Binance(バイナンス)のサポートはもちろん日本語に対応していない。当然英語で連絡するべきである。

ところが、下手くそな英語で連絡しても相手には当然伝わらない。きちんとした英語で画像を添付すると良い。そんな当たり前のことをこちらの記事では解説したいと思う。

この記事のポイント
  • Binanceは日本語に対応してない。
  • 英語で連絡する場合には確実にわかる様に「シンプル」で「もれなく」わかりやすく伝える。

Binance

Binanceは世界一と言われている取引所である。なぜなら取引量が世界一多いからである。それだけ多くの人が利用しているとも言える。

Binanceに関する基本的なことはみなさんご存知かと思うので、こちらを参考にして頂ければ良いかと思われる。

サポートについて

Binanceのサポートセンターは本当に素晴らしい。問い合わせのフォームもわかりやすく、問題のポイントがサポートに伝わる様になっていると感心している。

Binance以外の話ではあるが、「サポートに連絡しても返答が来ない。」という話を良く聞く。それは当然だと思う。

なぜなら多くの人がとんちんかんな質問ばかりするからである。さらには二度手間だったりする様な質問が多い。何が困っているのかさっぱり分からない質問に対して返答のしようが無い。それらは排除されるのである。

もちろんBinanceではその様に雑に扱われることは無いが、最低限相手に伝わる様に連絡しなければいけない。その最低限というのが「言語」である。

日本語で連絡してももちろん返答にしようが無い。正しく英語で連絡しなければいけないのである。

日本語に対応してない

Binanceは2018年3月の金融庁からの警告による一件から、日本語には対応しない方針である。

その為、われわれユーザーは英語で連絡する事が求められる。

英語で連絡する

まずフォーマットがある

Binanceのサポートにはフォーマットが用意されており、そこに当てはまる様に記述していく様になっている。基本的にはそれでOKである。

これはBinanceとしても何が困っているのか分かりやすくしたり、二度手間をなくす様に配慮されていると思われる。

Binanceのサポートはどの様な質問を普段から受けているかは不明だが、おそらく「何が困っているか分からない質問が多い」「二度手間な質問が多い」かと思う。筆者がサポートの立場なら、それらは後も回しになってしまうかもしれない。なぜならその様なユーザーは本当に困って居ないからである。

もし自分が本当に困っているならば、サポートに伝わる様に十分なくらい画像を用意したりする。それは二度手間にならないようにもちろん配慮するし、すぐに解決して欲しいからである。

英語で連絡するポイント

Binanceに英語で連絡するポイントに関して解説する。

個人的な内容で申し訳ないが、外国人相手にビジネスをする事が多い。それらの経験からどの様にしたら伝わるかは熟知しているつもりである。

外国人は基本的には「めんどくさがり」である。彼らにはシンプルに一発で分かりやすく伝えなければいけない。

図で説明する

「百聞は一見に如かず」と昔からのことわざがある様に、言葉ではなく図で見せると伝わりやすい。

何かエラーが起きたとしても、そのエラーを文章で説明するのは難しい。図であれば共通認識として確実に伝わるのである。

こんな当たり前の事を誰でも知っていると思うが、多くの人がこんな事すら出来ていない為、わざわざ記述した。理解している方々には申し訳ないと思う。

表で説明する

こちらも分かりやすい。これはサポートに連絡するときにはあまり使わないかと思う。

どちらかというと仕様を織り込むときなどに使用するケースが多い。または何かと何かを比較しているのを伝えたいときに使用する。

箇条書きで説明する

箇条書きで説明するのも分かりやすいのだが、Binanceのサポートの場合にはフォーマットがある為不要である。

例えば、送金したのに反映されないというトラブルの際には以下の様に箇条書きの部分を含めて問い合わせる。

Dear Suppor(サポートさん)

I don’t have withdrawal.(出金されてへんねんけど)

Could you check it?(確認してもらえますか?)

  • Transaction ID:XXX
  • adress(from):XXXX
  • adress(to):XXX
  • date:XXXX

これらの情報をいちいち文章で記載していると分かりにくい上に大変である。この様に箇条書きで相手が必要と思う情報を提示すると良い。

二度手間を防ぐ

なるべく相手に負担をかけない様に配慮するべきである。これはつまり上記でも書いた様に、相手が必要だと思う情報を考えて提示するという事である。

例えばこの様な問い合わせは最悪である。

  • ○○で困ってます。
  • ○○で困ってます。何の情報が必要ですか?
  • 質問して良いですか?

これらは究極に二度手間を生み出す一例である。残念ながらこういうのが良くある。サポートの気持ちになって連絡して欲しいと思う。(筆者はBinanceのサポートとは一切無関係だが)

まず二度手間を防ぐためにも以下の事を参考にして問い合わせすると良いかと思う。

  • 何が問題か伝える。
  • 問題解決に必要になりそうな情報を提示する。
  • 予測があればそれも伝える。

シンプルに伝える

日本人にありがちなのが、「文章がとにかく長い」「翻訳ソフト」を使用するというものである。これは外国人には伝わらないから絶対に使用してはいけない。

外国人に話すときはとにかく「シンプル」「分かりやすい単語」である。

なぜならサポートは英語圏の人とは限らないからである。英語が母国語では無い場合もある。相手に伝わりやすい様にシンプルに問い合わせすると良い。

相手に何かしてもらいたいときには、「Could you ~」で十分である。自分の希望を伝えたいときは「I woulld like to〜 」「Culd I 〜」である。今まで学校で学んできた英語というのは現実とはギャップがあり、これらのシンプルな話し方だけで簡単に英語が伝わる。

余談ではあるが、教科書では「Could I have a pen?(ペンもらえる?)」と習う。こんなのは使ったことは一度も無い。もしこのシュチエーションがあるとすれば、ペンを持ちながら「OK?」と聞けば良いだけである。

「Could I 〜」で最も使うのは「ペン」では無い。「Could I have a menue?(メニューもらえる?)」「Could I have a beer?(ビールもらえる?)」である。正直これらは毎日に様に使った。そしてこれだけで相手に伝わる。

返答が来ないには理由がある

Binanceのサポートに連絡した事がなく返答が来るか来ないかは不明だが、返答が来ない場合にはそれなりの理由があると思う。

一つは「Binanceがただ返答しない」という場合、もう一つは「連絡の仕方に問題がある」ケースである。おそらくBinanceの様な大手取引所の場合にはサポートは充実していることから、連絡の仕方に問題がある事が一番の理由になる。

上記で説明した通り、外国人にはシンプルにやりとりして理解してもらう必要がある。

もし返答が来ない場合には下記の記事を参考にして再度連絡してもらえれば良いかと思う。