ICOBOXがトークンストアをローンチ〜ICO終了から遂に本格始動

ICOBOXが「トークンストア」というサービスをオープンしました。

事前にアナウンスがあった情報通り、オフィシャルサイトよりもICOBOXトークンストアで購入する方がだいぶ安く購入できます。

ICOBOXストアのサイトはこちら

ICOBOXとは

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ICOBOXは先日の東京カンファレンスにも参加した暗号通貨のICOを請け負う企業になります。

また東京カンファレンス後に開催されたミートアップの情報を含め、以下ICOBOXとは?についての説明です。

ICOBOXについて

アメリカ・ロシアなどに拠点を持ち70人以上のメンバーで構成されており、世界中に30社以上のクライアントを持っています。

ICOBOX自体は2017年7月に設立したばかりの企業ではありますが、元々ICOBOXを設立する以前に別案件で何度かICOを実施した事があるそうです。その経験や知識を活かし、ICOを実施したい企業をサポートする立場でICOBOXを設立しました。

ICOの課題(ブロックチェーン)

ICOを行いたい企業は世界中に多くあり、ICOBOXに相談があるそうです。

その多くの企業が当然ICOの仕組み、スマートコントラクト、ブロックチェーンなどのノウハウを持っていない企業がほとんどだそうです。そのままプロジェクトが進行しスマートコントラクトに失敗し、悲惨なことになる企業も多くあるとか。

ICOBOXの役目としてはブロックチェーンなどの暗号通貨としての基礎知識・ノウハウを提供し仕組みを作り上げていくことをサポートします。

ICOの課題(法律)

ICOを行うには法律面も重要になってきます。私たちユーザーは何も気にせずホームページなどを見ていますが、裏では弁護士さんたちが各国の法律を遵守しているか?などをチェックして初めて表に出てきています。

例えば、その暗号通貨の企業がある国の法律ではOKでも、他の国では合法ではない事も多々あります。最近ではICOを規制している国も出てきていてるのはご存知かと思います。

その課題をクリアするために、多くの書類を準備したりする事が必要になります。またそういった必要書類などをアメリカを拠点とする企業から提出を求められる事が多いそうです。

ICOBOXは弁護士さんによるチェックを行ったり。アメリカに拠点を持っており法律面・書類などでもサポートする事ができます。

ICOの課題(マーケティング)

ICOを行う際にはマーケティングが非常に重要になります。

ホームページやホワイトペーパーで英語だけでなく、世界中の言語に翻訳する事が非常に重要になります。特に日本人もですが必ずしも英語を理解する事ができるわけでも無く、各国の主要言語の準備をする事が重要になってきます。

ICOBOXでは世界中に70人もの多くのメンバーが在籍しているため、各国の言語・マーケティングを行える事ができる仕組みになっています。

ICOの課題(金銭面)

ICOの考え方として、「お金が無いからICOで調達したい」というのがそもそもの考えです。しかし、「ICOを行うにもお金が掛かる」という矛盾があります。

素晴らしいアイデアを持つ企業があったとしても金銭面からICOをなかなか行う事が出来ない…という大きな課題があります。

それを解決するのがICOBOXの役目になります。

ICOBOXでは大きく二つの仕組みにより資金面の課題をクリアし、ユーザーにもメリットがある仕組みを提供しています。

一つ目に、「本当に良いICOかを見極める」仕組みです。これはICOBOXのトークンICOSを保有しているユーザーはICOの投票を行う事が出来て、どのICOをローンチするか?どのICOのトークンが欲しいか?を自ら決める事が出来ます。
これで投票が高かった案件では資金がなくてもICOBOXのプラットフォームにてICOを行う事が出来ます。

2つ目に、IPPS(inter project token swap)という「ユーザーがICOSと交換し、ICOを安く購入できるという仕組」になります。
これにより、ユーザーは有望とされる暗号通貨のトークンを格安で入手する事が出来ます。

ICOBOXのトークンストア

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今回新しく出てくるトークンストアについてです。
良質なトークンを安く購入ができます。

ICOトークンストアについて

(1) ICOBOXはユーザーとICO企業の双方の利益がある事を願っている
(2) 2017年12月18日にオープン
(3) 新しいプラットフォームをローンチ

まずICOBOXの考えとしては「ICOBOXユーザーとICOを行う企業の双方が利益がある事を願っています」この考えは一切変わらず、仕組みが少し変わります。

12/18(月)頃にオープンしました。

変更点としてプラットフォームが新しくなります、また仕組みも多少変わってきます。

既存システムとの変更点

既存システムとの変更点としては大きく3点あります。

(4) ICOS・BTC・ETHで交換可能
(5) 30-75%ディスカウントで購入可能
(6) 幅広いジャンルのICOを提供

現在のICOBOXのプラットフォームではICOSのみしか交換が出来ません。その為HITBTCなどの取引所でICOSを入手してきて、ICOBOXにてトークンとswapするという段取りでしたが…それがBTCやETHなどの普及している暗号通貨に対応します。これによりICOBOXの実用性がより増すことになると思われます。

