Binance(バイナンス)に登録するには基本的に準備は不要である。ただいきなりビギナーが登録して使用できるものではなく「仮想通貨」「パスポート」「メールアドレス」が最低限準備しておくと良い。

なおこちらの記事ではビギナーのためにあえて「仮想通貨」というワードを使用する。本来それらは「Crypto Currency / クリプトカレンシー / 暗号通貨」であり「仮想通貨」では無い。なぜか日本では「Virtual Cuurency(仮想通貨)」と表現しており、「仮想通貨」と記事に記載したく無いが時代の流れで仕方がなく記述することをご理解いただきたい。

Binanceとは

Binanceは海外を拠点としている取引所である。日本国内の取引所では扱っていないアルトコインを多く取り扱って居るのが特徴である。

ただし日本語に対応しておらず、Binanceを使用するのはほんのちょびっとだけハードルが高い。だけど、それだけの価値があると思う。

登録前に必要なもの

メールアドレス

登録するにはメールアドレスが必要である。

これは今時持っていないという人はいないかと思う。筆者個人のおすすめとして「Yahooメール」「Googleメール」のいずれかを推奨したい。

これらのメールを持っていない場合でも1分もかからずに作ることができる。さらにはセキュリティも高く、使い勝手が良い。

注意点
メールアドレスのパスワードは複雑なものにしておかなければいけない。
ここがハッキングされてしまえば、簡単にあらゆるパスワードが知られてしまうからである。
またパスワードが分からなくなってしまうと、登録している全てのサービスに影響してしまう為、大切に保管しておかなければいけない。

仮想通貨

Binanceでは日本円を入金することができないのである。通常ビットコインやイーサリアムなどのクリプトカレンシーをBinanceのウォレットに送金して、それらのクリプトカレンシーを用いてトレードする。

Binanceに登録自体は「仮想通貨」がなくても可能であるが、利用するには必要になってくる。

注意点
まず日本国内で仮想通貨を入手しなければいけないが、bitFlyerでそれらを入手するのが良いとおもわれる。
他の取引所はサービス面が悪く、筆者自身は使用することは無い。

パスポートとその写真

Binanceに限らずKYCを行う際には、パスポートが必要になってくる。

国内のサービスであれば「運転免許証」で構わないと思うが、海外のサービスであれば「パスポート」が望ましい。

注意点
海外のサービスの場合は当然チェックする人は日本語が読めないのである。そこで日本の「運転免許証」を提示したところで内容をチェックすることができないのである。
その為、パスポートを用意しなければいけない。

パスポートの写真は以下の2点を一度用意しておくと使い回しが可能である。

  • パスポートの顔写真のページ
  • パスポートの顔写真のページを持って自分が写っている写真