ICO後にトークンをBURN&即サービス提供で成功した例『Neblio』

ICO後に成功した暗号通貨『Neblio』について書いてみます。

当然ですが、暗号通貨の量が限られている、暗号通貨として使い道がある場合には買われる=価値が上がりやすいです。

暗号通貨のICOに投資する方は考え方の参考にしてください。

ICO後に上昇しやすい案件の特徴

成功する案件の特徴は当然ですが、「買われる」のが多く、「売られる」のが少ないのが特徴です。これらのバランスにより価格が決まってきます。

買われる暗号通貨としては当然『買う理由があるもの』です。
以下の特徴になります。

(1) 暗号通貨の使い道がある
(2) トークン発行量に上限がある

『暗号通貨の使い道がある』というのはまずサービスを提供している事が最低条件になります。使うところがあると当然買われやすいです。

『トークン発行量に上限がある』場合には購入数に限界があります。売られない限り、買うことが出来ません。

売られない暗号通貨としては『売らない理由があるもの』です。
特徴としては以下の特徴になります。

(3) 保有する価値がある

保有していて利益配分がある場合には、売られにくいのが特徴です。

Neblioとは

Neblioは2017年8月にICOを行ってから、9月にサービスを立て続けに発表し&取引場に上場を果たし、着々と価格を上昇している暗号通貨です。

プレセールで売り残ったトークンは廃棄し、市場に出回るトークンを限定させています。

・ICO期間:2017/8/5〜8/19
・ICO調達金額:2,037,218ドル(約2億円)
・時価総額:83位
・売り残ったトークンは廃棄

価格情報など

ICOが終わってから、現時点では180倍になっています。

・ICO時価格:1BTC = 20,000NBEL(0.00005BTC/NBEL)
・現在価格:0.009NBEL/BTC

実績

アイフォーン向けのアプリを開発し、もうすぐ利用できることを発表して以来買われています。こういう開発を早期に進めて発表するトークンは当然買われる傾向があります。

・Google向けアプリを発表:2017/9/3
・取引開始:9/11 Cryptopia
・iPhoneアプリを発表:10/5

詳細情報


LINE@配信について

LINE@にて情報を配信しています。ぜひ登録してください。

また質問など御座いましたらご連絡ください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.