Binance(バイナンス)は日本語対応していない。スマホで日本語表示する方法について解説する。これはアプリなどは不要であり、難しい作業もいらないのである。

なおこちらの記事では「仮想通貨」という恥ずかしいワードで説明する。本来であればそれらは「Crypto Currency / クリプトカレンシー / 暗号通貨」と表現することが望ましいのであるが、今ではクリプトユーザーはほぼ絶滅状態にある。2017年以降に参入してきたビギナーが使う「仮想通貨」の方が多くの人に分かって頂けるかと思い、それを用いて記述する。

この記事のポイント
  • Binanceは日本語表示ではない。
  • スマホでも簡単に日本語表示にできる。それはGoogleの機能を使用する。
  • iPhoneの場合にはデフォルトのSafariで日本語に変更できる。

Binanceとは

Binanceは世界一のクリプトカレンシーの取引所である。もちろんみなさんはご存知かと思うので、説明不要かと思われる。

Binanceに関する詳細の情報はこちらで確認して頂ければ良いかと思う。

スマホで日本語表示

スマホの条件

こちらの記事ではiPhone SEで表示したもので記載する。

余談ではあるが、iPhone SEはiPhoneの中でも小さいサイズであり、片手で操作できるため所持している。通常はMac Book Pro 2017 15インチを使用しており、外出時でも車に置いてあるためにほとんどスマホは使用しない。

スマホを使用するのは簡単に何かを調べる時くらいである。もともと海外にいた頃に使っていた電話がNokiaの超小型の電話であり、それがすごい気に入っていたことから小さいスマホを愛用している。

スマホで日本語表示する方法

iPhoneの場合にはデフォルトのウェブブラウザーのSafariで日本語を表示できる。

まずSafariでBinance.comへアクセスする。

それから一番下まで行きPC表示に切り替える。スマホ表示では日本語表示にすることができない。

パソコン用の表示にすると、右上に翻訳機能が現れる。

これはBinanceの機能ではなく、Googleによる機能である。

日本語に翻訳するとこのようになる。

正直この日本語表示させることで何の価値があるか分からない。変な日本語に翻訳されて余計見にくいだけである。

これが需要があるかと思うと、日本の将来性が不安になってくる。

日本語が表示されないわけ

ところでBinanceがなぜ日本語をサポートしていないかをご存知だろうか?今現在の2018年のユーザーはもちろんそれを知っているかと思うが、もしこの記事を2030年に見ている人もいるかもしれないので説明しておく。

Binanceは日本の金融庁から警告を受けた。Binanceは日本語でサポートをしており、それを日本国内向けに仮想通貨なんちゃらという登録をせずに営業を行なっているとしたことが原因である。

Binanceはもちろん法律を遵守するという方針を打ち出しており、すぐさま日本語サポートの提供をやめるという対応を行なった。これにより金融庁からはお咎めも無く、平和に運営している状態である。