Binance(バイナンス)は日本語の表示を提供していない。これは金融庁から日本人向けへのサービス提供にあたるとして警告を受けたことによるものである。

Binanceとしては日本語のサービスを停止したが、Google Chromeの翻訳機能を利用すれば日本語への表示に切り替える事が可能である。この記事では英語すらわからない人の為にも大好きな日本語にする方法を解説する。

なお「Crypto Currency / クリプトカレンシー / 暗号通貨」を日本ではなぜか「Virtual Currency / 仮想通貨」と表現する。こちらの記事では何もわからない初心者が一般的に使用する「仮想通貨」というワードを用いて記述することをご理解いただきたいと思う。

Binanceとは

Binanceについて

Binanceは説明不要だと思われる。詳細に関してはこちらをご確認いただければと思う。

Binanceは日本語でバイナンス

一応Binanceすら読めないという人はいないと思うが、これは「バイナンス」と読む。「バイナリー」「ファイナンス」を組み合わせたクールなワードである。まさしく世界一の取引所にふさわしいと思う。

日本語表示が無い理由

Binanceが日本語表示が現在されていない理由は金融庁からの警告によるものである。それに関してはこちらの記事で詳細をご覧いただければ良いかと思う。

クロームを使用する

Google Chromeとは

グーグル社がウェブブラウザーである。これには様々な機能があるのだが、その中の一つとしてグーグルが提供しているウェブ翻訳を容易に使用する事ができる。今回Binanceを日本語表示にする手段としてはこれを活用する。

グーグルクロームとは

米国グーグル社が開発したオープンソースのブラウザーソフト。タブブラウザー機能をもち、セキュリティー面の強化もなされている。閲覧頻度が高いウェブサイトをサムネイル表示するほか、URLや検索語句の入力、検索語句の履歴や候補を表示する多機能ツールバーがある。

ダウンロードする方法

Google chromeをダウンロードするには下記の公式サイトのリンクからダウンロードしインストールしていただければ使用する事ができる。

ダウンロード:google.com/chrome/

もちろん無料でこれを使用する事ができる。むしろ無料でなくても有料でも構わないほどである。

グーグルクロームを起動

これは説明する必要はないくらい簡単な操作である。

Macの場合には以下の様にGoogle Chromeのアプリケーションをクリックして起動させる。

Binanceの公式サイトで使用

Binanceの公式サイトに移動すると、右上のタブに翻訳マークがある。

これをクリックすると日本語を含む様々な言語へと自動で変換されるのである。非常に便利である。

翻訳に関しての余談

今回Google Chromeで翻訳機能があるのを初めて知り使用した。この機能は大変便利である一方、英語ができない日本人をさらに増やすという恐ろしいものと感じた。

筆者個人的な思いとしてはこの様な翻訳機能は使用せずに、英語を学び自ら翻訳して頂きたいと思う。この様な翻訳に頼っているとしたら、10年後も英語ができないままである。だが自ら学ぶ姿勢がある人は1年後にはこの程度の英語は簡単にマスターできていることかと思う。