ただしもしここで情報が盗まれたとしても必ず不正ログインされるとは限らない。

なぜなら二段階認証コードが更新されるからである。バイナンスのログインにはパズルのピースを合わせる手動の操作が必要である。これはロボットによる自動にログインするのを防止している。

ハッカーが手動でログインしている際に、二段階認証コードが更新されれば不正ログインはできないのである。

そのためにも二段階認証の設定は必ず行っておくべきである。

ポイント
フィッシングサイトに情報が盗まれたとしても、二段階認証を設定していれば助かるかもしれない。

デバイスのセキュリティーを高める

Binanceにログインするデバイスのセキュリティーは高めておかなければいけないと思う。

これはネット社会全般に言えることだが、常に最新のOSにアップデートしておく必要がある。さらにウィルス対策ソフトなどでウイルスに感染していないか?などのチェックも必要かと思う。

ポイント
そもそもデバイス自体のセキュリティーも高めておかないといけない。