エストニアがICO開始!estcoinが世界初の政府によるICOが本当か大使館に聞いたらマジだった話

エストニアという北欧の国にて国の監視下でICOが計画されています。estcoinについてエストニアの大使館に確認して間違い無い事を確認しました。今後楽しみになるICOの一つです。

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エストニアとは?

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エストニアですが、北ヨーロッパの国です。いわゆる北欧です。

ヨーロッパの中でもエストニアはITがとにかくお盛んで、NATOのサイバーテロ防衛期間の本部があったりします。また有名な企業だとSKYPE(スカイプ)があったりします。

エストニア政府による国境無く行政サービスが提供出来るシステムE-Residency(電子移住権)には15,000人が登録しているようです。これにより、日本などからでもエストニアの銀行振込や税金を納めることが出来たり、エストニアにいなくてもエストニアにて起業し会社を運営することができたりします。

エストニアとは

エストニア共和国(エストニアきょうわこく、エストニア語: Eesti Vabariik)、通称エストニア(エストニア語: Eesti)は、北ヨーロッパの共和制国家。EUそしてNATOの加盟国、通貨はユーロ、人口は134万人。首都はタリンである。

フィンランド、ロシアと共にフィンランド湾に面する3つの国の一つで、湾をはさみフィンランドから約90km南に位置する。また、バルト海東岸に南北に並ぶバルト三国の中で最も北の国でもある。国土は北はフィンランド湾、西はバルト海に面する。南はラトビア、東はロシアと国境を接する。面積は九州本島の1.23倍。地形は平坦で最高標高318m。国連の分類では北ヨーロッパの国である。

報道の自由度ランキングの上位国であり、公用語はエストニア語。複数の言語を話せる国民が多い。また、Skype(スカイプ)を産んだ国であり、外国のIT企業の進出も多くソフトウエア開発が盛んである。早期のIT教育や国際学力調査で欧州の上位国としても知られる。

1991年ソビエト連邦より独立を回復、2004年EU・NATOに加盟、2008年NATOのサイバーテロ防衛機関の本部所在国となる。

エストニアはITを行政に活用する「電子政府」を構築しており、国外の外国人にもインターネット経由で行政サービスを提供する「電子居住権」(E-Residency)制度に1万5000人以上が登録している。この制度は投資を呼び込むとともに、エストニアに好意的な人を世界で増やして、ロシアに対する抑止力を高める狙いもある。

政府によるICOは世界初

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estcoinですが、トップにでかでかと「世界で初めての政府によるICO」と書かれています。

このestcoinですが「E-Residency」のプロジェクトを行うためのトークンになります。まだホワイトペーパーなどは発表されておらず、現在では「そういう事を計画しています」という段階になります。

estcoinは本物

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estcoinは「世界で初めての政府によるICO」という割にはFBページのフォロワーが5,500人しかいなかったり、ドメインが「.gov」じゃなかったりして本物かどうかを確信を持てなかったので大使館に連絡して確認しました。

結果としては「estcoinはエストニア政府によるもので間違いありません」と回答いただきました。ちなみに電話したり、メールでリンク送ったりして確実に確認は頂いておりますので間違い無いです。

e-Residencyとは?

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e-Residencyですが、100%オンライン上で会社を設立&運用する事が出来ます。利点としては世界のどこからでもアクセスできてややこしい書類作成が不要です。また支払いや納税なども簡単に行う事が出来ます。

・Esablish company online(オンラインで企業を設立)
世界のどこからでも100オンラインで会社を始める事ができます。
銀行やオンライン支払いシステムを使用する事ができます。
ローカルスタッフは不要です。

・Manage remotely(離れた所から管理)
どこからでも書類にサインや承認を行う事が出来る。
安全に書類を提出する事が出来る。投稿やスキャンなどは不要です。
簡単に税金を納める事が出来る。

・Achieve location independence(独立したロケーション)
旅行先でも会社を運用する事が出来る。
海外に引っ越しても会社を再設立する必要がないです。
書類の作成は不要です。

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