Biboxの取引所についての説明です。

初心者から上級者の方にでも理解していただけるように記事にしました。

Biboxはいち早くAI技術を導入している暗号通貨取引所です。ただトレード出来るだけではなく、投資の幅が広がるシステムのオプションが多く用意されているのが特徴です。

Biboxとは

Biboxのサイトはこちら

まずBiboxとは?についての概略がこちらになります。

  • エストニアの取引所
  • 人工知能が導入されている
  • 取引高10位以内に入る取引所
  • 61種類の暗号通貨が上場
  • 入金手数料は無料
  • トレード手数料0.1%
  • 出金手数料はコインによって異なる
  • 信用取引が可能
  • CunBi Baoでお任せ運用

エストニアにある取引所

そもそもBiboxはどこにある取引所なのか?ですが、エストニアにある暗号通貨取引所です。

またCEOのJeffrey Leiは中国系の方なので、プラットフォームの基本言語は中国語になっています。

「中国人が作ったエストニアに籍を置いている取引所」です。

人工知能(AI)が導入されている

Biboxでは人工知能(AI)が導入されています。

AIにより様々な機能をもたらすことに成功しているそうです。

  • セキュリティー監視に活用
  • 上場するトークンを選別
  • 信用取引の解析

Biboxは取引高10位以内にはいる取引所

Biboxの取引高ですが、全取引所の中でも10位以内にはいるほどのボリュームがあります。

Coinmarketcapなどで取引所の取引高が確認できます。

現時点の場合では9位にランクインしております。

61種類の暗号通貨が上場

6/4(月)時点ではBiboxに上場しているコインは61種類の暗号通貨があり、140の通貨ペアで取引が可能です。

こちらは随時アルトコインが追加・除外されていきますので、最新情報はオフィシャルサイトにてご確認ください。

入金手数料は無料

Biboxの取引所では入金手数量は無料に設定されています。

これは他の取引所でも大体無料になっているので特別な事はありません。

トレード手数料は0.1%

Biboxではトレード手数料は0.1%が掛かります。こちらも他の取引所でも0.1%になっているので特別な事では無いです。

出金手数料はコインによって異なる

Biboxの出金手数料ですが、これは暗号通貨によって異なります。

例えば、ビットコインの場合には0.0004BTC(300円ほど)ほどが出金手数料として掛かってきます。

Biboxはアプリがある

Biboxではパソコン、スマホの双方の主要なデバイスに対応しているアプリが公開されています。

パソコンでは「Windows」「Mac」、スマホでは「アンドロイド」「iPhone」にて専用のアプリを使用することができます。

アプリはダッシュボードの上部にあり、パソコンの場合ではワンクリックするだけでダウンロードが可能です。

信用取引が可能

Biboxには「Loan」「Lending」などのMargin Trading(信用取引)のシステムが組み込まれています。

これにより自らトレードをする事なく利益を得ることも可能のようです。

ただし投資する際にはリスクがあることを十分に理解してから投資を行なってください。

CunBi Baoでお任せ運用

Biboxには「CunBi Bao」というシステムが導入されています。

CunBi Baoでは満期になるまで投資した金額がロックされ、満期になると配当されるそうです。

表示されているパーセントはあくまで目安であり、この値が保証されるわけではありません。

また投資する際にはリスクがあることを十分に理解してから投資を行なってください。

Biboxに登録する方法

Biboxのサイトはこちら

BiBoxの登録方法する方法についてです。以下の手順を参考にして行なってください。

(1) 登録ページにアクセス

こちらのリンクより登録ページに移動してください。

(2) 登録情報を入力

登録したい「メールアドレス」「パスワード」を入力してから「SIGN UP」をクリックしてください。

(3) ロボットでは無いことを証明

ロボットで自動で登録していないことを証明する必要があります。

パズルのピースのように当てはめてください。

(4) メール認証を行う。

登録を行いますと、メール認証を行なってください。という表示になります。

登録したメールアドレス宛にメール認証のURLが届いていますので、クリックをしてください。

メール認証のアクチベーションができるこのように表示されます。

以上で登録は完了です。

Biboxのログイン方法

Biboxのサイトはこちら

Biboxのログイン方法は簡単に行えます。以下の手順を参考にしてログインを行なってください。

(1) ログインページに移動

こちらのリンクよりログインページに移動してください。

(2) 必要情報を入力

「メールアドレス」「パスワード」を入力してください。

(3) ログインする。

「Log in(ログイン)」をクリックしてログインしてください。

以上でログインは完了です。

Biboxの認証方法

Biboxのサイトはこちら

BiboxでLENDINGなどを行うには認証が必要になります。以下の手順を参考にしてください。

(1) ログインする。

まずはダッシュボードにログインをしてください。

(2) 認証ページに移動

