ICOの出金出来ないなどよくある質問まとめ〜出金時に失敗しな対応 (ERC-20対応トークンの場合)

ICOで出金する際に失敗する方がたまにいます。大切な暗号通貨が行方不明になると大変です。

ほとんどの場合、暗号通貨企業側のシステムによる不具合である事は無く、設定などで間違えていることがほとんどです。

もし問題が起きた時や心配な時に何を確認するかを記載したいと思います。

トークンの配布のフロー

ICOが終了すると、流れとしては大体以下の様な手順になります。

・ユーザーがアドレスを設定する
・暗号通貨企業がアナウンス
・暗号通貨企業がトークンを配布
・トークンを入手

トークンを送付する前に確認する事

アナウンスされてる?

通常、ICOが終了ししばらくした頃に暗号通貨企業からトークン受け取り方法などをアナウンスされます。

アナウンスされる方法としては「メール」「Twitter」「オフィシャルブログ」などが主流です。アナウンス情報はしっかり確認することが重要です。

Twitterで公開された情報に関しては大体リツートしております。必要な方はTwitterアカウント「locoimport」をフォローしてください。

以下の様に情報はシェアしてます。

ウォレット正しい?

イーサリアムERC-20対応のトークンなのに取引所のイーサリアムのアドレスを指定してしまうとアウトです。

必ずMyEtherWalletなどのERC20のウォレットのアドレスを指定してください。詳しくはこちらをご覧ください。

送付アドレス正しい?

当然ですが、間違った送付アドレスを指定してしまうと行方不明になっていしまいます。必ずアドレスを指定する時は指定したいアドレスと一致すると事を何度も確認してください。

トークンが送られない場合

送付アドレスが正しいか?確認

ICOに参加時にダッシュボードなどでイーサリアムのアドレスを指定する場合、指定したアドレスがご自身のアドレスかどうかをご確認ください。

フローで示すと、「アドレスを設定」した箇所で間違っている事になります。

例えばこの様な「EVEREX」の様でアドレスを設定します。

送られてるか?確認

暗号通貨企業からトークンを配布するとアナウンスがあってから、トークンが配布されます。

フローで示すと、「暗号通貨起業からトークンを送付」した場所になります。

トークンが配布されているかどうか?はEtherscanにて送付されているかをご確認ください。Etherscanで配布されていないけど、送付アドレスが間違っていない場合には、待つだけです。

Etherscanに関しての使い方などはこちらをご覧ください。

そのほかの場合

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ただしその際に、言葉で言われても良くわからないのでスクリーンショットなどすぐに状況が理解できるものをお送りください。

毎日多くの方からメッセージが来ますので、なかなか理解できなく申し訳ございません。

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