Binanceの将来性について記載する。

最近では「バイナンスチェーンの立ち上げ」「カンファレンスの開催」などのニュースが上がってきており、今後もBinanceの独壇場になってくると思われる。

なおこちらの記事では「仮想通貨」というワードを用いて解説する。本来は「Crypto Currency / クリプトカレンシー / 暗号通貨」という表現が正しいが、未だにそれに気づかず多くのビギナーが「仮想通貨」と呼ぶ。それに合わせて「仮想通貨」を用いることをご理解いただきたい。当サイトは「CryptoCurrency.news」であり、「Virtual(仮想)」では無いのである。

Binanceとは

Binanceは2017年にできたばかりの「Crypto Currency Exchange(クリプトカレンシーエクスチェンジ)」である。日本人はよく「仮想通貨取引所」と言いがちだが、どこにも「Virtual(仮想)」の文字は無い。

バイナンスチェーン

バイナンスが開発を進めている新しいブロックチェーンである。

これはICOのトークンを発行するベースとして提供されることを目的に開発されているものである。

最近ではバイナンスはセキュリティートークンに力を入れていることから「STO(セキュリティトークンオファリング)」と関連するものになってくると思われる。これがただのICO発行のためのトークンでは最先端で無いためそう思う次第である。

ポイント
バイナンスチェーンはICO発行のためのトークンになる。
STOに関連するものかと予想。

カンファレンス開催予定

Binanceは2019年1月にシンガポールにてカンファレンスを開催する予定を発表している。

このカンファレンスにおいてはブロックチェーンに関連する著名人が参加し、今後のブロックチェーンの未来やクリプトカレンシーについて議論される事かと思われる。

現在登壇する面々の一部が公開されているが、70名以上が登壇する予定になっている。

おそらくこのカンファレンス中をターゲットとして、なにかしらのビッグニュースがサプライズで公表される事かと思われる。

開催期間は来年の1/19〜4日間を予定している。

余談だが、筆者はこの同時期にフライトしてEUに3ヶ月間ほど行く予定をしている。インスタグラムを見てBinanceのカンファレンスに行くと勘違いする人もいるかもしれず一応事前に報告しておく。

ポイント
  • タイトル:Binance Blockchain Week
  • 開催期間:2019/1/19 〜 1/22の4日間。
  • 登壇者:70名以上