Biboxの認証ページに移動するにはダッシュボード上部にある「Account Information(アカウント情報)」をクリックしてください。

つぎに「Profile Verification(プロフィールの認証)」をクリックしてください。

(3) 居住地域の選択

まずはじめに居住地域の選択になります。

日本に住んでいる方は「Worldwide」を選択してください。

選択としては「国内(中国)」「外国(中国以外)」という意味になります。

(4) 必要情報の入力

「名前」「苗字」「国」「パスポート番号」を入力してください。

(5) 画像のアップロード

証明写真は3種類「パスポートの表紙」「パスポートの中身」「パスポートを持っている写真」をアップロードする必要があります。

「パスポートの表紙」は画像のようにパスポートの表の部分をあげるだけですので簡単かと思います。

「パスポートの中身」はみなさんの顔写真があるところのページだけが必要になります。

「パスポートを持っている写真」ですが、これは注意点が4点あります。

  注意点

① 顔が鮮明に写っていること

② ID番号は鮮明に写っていること

③ 文字が鮮明であること

④ 紙に「Bibox」「今日の日付」を記載すること。

(6) 完了するとメールが届く

認証が完了するとメールが届きます。

以上で認証が完了です。

Biboxのセキュリティー認証

Biboxのサイトはこちら

Biboxのセキュリティー認証の方法についてです。以下を参考に「Goolge認証」「ファンド用パスワード」を設定してください、。

(1) アカウント情報の設定ページに移動する。

「Account Information(アカウント情報)」をクリックしてください。

(2) Google認証を設定

Google Authentication(グーグル認証)の「Enable」をクリックしてください。

QRコードが表示されます。このQRコードをスマホアプリ「Google Authentication」にて読み込んでください。

QRコードを読み込んだら、「ログインパスワード」「認証コード」を入力してください、。

認証コードはアプリで表示されている6桁の数字です。

 注意点

注意点ですが、中国に住んでいる方でしかSMS認証はできません。

このように電話番号が日本の電話番号「+81」を選択できませんので、SMSでは認証できないです。

代わりに上記のGoogle認証を使用してください。

(3) Funds Passwordを設定

「Funds Password(ファンドパスワード)」をクリックしてください。

「ファンドパスワード」「ファンドパスワード(確認用)」「ログインパスワード」「Google認証」を入力してください。

最後に「Confirm change(変更を確認)」をクリックして完了です。

Biboxの入金方法

Biboxのサイトはこちら

Biboxの入金する方法は簡単です。

(1) ログインする。

まずBiboxのダッシュボードにログインをしてください。

(2) メインアカウントにアクセス

「Main Account(メインアカウント)」をクリックしてください。

メインアカウントとはユーザーのウォレットと思っていただければいいかと思います。

(3) 入金したい暗号通貨を選択

入金したい暗号通貨の「Deposit(入金)」をクリックしてください。

もしこのように表示された場合には「Google認証」か「SMS認証」のどちらかと「ファンド用のパスワード」を設定しなければいけません。

もし設定していない場合には上記を参考にして設定してください。

For your account security, please set your Google Authenticator or SMS verification and fund password. This password will be used for your transactions and withdrawals.

セキュリティーの為にGoogle2段階認証かSMS認証とファンドのパスワードが設定してください。このファンドのパスワードはトランザクションや出金で使用されます。

(4) アドレスに送金

それぞれの表示されているアドレスにトークンを送金してください。

以上で送金は完了です。

Biboxの取引方法

Biboxのサイトはこちら

Biboxで暗号通貨を購入する方法についてです。

(1) トレードする暗号通貨を選択

ダッシュボードにてトレードしたい通貨ペアを選択してください。

(2) 量と価格を入力

暗号通貨を買いたい場合には「購入したい単価」「購入したい量」を入力してください。

売りが出されている注文に関してはすぐに買い注文が成立します。

暗号通貨を売りたい場合には「売却したい単価」「売却したい量」を入力してください。

逆に買いが出されている注文に関してはすぐに売り注文が設立します。

(3) 注文状況を確認

現在注文しているものに関しては「Open Orders(オープンオーダー)」に表示されています。

またすでに注文が完了しているものに関しては「Order History(オーダーヒストリー)」に表示されます。

BiboxのLending

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Lendingとは?

