Binance(バイナンス)の取引所へログインした方向けに記事を記載する。

また中にはログイン出来ない人もいる様で、なるべく何をすれば良いかをわかる様に紹介したいと思う。

なおCrypto Currency(クリプトカレンシー/暗号通貨)を日本のビギナーは何故か「仮想通貨(かそうつうか)」と呼ぶ。こちらの記事ではあえてわかりやすい様に「仮想通貨」と表現する場合もある事をご理解いただきたい。

この記事のポイント
  • Binance公式URLは「https://www.binance.com
  • フィッシング詐欺を防止するために、公式サイトからのログインが重要。
  • ログイン出来ない場合はこちらを参考にして頂きたい。

Binanceとは?

Binance(バイナンス)は世界で最も取引をされているクリプトカレンシーの取引所である。

世界で最も取引がされているというのはそれだけユーザーに選ばれているのである。それには様々な理由がある。

  • 取引量が多いと言うことは、他に比べてスプレッドが低い。
  • 安全性が他よりも高い。
  • マイナーコインでも取引量が多い。

取引所の公式サイトは?

なぜ公式サイトを知りたい?

Binanceの公式サイトのURLを知りたいのは2パターンかと思われる。

一つは「単純にログインしたい人がURLを知りたい」もう一つは「Binanceに安全にログインしたい人がURLを知りたい」というパターンである。

公式URLは「binance.com」

取引所の公式サイトのURLは「https://www.binance.com」である。公式サイト以外からのログインをするとフィッシング詐欺の被害に会う為危険である。

まず基本的なことであるが、「https」は通信を暗号化し安全にログイン出来るものである。もしログインしようとする際に「http」という事はありえない。

最近では多くのサイトのURLが「https」になっているのはご存知だろうか?稀に「http」の設定のままでサイトを運営しているところがあるが、アクセスしない方が良い事を知っておいていただきたい。

HTTPS (Hypertext Transfer Protocol Secure) は、HTTPによる通信を安全に(セキュアに)行うためのプロトコルおよびURIスキームである。

フィッシング詐欺の手口の例

最近ではあまり聞かないが、以前は取引所になりすましてフィッシング詐欺の被害がよくあった。

被害の手口としては「binance.com」に近いURLにして騙すのである。例えば「binanse」といった具合である。

これに気づかずにログインしてしまうと「ログインURL」「パスワード」が知られて不正にログインされてしまうのである。

ログインできない場合は?

ログイン出来ないパターンは何?

Binanceにログイン出来ないパターンは2パターンかと思割れる。

  1. ログインの必要な情報が間違っている。
  2. ログイン出来ない状態になっている。

多くの場合には「ログインの必要な情報が間違っている」パターンかと思われる。

ログイン出来ない時に何を確認する?

Binanceにログイン出来ない場合にはまず以下のポイントを確認したいただきたい。

  1. ログインURLが正しいか?
  2. ログインパスワードが正しいか?
  3. パズルのピースのやり方が正しいか?
  4. 二段階認証の入力が正しいか?

ログイン出来ずに困っている方はこちらを参考にしていただければ良いかと思われる。

二段階認証って何?という方はこちらを参考にして頂ければ良いかと思われる。

正しいログイン方法

Binanceへログインする方法は簡単である。

(1) Binanceのサイト上部にある「Login(ログイン)」をクリックするとログイン画面が開く。

(2) Binanceのlog inに必要な情報としては「メールアドレス」「パスワード」「二段階認証コード」であるが、まずは「メールアドレス」「パスワード」を入力してから「Log in(ログイン)」をクリックする。

(3) 情報を入力するとパズルのピースの様なものを一致させる画面が出てくる。ここでロボットによるログインではない事を証明する。

なぜこの様な事をするかと言うと不正アクセスを防止するために行なっている。つまりユーザーの安全を確保できるための仕組みである。

このスライドバーの様な物をずらしてパズルのピースを合わせるだけで作業完了である。

このパズルピースが一致するだけでロボットでは無い事が証明されてログインできるのである。

ただしこれが一発で出来ないことが良くある。そうすると「あれ?ログイン出来ない?」と不安に思う人もいるかもしれないが、心配無用である。

これは良く失敗する。早いとダメで遅くてもダメである。何度かすれば慣れるので試して頂きたい。

(4) 2段階認証を照合が必要である。これは二段階認証の設定をしていない場合には不要である。

Google Authenticatorのコードを確認してから画面に入力し「Submit(送信)」をクリックするだけである。