ビットコインダイヤモンド(Bitcoin diamond:BCD)がアンドロイド向けにBCDPAYというアプリをリリースした事を発表した。

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BCDとは

BCDの特徴など

そもそもBCDに関してだが、案の定ビットコインのハードフォークにより誕生したクリプトカレンシーである。特徴や歴史に関しては以下のようにまとめた。

  • 時価総額ランク:41位
  • 誕生:2017/11/24
  • 開発チーム:BITCOIN DIAMOND FOUNDATION
  • ハードフォークの目的:マイニングの中央集権化を解決
  • 特徴:匿名性が高い
  • 総発行枚数:2.1億BCD
  • ブロックサイズ:8MB
  • マイニング:OPTIMIZED X13

総発行数は2.1億BCDであり、ビットコインに対して10倍である。さらにはブロックサイズもビットコインの1MBに対して8倍である。これはBCH(ビットコインキャッシュ )と同様である。

ビットコインダイヤモンドでは取引が暗号化されているのが特徴です。ビットコインはあらゆる取引が公開されており、確認する事ができるのに対して、ビットコインダイヤモンドではそれが見れないようになっているのである。

ビットコインのマイニングはSHA-256を採用しているというのは有名な話である。これだとASICを所有しているマイナーにビットコインのマイニングを独占されてしまう懸念がある。

それにたいしてBCDでは採用しているのは「OPTIMIZED X13」である。これは一般人でも所有できるGPUを使用した「GPUマイニング」が可能なものである。

BCDPAYについて

BCDPAYは現在「ウインドウズ」「グーグル」「アンドロイド」の3種類のスマートフォンのアプリをリリースしている。

まだiPhoneではリリースされておらず、待ちの状態である。