Biboxでは「Loan(ローン)」「Lending(レンディング)」のサービスを提供しています。

BiboxのLendingでは暗号通貨を貸して欲しいという人たちに対して、暗号通貨を貸すことができます。

これにより少しではありますが、利息として利益を得ることができます。

現在のLendingの利益としては0.08~0.12%/dayになっています。

Lendingをする際には以下の手順を参考にLENDINを行なってください。

(1) ログインをする。

まずダッシュボードにログインをしてください。

(2) 「Lending」のページに移動

ダッシュボードの上部にある「Margin Trading(マージントレーディング)」から「Lending(レンディング)」を選択してください。

(3) Lending額と利率を設定

Lendingしたい量と利益を設定する事ができます。

(4) オープンオーダー中の表示になる

注文を出しましたが、借りてくれる人が現れるまで待ちになります。

LENDINGの金利が高いほど、オーダーは通りにくいです。

もしオーダーが通らない場合には、金利を下げるとオーダーが確定します。

Biboxの出金方法

Biboxのサイトはこちら

Biboxの出金方法についてです。操作としては簡単に行えますので、以下を参考にしながら実施してください。

(1) ログインする。

ダッシュボードにログインしてください。

(2) メインアカウントにアクセス

「Main Account(メインアカウント)」をクリックしてください。

メインアカウントとはユーザーのウォレットと思っていただければいいかと思います。

(3) 出金したい暗号通貨を選択

「Withdraw(出金)」したい暗号通貨を選択してください。

(4) 必要情報を入力

送金するにあたって「送金したいアドレス」「コメント」「送金したい金額」を入力してください。

コメントはなんでも良いです。「Bibox」などのように入力してください。

(5)  パスワードなどを入力

「ファンド用のパスワード」「Google認証コード」を入力して「Confirm(確認)」をクリックしてください。

このように送金リクエストが完了している事が表示されます。

Biboxのそのほかの使い方

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Biboxのそのほかの使い方です。

(1) 注文をキャンセルする場合

もし注文をキャンセルしたい場合には「Open Orders」の中で「Cancel(キャンセル)」をクリックしてください。

それだけでオーダーはキャンセルされます。キャンセルされるとこのように何も表示されません。

FAQ

Biboxのサイトはこちら

Biboxを使用して損するリスクはありますか?

はい、Biboxを利用して損するリスクがあることを十分に理解してから利用してください。

登録などに関して大事なポイントを教えてもらえますか?

biboxの登録に関して大事なポイントは以下にあります。参考にしてください。

(1) ログインパスワードをメモって大切に保存してください。

(2) ファンドパスワードをメモって大切に保存してください。

出金には最低金額がありますか?

はい、あります。

例えばETH(イーサリアム)の場合には0.05ETHが最低金額になっています。

現在オーダー中のものはどこを見ればいいですか?

「open orders(オープンオーダー)」をご覧ください。

こちらは現在注文中のものです。つまり注文が成立していません。

オーダーがずっと成立しませんが、なぜですか?

基本的な事ですが、指値に刺さっていないと思います。

例えば買い注文の場合には指値の価格が低すぎる、売り注文の場合には指値の価格が高すぎる為です。

Biboxにはアプリがありますか?

はい、Biboxにはアプリがあります。

スマホの場合では「iPhone」「アンドロイド」に対応しているアプリが用意されていますのでご利用ください。

Bixてトークンは購入ができますか?

はい、Biboxにてトークン「Bix」は購入できます。

Biboxの使い方を教えていただけますか?

Biboxの使い方については上記の内容をご覧ください。実際に使用しておりますので、ほとんどの内容を網羅してるかと思います。

Biboxの注文をキャンセルできますか?

はい、Biboxの注文をキャンセルできます。

「Open Orders」の中で「Cancel(キャンセル)」をクリックしてください。

このように注文がキャンセルされます。

LENDINGの最低金額はありますか?

はい、あります。

ETHの場合には0.1ETHが最小になっています。

Biboxはどこの国の取引所ですか?

企業の住所はエストニアにです。

Narva mnt 9C, Tallinn 10117, Estonia

Biboxは日本人でも取引所のアカウントを開設できますか?

はい、日本人でもアカウントを開設できます。

Biboxは今後の日本人に対して規制を行いますか?

Biboxも規制の対象にはなっていくかと思いますが、現時点では何もアナウンスされていません。

Biboxは中国の規制を受けますか?

Biboxが中国など世界中のあらゆる規制を受ける可能性はあります。リスクがある事を十分に理解して投資を行なってください。

Lendingはした方が良いですか?

いいえ、Lendingは絶対しないでください。

Lendingがオープンオーダーのままですが、なぜですか?

Lendingがオープンオーダーのままの理由は「Daily rate(金利)が高いため、利用者がいないから」です。

Daily rateのパーセントを低く設定してください。

Biboxはどの言語に対応していますか?

Biboxはは以下の5つの言語に対応しています。

残念ながら現時点では日本語に対応していません。

  1. 中国語
  2. 英語
  3. 韓国語
  4. ロシア語
  5. ベトナム語

コインが上場したらどこでわかりますか?

暗号通貨が上場すると、Twitterなどのオフィシャルアカウントでアナウンスがあります。

テレグラムなどのコミュニティーはありますか?

はい、テレグラムのオフォシャルアカウントがあります。

現在25,978人の登録者がいます。

Biboxのアクティブユーザーはどれくらいいますか?

cointelegraphからの情報によると、アクティブユーザーは5万人以上いるそうです。

こちらは無料でトークンがもらえるエアドロップの一覧です。
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