また現在では75%OFFのディスカウントでトークンを交換できていましたが、いくつかの段階でディスカウントの割合を用意されます。範囲としては30-75%になります。

提供されるトークンは今でも多くありますが、それが幅広いジャンルで多くのトークンを提供される事になるそうです。

トークンについて

(7) 各ICO終了後1ヶ月後には取引場に上場する
(8) トークンはユーザーに発行されるまで売却されない

トークンについてですが、ICO終了後1ヶ月後には取引場に上場させるそうです。このあたりはICOBOXは多くのICOを上場させていますので、確実に出来ると思います。その時にディスカウントで購入していれば、通常購入しているユーザーよりだいぶ有利です。

トークンがユーザーに渡るまでに売却されて価値が下がるなんて事は当然ありません。

ICOBOXストアがオープン

ICOBOXストアのサイトはこちら

ICOBOXストアがオープンしました。まずオープンした際に販売されたトークンは『Connectius』『INS』という2つの暗号通貨になります。現在はINSが速攻売り切れましたが、『Connectius』の方はまだいくらか残っています。

オフィシャルサイトで販売されている価格と比較しましたが、だいぶ安く購入することができます。最もボーナスがついて安く購入できた場合よりもお値打ちで購入ができます。

Connectius

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・Eコマースのサービス
・Connectiusのボーナス最大が20%($0.83)
・ICOBOXでは75%OFF($0.25)
・ICOBOXで買うとかなり安い

EコマースのDAOを目指す「Connectius」という暗号通貨のICOになります。

オフィシャルサイトで販売されている価格は最も安く購入したとしてもボーナスが20%付加されて$0.83です。

それに対してICOBOXストアでは75%OFFの$0.25で購入することが出来ます。

つまりオフィシャルサイトに比べてだいぶ安く購入できます。

INS

・食料品の流通を改善する目的
・ICO終了
・ハードキャップの92%まで到達
・INSのボーナス最大で25%(0.080ETH)
・ICOBOXでは33%OFF(0.067ETH)
・ICOBOXで買うと安い

巷で人気のICO『INS』です。食料品の流通を改善することを目的としたトークンですが、ハードキャップまで92%まで到達してICOが終了した案件です。

なんとINSがICO時のボーナスは最大で0.080ETH(ボーナス25%)に対して、ICOBOXストアでは0.067ETH(33%OFF)で販売されたようです。

こちらもオフィシャルサイトよりも安く購入できてました。(気づいた時には売り切れていました。そりゃあ売り切れるわと思いました。)

ICOBOXストア登録方法

ICOBOXストアのサイトはこちら

ICOBOXストアの登録方法についてです。
登録ですが、以下の手順を参考にしてください。

(1) こちらのリンクよりサイトに移動してください。

(2) メールアドレスとパスワードを入力してください。

(3) メールにPINコードが来ています。

(4) PINを入力して「SEND(送る)」をクリックしてください。

これで登録は完了です。

ICOBOXストア個人認証

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ICOBOXストアを利用するにはいわゆるKYCが必要になります。

以下手順を参考にKYCを行ってください。

(1) アカウントの情報を入力してください。

(2) 個人認証をするのに必要な情報を入力してください。

注意点としては

*1:ID番号は「パスポート」「運転免許証の番号」「マイナンバーカード」が使えます。

*2:電話番号は「09012345678」の場合「819012345678」と入力してください。

(3) 住所の情報を入力してください。

注意点としては

*3:住所が「〒123456 京都府京都市伏見区京町1-2-3」の場合、都道府県「KYOTO」、市「KYOTO」、住所「1-2-3 kyomachi fusimiku」郵便番号「123456」という風に入力してください。

(4) 証明書をアプロードしてください。

注意点としては

*4:上記で記載したID番号と一致するものをアップロードしてください。

*5:居住地の証明は住所を証明できるもの(公共料金の支払い証明書など)をアップロードしてください。

ICOBOXストアの二段階認証

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セキュリティのためにも二段階認証を行うのがベターです。難しい作業では無いので、大切な資金を守るためにもセキュリティを設定してください。

(1) 「Security(セキュリティ)」をクリックしてください。

(2)「Enable Authentication」をクリックしてください。

(3) QRコードが表示されます。スマホの「Google Authenticator」アプリで読み込んでください。

(4) 表示された6桁の数字を入力してください。

(5) 「Backup codes(バックアップコード)」をクリックしてください。

(6)表示されたバックアップコードをメモして大切に保存してください。

これがあると、二段階認証をしたスマホを紛失したりした場合に、復旧ができます。逆にこれが無いと大切な資産がなくなるリスクがあることをご理解ください。

以上で2FAは完了です。